月よみ -inner independence-

うお座満月【個】の完成の時

ここ数日の夜空は、明るく大きくなっていく月に見守られてきました。
今日20:56に満月を迎えます。
そしてそれはうお座のエリアで起こります。

今回のうお座満月もちょっとした特別感に溢れていますね。
では恩恵を受けるのに、この日をどう過ごすといいか、お勧めポイントを
お話して参りましょう。

【個】の完成

月の存在は、特に女性にはとっても密接で、個人的な感情を意味するとも言われています。

多くの方と『月よみセッション』をさせて頂くと、生まれ持った月によって、個性が彩られていることがよくわかります。

生まれ持った月は、たったひとつの形を表わしますが、実際に今動いて天空を巡る月を上手に使うことによって、わたしたちは『すべて』の学びの場に立つことができるのです。

『うお座』先生に伺ったところ、この満月は
『個』の完成がテーマであるとのことでした。

うお座にはこんな神話からの物語があります。

※※※

美の女神アフロディーテとその息子エロス。
神々の宴の最中、怪物デュポンによって場は破られます。
神々は思い思いに姿を変え、隠れます。

アフロディーテとエロスは魚となり、はぐれないようにしっぽを
リボンで結び、川へと身を投じたのでした。

※※※

別々のカラダを結び合うことで、ひとつとなる
ひとつとなったけれど、それぞれの『個』はある

結び合った中での『個』=自分、とは
エゴという枠が溶けてなくなり、誰かと何かを生み出す、創造性の世界へと脚を踏み入れやすくなる反面、
自我が消え去ることで、誰かの何かに飲み込まれたり、現実逃避を起こしやすくなる危険な面もはらんでいるのです。


満月には隅々にまで光りが差し込みます。
12星座最後のエリアでのまばゆい光を受け取るチャンス。
『個』=自分の完成に意識が働き始めます。

存分に月の光を感じたら、今度はおとめ座太陽の力を借りましょう。
現実逃避や困り事から目を背けず、現実を自分らしく創造していく、インスピレーションを得やすくなります。

お勧めの過ごし方の一例を挙げてみます。

□早寝早起き
□1分その場で足踏みをする
□水を飲む
□お花を飾る
□感動映画を観る

気に入ったものがあればぜひやってみてください。

自然治癒力と自己治癒力の叡智が大結集

さらに進化、成長するために、月はすでに次の12の星座をめぐる旅を始めています。その最初に満ちた中継点が9月25日に迎えるおひつじ座の満月です。
自然治癒力学校ではこの日に大イベントを開催しますよ。

9月25日おひつじ座=個の発見
東京 浅草ヒューリックホール

自然治癒力とは、そもそもカラダに備わった、自分を自然に保つ作用。
そこをうまく発揮するには【自己治癒力】も必要なのです。

自己治癒力とは、自己を知る力、これで生きていくんだ、ある種、こんな覚悟のようなものが肚落ちしていることで、発動していきます。

カラダのメンテナンス作用を持つ自然治癒力と
思考や感情の発動の原動力とも言える自己治癒力

自分らしい方法を知ってみたいと想われるならぜひお出かけください。
必要なものが見つかる予感がぷんぷんします。

『個』の完成から新たな発見へと飛躍を望まれる皆さま、
単にお祭り好きの皆さま、大歓迎です。
9月25日リアルにお目に掛かかりましょう。

ご案内はこちら
https://naturalhealing-school.org/archives/11197

どうぞ『月よみ生活』でお気に入りの時間を創ってみてくださいね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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