月よみ -inner independence-

残暑、満月…安眠を阻止するものから助けてくれるアロマセラピーは

一時期の酷暑は過ぎたとはいえ、まだまだ残暑の厳しいこのところ。
あなたは、よく眠れていますか?

気候ばかりではなく、月の満ち欠けにも影響を受けやすい睡眠。
なかなかデリケートなものでもありますが、健康づくりの要であることは間違いありません。

そんな睡眠をよりよいものへと導くアロマについて、今日はご紹介いたします。

満月前後に眠りが浅くなるのはどうして?

私事ですが、私はあまり眠るのが上手ではありません。

いわゆる枕が変わると眠れないというのもありますし、嫌なことがあっても寝付けなくなります。
それとは逆に、楽しみなことがある時もなかなか眠れなくなったり、眠りが浅くなってしまうのです。

そんな私が眠れなくなるのがもうひとつ、満月の前後です。

昨日満月を迎えた今がまさにその時期。
満月の前後には、睡眠を調節するホルモンであるメラトニンの分泌が減少するという調査結果があるのです。
だから、私だけではなく、周りでも満月前後の寝不足を訴える声が多いのですね。

たくさんあります、安眠をもたらしてくれるアロマの香り

そんな時には、アロマの力を借りましょう。
安眠の助けになるとされているアロマはいろいろあります。

やっぱり安眠を誘うアロマの王道、ラベンダー。
文句なしに、私たちを眠りに誘ってくれる香りです。
(ただし、大量に使うことは逆効果になるといわれています。ほんの少し香るくらいでOK)

オレンジもいいとされていますし、日本人にとってはみかんと同じ系統であるマンダリンの方がより落ち着くという人も多くいます。
鎮静作用のある成分が多く含まれているクラリセージも興奮を覚まして眠りに誘ってくれるし、瞑想にも使われるフランキンセンスも心の静寂とともに落ち着いた眠りを与えてくれます。

いろいろあって迷った時には、あなたの「好き」を信じましょう

いろいろあって、どれにしようか迷ってしまう。
そんな時は、ひと通り香りを嗅いでみて、その日その時の自分が一番いい香りと感じたものにしましょう。

嗅覚は、本能と直接つながっている感覚なので、今のあなたに必要なものを間違えることなく教えてくれるのです。
だから、ご自身の
「好き」
「いい香り」
を信用してくださいね。

選んだ香りは枕元に置くのもいいのですが、私はティッシュに垂らして布団の中に入れてしまうのが私はお気に入り。
すると、動くたびに布団の中からいい香りが漂ってくるのです。

残暑にも満月にも負けない安らかな睡眠を、あなたもアロマの力を借りて、手に入れてくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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