月よみ -inner independence-

12の月星座別一覧表付】「月とカラダ」は繋がっている!?気になる・でも治らない。そんな不調には月のエネルギーの力を借りましょう。

肝・腎・脾・膵・肺…などなど、
これらの漢字を眺めてみてください。何か気づくことはありませんか?

そういずれも人間の非常に重要な臓器の漢字です。
そしてその字を見ていると、この漢字のいずれにも、月の漢字=にくづきが入っている事にも気が付いていただけるはずです。
他にも、腸・腕・脚・肩・胸などなど見ていると、「月とカラダは切っても切れない関係性にある」と昔の人もそれとなく感じていたのではないかと思うことがあります。

今日は月のエネルギーと、人間の身体のきになる関係性についてお伝えしていきます。

病院に行くほどではないけど気になる身体の不調がある。
いつも身体の決まった部分に不調が出ることが多いからケアの方法が知りたい
月のエネルギーをもっと身近に感じたい

そんな方々は特に必見の情報になっていますので、お楽しみに。

月は約1ヵ月かけて人間のカラダ中にエネルギーを与える存在

月からのエネルギーを人間は気づかないうちにカラダ中で受け取っています。
そんな月からのエネルギー。
月が毎日満ち欠けによってその姿を変えるように、月からのエネルギーも日々変化しています。
そんな日々変化する月からの影響を考えるときに、無視できない要素の一つが「月の星座」です。

よく占いなどでみる「太陽星座」とは違い、月の星座は、2・3日の周期で変化をしていきます。
元々12星座は、それぞれの星座で、異なる人間のカラダの各部位を象徴しているとも言われています。

月はそれらのカラダ担当部位を、約1ヶ月かけて照らしていくのです。

【月星座12星座別身体担当部位一覧】
•おひつじ座…頭部・頭蓋骨・脳幹・五感
•おうし座…頸椎・喉・気管・甲状腺
•ふたご座…肩・腕・鎖骨・肩甲骨・肺
•かに座…胃・(女性の場合特に乳房)
•しし座…胸部・背中・脇腹・心臓
•おとめ座…腹部・小腸・大腸
•てんびん座…胴・腰椎・腎臓・副腎
•さそり座…恥骨・膀胱・生殖器
•いて座…仙骨・尾骨・太もも・肝臓
•やぎ座…ひざ・胆のう・膵臓
•みずがめ座…ふくらはぎ・足首・血液循環
•うお座…足の裏・リンパ循環

12星座を一回りすると、頭のてっぺんから足の先まで月のエネルギーでいっぱいになることになりますね。

その日に担当するボディゾーンのケアをしたり、意識する事で身体中に月のエネルギーをチャージする事ができます

2日後に控えたしし座新月を例えに担当部位一覧を活用してみましょう!

2日後には月はしし座で新月を迎えます。

先ほどの一覧表でしし座の項目を見てみましょう。
「胸部・背中・脇腹・心臓」とあります。

1日のどこかで静かに目を閉じ、姿勢を正し心臓の鼓動に耳を傾けて月の光が降り注ぐイメージをしてみましょう。

背中をシェイプするには、姿勢を整えまずは肩甲骨の可動域を広げましょう
背中の動きに関係する肩甲骨が、周りの筋肉に付着して動きが悪くなると、その部分に引っ張られて腰の動きも鈍くなります。

このしし座新月のタイミングで、自分の肩甲骨に注目し、柔軟運動をするなど意識的に動かしてみる事をお勧めします。

このように、月の星座の情報がパッと耳に入ってきた時などに、ぜひこの表を参考にしてみていただければ嬉しいです。

このように、月を意識して月のエネルギーを満タンにし、自身のカラダと月のリズムを同調させる事が貴方だけの究極のセルフケアになるかもしれません。

月を味方につけて、あなた史上最強体質を目指してみませんか?

ライタープロフィール

山口芳代 月よみ師®
月よみ&カラーセラピー
FavoFavori主宰

PeachSknowカウンセラー・Stage1講師
福岡生まれ 福岡在住

4人の子育て歴20年。メディカルアロマアドバイザー取得後、自然療法歴も18年に。最初に始めた美容サロンで、心と身体の繋がりの重要性を痛感。
その後アロマやタッチケアを含めたセルフヒーリングの方法や、子供を対象にしたキッズセラピスト育成の講座を多数開催。
又、産前産後の女性の心と身体のケアにも力を入れ、今後はあらゆるステージの女性が個性を輝かせて自分を生きるサポートを重点的に行っていく。
将来的には、子供の個性を最大限伸ばす保育が出来る場を作るのが夢。

愛犬に日々癒され中。
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