月よみ -inner independence-

待望の関東第二弾!月よみ師と行く月読神社ツアー@茨城で月のパワスポ巡り!

〈自分らしい人生を歩んでほしい〉と願い
占星術とアロマのサロン《マイレ・アストロヒーリング》を主宰する
星よみ☆アロマセラピストの柳澤ゆきです。

ブラッドムーン、ストロベリームーンという月の名前がありますが、日本にもあるのをご存知ですか?
新月、三日月、満月は有名ですが、立待月、居待月、寝待月…。夜が更ける中、月が昇るのをひたすら待つなんて、愛する気持ちが伝わってきますね。

今日は十五夜(望月)なので、ほぼ満月。
月から受け止めるメッセージは個々違うけれど、古の時代から変わらず私たちに恩恵を与え続けてくれていることを思うと、今夜の月にも感謝を捧げたくなります。

本日の月よみWebは、初心者でも簡単にわかる!月の魅力ご紹介です。

その内容は:
〇月よみとは、月からのエネルギーを3つの視点から読み解くこと。
〇神々の系図から月読命(ツキヨミノミコト)の秘密
〇関東第二弾!《月よみ師と行く月よみ神社ツアー@茨城》のご案内

月よみとは、月からのエネルギーを3つの視点から読み解くこと。

 月よみWebを執筆しているのは月よみ師。月に関する情報をお伝えし、あなたのカラダとココロをサポートすることを目的としています。
でも、月よみって何なの?月に関する情報ってなに?それから何がわかるの?
サイトは何となく見ているけれど、よくわからない方もいらっしゃるかもしれませんね。

月よみとは、月の情報を読むこと。そのために、3つの視点を持つことから始まります。
3つの視点とは、
月相(日々変わる月の形を数字に/新月0~上弦7~満月14~下弦21~新月0)
月星座(月のある場所の星座/西洋占星術)
月の宿(月のある場所の宿/宿曜占星術)

例えば、今日8月25日はどんな日なのでしょう。
カレンダーはこちら
自分が見たい期間(新月始まりの約1ヶ月)をクリックしてください。

赤丸している25日のところを見てください。
25日の外側の数字が月相、内側が月星座、一番内側が月の宿を表しています。

①    月相は【13】
満月は14なので、満月前日です。
今日は約束の月相。大切なキーワードは、危機管理能力、確実さ、時間管理。
⇒ 不安材料が次々と頭に浮かぶかもしれませんが、持ち前の自信で冷静に進めましょう。
参考記事はこちら


②    月星座は【みずがめ座】
みずがめ座は情報やコミュニケーションを大切にします。自分も他人も尊重しながらも、オリジナリティに重きをおき、既成概念を覆す変革の星。
⇒ 今日は人と違って良い!自分の個性を極めていきましょう。
参考記事はこちら

③    月の宿は【室宿】
空海が持ち帰った宿曜占星術でも、月の宿る位置で日運を見ていきますが、室宿は強い目的達成の意欲と行動力に溢れた日です。
⇒ 今日は結果が出やすい日なので、積極的に何事もチャレンジしていきましょう。
参考記事はこちら

これが今日の月から読んだ情報、月からのメッセージです。ご参考になりましたか?

さらにあなたが生まれた日の月(あなたの月はこちらで調べられます)も組み合わせ、アドバイスするのが月よみ師。
実は自然治癒力学校の校長であるおのころ心平が、月読命(ツクヨミノミコト)から月よみ師と名付けました。

神々の系図から月読命(ツクヨミノミコト)の秘密

月よみ師の名前の由来となった月読命(ツクヨミノミコト)とは、どんな神さまなのか気になりますよね。

太陽神である天照大御神と対になって、月神として世界各地に神話があります。日本では日本書記や古事記に、月読命は、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉の国を脱出し禊をおこなったときに、右目から生まれたと記されています。

むかしむかしのそのむかし。
伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)がご夫婦でたくさんの神さまをお産みになって、仲良く暮らされていました。
ところが伊邪那美命が火の神さまをお産みになった時に、火傷をされて亡くなってしまいました。伊邪那岐命は悲しくて寂しくて、伊邪那美命を取り戻そうと黄泉の国に行きましたが、そこでとても怖い思いをしたので、逃げるように1人で戻ってきました。

