月よみ -inner independence-

『自分自身』を生きるための月の活用法

大切な人を大切にする人生を創る『ご自愛』占星術師坂口ひろみです。

夏休みに入り、ママさんからのご相談が増えました。
「子どもとどう接していったらいいのか悩んでいる」
大切なはずの子どもたち。時に訳の分からない行動を取られ、どうしていいのかわからなくなること、たくさんあります。

子どもに限らず、ご家族や大切な存在の方は誰しもあるわけで、そんな存在の方々とどうやって幸せに人生を過ごして行くか、ご一緒に考えてみたいと想うのです。

大切な人を大切に出来ていますか?

 『ご自愛』占星術とは月よみ師坂口博美が創った造語です。
ずっとカラダやココロを整えることをお仕事とし、月よみ生活を通して模索していく中で、たどり着きました。

大切な人を大切に出来る歓びとは、結局『ご自愛』から始まるのではないかと月を研究する内に考えが至りました。
月よみ生活を強くお勧めする理由も、そこにあります。

カラダやココロに深く作用する月の影響を、意識的に取り入れることで生活のサイクルを整えることが出来るのですから、上手に活かしていきたいものです。

ではさっそく、今の時期をどうご自愛していくといいか、月よみ生活から見ていきましょう。

満月からの1週間・満月(-)期の過ごし方

昨日はみずがめ座満月でしたね。
今回の満月もかなり強力なパワーを持っていました。
皆既月食という現象も加わったせいで、月の作用もよりパワフルになりました。お人によっては体調に影響された方もあるかもしれません。

月食というのは、月が移動中に地球の影に入り込んでいく状態です。月が隠れてしまうことで、不吉だという声もあるようです。
月の作用自体によい、悪いはないと考えています。積極的に取り入れて、よりよく活用していく方法が月よみ生活だからです。

月よみ生活では、より地球=自分自身の本体が月に刻印されると読み解きます。つまり互いの作用が強調されて一体化が増しますから、自分自身の軸を太くするにはいいタイミングではないでしょうか。

満ちる月がみずがめ座を通過するときには
・湧いてきたひらめきやアイデアをアウトプットしてみる
・常識や世間体にとらわれない
・古いものを見直し、新しい価値を取り入れてみる

こんな力が養われます。

すでに欠けるモードに入っている今は
・人や自分の氣持ちをよく考えてみる
・理屈だけで押し切ろうとしない
・素直になってみる

風の星座であるみずがめ座は、感情よりも理性的に物事を整理しようとします。

さらに今までの常識を打ち破り刷新しようと働きます。
裏を返すと、氣持ちが置き去りにもなりがちです。

ここで月の力を借りましょう。
満月(-)期には心臓にエネルギーが注がれていきます。

心臓とは、自分の真ん中を知り、人との交流があって生活が成り立つことを切に教えてくれる臓器です。

心臓に手を当てて、鼓動を感じて見ましょう。
感じられたら、心臓自体が呼吸しているようなイメージを持って、ゆったりとカラダをリラックスさせていきます。

段々に呼吸が深まり、静かで落ち着いた気持ちになってきます。
今ここに自分があること、まさに『ご自愛』の感覚を教えてくれます。

もちろんどの時期にやって頂いてもいいのですが、より強力に作用するこの満月(-)期をぜひご活用ください。

どうぞ月よみ生活でお気に入りの毎日を創ってみてくださいね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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