月よみ -inner independence-

上弦の月からのメッセージを形にしていくと「ありがとう」と「笑顔」が増える。

こんにちは。
長野の月よみ師薬草魔女のゆかりんです。

黄金色に輝く稲穂とススキと 赤とんぼが飛びかう伊那谷です。
本日、17日8:15 月は上弦を迎え少しずつ満月へと向かいます。

今日は、上弦の月からのメッセージや過ごし方についてお伝えします。

上弦の月は曲がり角。

上弦の月とは、新月から満月に至る間で太陽と月の角度が90度になり、半分の面積をもつ半月のことです。

上弦の月の運行は、太陽に6時間遅れていて、12時に昇り始めて24時に沈みます。
そのため夕方に見やすくなります。

西の地平線に対して、弦を上にして沈むので上弦の月といわれています。

上弦の月には、前に進むためのヒントがいっぱいある。

*新月に立てた計画や願いに葛藤が出てきてモヤモヤしたり、悩んだり、迷ったりすることがあります。
上弦の月の時にちょうど曲がり角を曲がるので、その迷いや悩みを断ち切るか見直すことで一歩前へ進むことが出来るタイミングです

*上弦の月に込められているメッセージ。
・出逢い。
・シンクロニシティ。
・思いがけない情報。


*その為に当日やってみるといいオススメなこと。

①友人、知人、家族に連絡して近況を聞いてみたり、コミュニケーションを取る。
しばらく会っていない友人にふと連絡してみるのもいいかもしれませんね。

②新しい本を読み始める。

③今までやってみたかった事をやってみたり、行ってみたかった場所などへ行ってみる。

小さなことでいいので、一つ行動する事でこれからの自分にとって何か大きなヒントや出逢いがあるかもしれませんね。

上弦から満月へ向かう時期に出逢いの引き寄せをすると免疫力アップ。

*次に上弦の月から満月へ向かう時に、出逢いをより効果的にする為にできることをやってみましょう。
上弦の月から始まる約一週間を満月(+)期といいます。

*出逢いの引き寄せを大きくするために満月(+)期にするオススメなこと。

☆口角を意識的に上げる。


これをすることで
・「幸せホルモン」といわれているセロトニンの分泌がアップする
・ほうれい線を作りにくくする。

口の周りや頬の筋肉が鍛えられ、ほうれい線ができにくくなることで「老け顔」を防ぐ。

そして、表情筋が動くことで血液が良くなり、副交感神経が優位になり心と身体がリラックスして免疫力がアップします。


つまり「笑顔」です!

そんな嬉しくもないのに笑顔なんか出来ないという方もいらっしゃると思いますが、先ずは、形からやってみるといいかもしれませんね。
「笑顔」は顔色も明るくなって自分もまわりも幸せな気持ちになる魔法です。

口は、消化管の入り口なので口角を上げる事で消化管の働きが良くなります。
消化管の働きを良くする事で口角が上がり「笑顔」になりやすいかもしれませんね。

消化機能を上げる魔法の言葉。
「ありがとうございます」

三大唾液腺と呼ばれる耳下腺、顎下腺、
舌下腺を含めて消化管内に一日に分泌される消化液は約7〜8ℓです。

これだけ沢山の消化液を分泌しやすくするためのオススメなこと。

①良く噛むー一口目30回
噛むことで消化液が出やすくなると聞いたことがある方も多いかと思いますが、30回数えるのがねえと言いたくなる方も?

私のオススメは「ありがとうございます」で数えるです。
「ありがとうございます」は10文字、ですから三回で30回になります。

これならなんだか出来そうではありませんか?

言霊の力も借りて元気になりそうですね。

②食べる順番を工夫する。
⑴まず、野菜や漬物など酵素たっぷりのものから食べる。
⑵肉や魚などのタンパク質。
⑶ご飯や雑穀、パンなどの炭水化物。

これで消化を助けます。

③耳下腺〜顎下腺〜舌下腺までのマッサージ。


イラストに沿ってやっていくと、唾液も沢山消化液となります。

月の満ち欠けを意識して上手に上弦の月からのエネルギーやメッセージを受け取って活用してみることで、明日がかわるきっかけになりますように!

長野の月よみ師薬草魔女のゆかりん。

ライタープロフィール

石井ゆかり@月よみ師
ココロとからだを温め魂が輝くをテーマに「かり~にゃ」を主宰。
野草や黒焼き玄米茶、マコモなどの植物を取り入れた生活の提案と
テルミー温熱療法や爪ケアの血の道療法を提供している。
築130年の古民家での月よみ体験プログラムやリトリートを開催している。
長野県伊那市在住、元看護師。
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