月よみ

水瓶座満月をあなたの半年を振り返るターニングポイント

夜空に浮かぶ満月を見上げる自分だけの時間をもつことのオススメ

あと二日で水瓶座満月を迎えます。
この日はなんと皆既月食。
日本では明け方に月食が見られるようです。
楽しみです。仕事に家事に慌ただしく過ごしている私たち。
日常茶飯事を大事にしていても、女性は得てして自分より周りの人たちのことを優先しがち。
だからこそ、夜空にうかぶ月を見上げて、ふと自分自身を見つめる時間を持ってほしい・・・。
そう思います。
私は仕事帰りに夜空にうかぶ月を見るのが好きです。
上弦の月から満月に向かう時間。
満月から徐々に月が欠けていく時間。
時が確実に過ぎているんだな・・・と感じます。
そんな時間を日々大事にしていると、妙に夜空が真っ暗に感じる時があります。
気になってふと手帳を開くと新月だったり・・・。
自分の感覚と自然のリズムが一致して来て、ちょっと嬉しくなります。日常茶飯事に追われるからこそ、自然の流れを感じる「感覚」を研ぎ澄ましていく。
そんな「感覚」が慌ただしい生活に潤いを与えてくれるきっかけになります。

各星座が持つテーマを知ることで自分の生活を振り返る

新月に願いを。
満月に感謝を。
月よみを始めると、必ず耳にするフレーズです。
ある星座の新月は半年後には満月を迎えます。
水瓶座新月が、半年の時間をかけて水瓶座満月を迎えます。
この半年はあなたにとってどんな時間でしたか。
水瓶座新月に願ったことは、半年後の水瓶座満月には叶うでしょうか。新月の願いことは、その星座に沿った願いことをテーマにするといいと言われます。
水瓶座のテーマは「革新・革命」。なので、水瓶座の満月を迎えるいま。
一度この半年、自分にとっての「革新・革命」について振り返ってみてはいかがでしょうか?

半年の間にあたなには何か新しい変化はありましたか。
自分が変えたいと思ったこと。
自分がチャレンジしたいと思ったこと。
月の星座のテーマに自分なりにフォーカスして半年のサイクルで自分の生活を振り返るのです。

そうすると、より自分自身に即したテーマや、日常を送っているとなかなか気づかない感謝が浮き彫りになって来ますね。

星座ごとに自分らしいテーマを決め、それに沿って願いことを考えたり、チャレンジしたりすると自分自身を耕すことになります。
それらは自分の生活を振り返るきっかけになります。月の星座の特徴を踏まえて、例えばこんなテーマを考えてみるとどうでしょう。牡羊座:誰もやっていないことをチャレンジする
牡牛座:五感を磨くことを大事にする
双子座:コミュニケーションをテーマに考える
蟹座 :家族や身近な人たちとの関係を考える
獅子座:自分を表現すること考える
乙女座:一歩引いて自分を観察して見る
天秤座:仕事とプライベートのバランスを考える
蠍座 :仕事や興味を深掘りする
射手座:海外に視野を向ける
山羊座:社会的な活動に目を向ける
水瓶座:今までにない新しいことを考える
魚座 :体をいたわり癒すことを考える

あなただったら、どんなテーマを考えますか。

なりたい自分に出会うために月と語り合う

星座のテーマを自分の生活に落とし込んでいくと、自分に足りなかったこと、自分にとって必要だったことに気づくきっかけになります。
自分自身を耕すことことは、自分を豊かにすること。なりたい自分になるためには、自分自身と向き合うことが大切です
二日後の水瓶座満月、あたなにとって素敵なテーマとめぐりあえるといいですね。

ライタープロフィール

桐山 佳奈絵 月よみ師®
東京都世田谷生まれ・東京都八王子市在住



大学卒業後、ソフトウェア開発会社でエンジニアとしてプログラム開発に20年以上従事。その内、プロダクトマネージャー・管理職の経験は10年以上。

現在はセールスエンジニアとして顧客向けのサービス提案を行っている。



一方で次世代の働く女性のための健康コンシェルジュをめざし、2015年にNPO法人女性医療ネットワークの、女性の健康総合アドバイザーに。

働く女性たちが美しく健康に仕事を続ける為に、ココロとカラダのセルフケアの重要性について情報発信中。


今後月よみ師として活動の幅を更にひろげる。



仕事と育児を両立させながら正派若柳流の名取りになった着物大好きなエンジニア。
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