伊邪那岐命は帰る途中、きれいな川で禊を行ったところ、左目からは天照大御神(アマテラスオオミカミ)が、右目からは月読命、鼻からは須佐之男命(スサノオノミコト)がお産まれになりました。


写真は、関東初月読神社ツアー@阿佐谷神明宮(東京・阿佐ヶ谷)
多くの神々が産まれましたが、この天照大御神、月読命、須佐之男命の三神は、三貴子と呼ばれ、尊い存在として日本では受け継がれています。

天照大御神、須佐之男命に比べて、月読命を主祭神とする神社は驚くことに数が少なく、記述も少ないので、日本人の知識からいつしか欠落してしまいました。
しかし、Keikoさんが月の持つパワーを、Happyちゃんが月読命を紹介したことなどがきっかけに、月に注目する方々が急増。今新しいステージを迎えています。
秘された月に導かれ、忘れていたココロの故郷に、私たちもアクセスしてみましょう。

関東第二弾!月よみ師と行く月読神社ツアー@茨城

 月読命が祀られた月読神社を月よみ師と一緒に行ってみませんか?

今までも月よみ神社ツアーはありましたのでご紹介しますね。
@京都はこちら
@奈良はこちら
@壱岐島はこちら
関東初@阿佐ヶ谷はこちら

今回訪ねるのは茨城県の月読神社。

◎筑波山神社。
「西の富士、東の筑波山」と言われるように、筑波山は百名山のひとつ。有史以前からの霊場で、山全体が御祭神。男体山には伊邪那岐命、女体山には伊邪那美命が祀られていて、その中腹に佇んでいるのが筑波山神社です。

女体山道の傍らに奇岩や霊石が立ち並び、稲村神社(天照大御神)、安座常神社(須佐之男命)、月読命が祀られた小原木神社があります。この小さな社は、宿曜占星術を広めた弘法大師(空海)が妙見菩薩を見たという伝説の岩(北斗岩)の側にあるというのですから驚きです。

◎つくば市内の月読神社
筑波神社からさらに車で約1時間のところにあります。もともとは月待信仰で始まったお寺だったところが、月読神社になりました。裏手にある約8mの椎の木が神秘的なパワーを放ち、訪れる人を静かに見守ってくれています。また、すぐ近くには三日月神社もあり、月を愛する人にとっては心躍るパワースポット。

日帰りの短い時間ですが、月をテーマにみんなで盛り上がりませんか?!

☆関東第二弾!《月よみ師といく月読神社ツアー@茨城》は日帰りツアーです。
日程:2018年10月1日(月曜日)
定員:8人(予定)

参加者に楽しんでいただけるように、現在準備中。
決まり次第、fbイベントやこのサイト(topページを下にスクロールしたイベントのところ)に募集要項を掲載予定です。また、ブログでも順次詳細をお知らせしますで、ご興味のある方はブログチェックをお願いします。


まだまだ残暑が続いていますが、時折朝夕に吹く涼風に秋を感じます。月を愛でる季節を楽しんでいきましょう。

ライタープロフィール

柳澤ゆき 月よみ師®
IFA認定アロマセラピスト

マイレ・アストロヒーリング主宰



辛い不妊治療後、アロマセラピーに出逢い

施術や講師活動を行ってきた。

大きな転機は6年前

東日本大震災で被災し、心労も癒えないうちに

卵巣ガンを発病するが、おかげさまで完治。

新しい人生を歩み始めた時、月よみに出逢う。



人生はたった一度きり

誰かのためでなく

自分のために生きてほしい

貴女らしい花を咲かせてほしいと願い

天空からのメッセージと

その方に必要な香りやエッセンスをお届けしている。

月相新月(+)月星座は射手座 月の宿は女宿(月花 橘)

兵庫県西宮出身、千葉県浦安在住

趣味は旅行、特にハワイがめっちゃ好き

ぼ~~っと空と星を眺めるのも好き
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