月よみ -inner independence-

しし座新月へ向かって今すべきこと

月よみ師坂口ひろみです。
2018年8月8日の今日。「8」がいっぱいですね。
そして11日の新月までもう少し。月相で言うと24になります。

2×4は8だ。こんな偶然にも注目しつつ、今日のお話をスタートさせましょう。しし座新月に向かって今すべきことをお伝えしていきます。

「8」の持つ意味には、決断力や行動力そして無限の可能性といったものがあります。
そして調和する。天空の模様からこれを読み解いてみると、このタイミングでの「調和」とは自分の内面とのことを指しています。

内側から沸き起こるエネルギーを循環させて、育て上げる意味にも取ることができます。自分のことをよく知らないとならないタイミングです。

自分を知る
これが難しかったりしますよね。

本当は何が好き?
本当は何がしたい?

意識出来ない奥底からのささやきに、ココロ揺れる方もあるでしょう。

自分自身の感性を育み、完成へと向かうには今日のかに座の月はぴったり。
月が見守ってくれることを信じてみるのも、素敵な自分との対話です。

本当は何が好き?
本当は何がしたい?

しし座新月は新しい空間へと一歩踏み出す「自分」を出迎え、意気揚々と送り出してくれます。どうやらその準備のためにずっと今日の月は語りかけてきます。

月相に合わせた行動で調和を取る

具体的にはこんなことを意識されてみませんか?お勧めな行動です。
欠けるモードに入っている月の力をこんな風に借りてみてはいかがでしょう。

□自分の好きなことが出来ているか振り返る
□誰かに手を掛けすぎていないか振り返る
□氣持ちが揺れているならそれも受け止める
□水分をしっかり摂る
□家の水回りの掃除をする
□腰を温める

もしも「出来ていない自分」に哀しくなって、氣持ちが揺れるようならぜひ水回りの掃除を行いましょう。

自分の外側である、家の中の水の流れをよくしていくこと、
自分の内側である、血液などの体液の流れをよくしていくこと、
まさに「水に流す」ことを実際に行っちゃうのです。

これが内なる自分を調和させ、外とのつながりを促し循環させていくことに繋がっていくことになるのですから。

行動そのものは、とってもシンプルです。
毎日の生活を大切にし、目の前のことをひとつひとつ丁寧に行うことなのです。
丁寧に自分を扱うことにつながり、調和を生み出す秘訣というわけです。

さあ、次の新月からさらなる輝きを手にするためにも、
どうぞ今日も月を感じる「月よみ生活」で、お気に入りな時間を創ってお過ごしくださいね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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