月よみ -inner independence-

「仕事中心」の毎日に月のリズムを取り入れて ココロとカラダから現状を変えるキッカケを

9/24は中秋の名月、そして昨日9/25は満月でしたね。お月見できましたか?
お天気の問題だけでなく「残業続きでそんな余裕なんかない(泣)」という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、目にみえなくても、何もしなくても、月のパワーは常に地球上の私たちに降り注いでいます。
ココロにもカラダにも。

地球が1年かけて太陽の周りを一周するのに比べ、月のサイクルは短くて文字通り「(約)1ヶ月」。忙しくてタイミングを逃しても、すぐに次の機会がやってきます。

仕事で時間や目標に追われ、会社の、世間のカレンダーに振り回されている。
そんな仕事中心の生活でストレスが多い毎日になってしまっている方にこそ、取り入れていただきたい「月のリズム」。

ちょっとしたことからでいいんです。
忘れちゃうことがあってもOK。

月のリズムを活用してココロやカラダが変わり始めたら、仕事の状況にも変化が起きてくるかもしれませんよ!

仕事が忙しくて時間がない・疲れもストレスも溜まっている そんな方へのオススメは<月相>

この月よみ -inner independence-では、次の3つをベースに月にまつわる情報をご紹介しています。

月相:月の満ち欠けによる形の変化。月相0から月相27まで。
月星座:天空の12星座のうち月が位置するところ
宿曜/月花占術:月のリズムにあわせた27の「宿」(月花占術は「月花」)

月相は28ありますが、タイプ別に4つのフェーズに分類するので実質4種類。
月星座は太陽星座(いわゆる「星占い」)と同じ12星座ですが、一つの星座の滞在期間が短いので、星座が変わる「時刻」も12星座ごとにチェックする必要あり。
宿曜も月花も27種類あり数が多い。

ということで、時間がない方が月のリズムを取り入れるには、まずは「月相」から、がオススメです。


月相(げっそう)とは、月の満ち欠けによる形の変化をあらわしたものです。
こちらのサイトでは0~28の月相を次のとおり4つのタイプに分類しています。

1.新月(+)期 … 新月~上弦 月相(0~6)
2.満月(+)期 … 上弦~満月 月相(7~13)
3.満月(-)期 … 満月~下弦 月相(14~20)
4.新月(-)期 … 下弦~新月 月相(21~27)

何だか難しそうにみえるかもしれませんが、1から4の4つのフェーズがわかれば十分です。

[月相を調べるには] このサイトの「今月の月暦」には今日の月相が、最後にご紹介する「月よみカレンダー」には1ヶ月(新月から次の新月前日まで)の月相を始めとした情報が満載です。
それ以外の日を調べたい時は「月とあなたの関係を調べる」にその日を入力すれば、そちらでご確認いただけます。

「月相」の活用法って何をどうやって意識するの?【ココロ編】

月の形とココロ、といえば有名なのは「新月に願いを。満月には感謝を」でしょうか。
それはそのとおり!なのですが、それだとチャンスは月に2回。

慌ただしい毎日、残業してたら忘れたり時間がなくなっってしまったり(泣)
半月後には次の満月か新月が巡ってくるのですが、毎日の生活の中にも月のリズムを取り入れたいところですよね。

そこで月相の4つのフェーズごとに月がココロに与える影響をピックアップしたものがこちらになります。

新月(+)期:開拓・生み出す・イメージ
満月(+)期:引き寄せ・形にする・完成させる
満月(-)期:感謝・分かち合い・根拠なき自信
新月(-)期:俯瞰する・手放し・スピリチュアリティ

取り入れ方は何でもOKなのですが、ご参考までにいくつか例を挙げてみますね。

活用法その1<「その期間っぽい自分」を意識して過ごす>

新月(+)期:フロンティア精神・クリエイティブな自分をイメージ
満月(+)期:普段より自分の出逢い力・引き寄せ力を信じてみる
満月(-)期:根拠はなくても「最後は何とかなる!」と「自」分を「信」じてみる
新月(-)期:いつもより一段高いところから物事を俯瞰するようにしてみる

 活用法その2<「その期間っぽいアクション」のきっかけにする>

新しいことを始めるなら新月(+)期。
未完了で気になっていたことを終わらせるなら満月(+)期。
普段は躊躇して伝えにくい感謝をあらわすなら満月(-)期。
モノでも人間関係でも手放すのなら新月(-)期。

これはほんの一例ですので、ご自分にしっくりくる方法を探してみてくださいね。
ちょっとだけいつもと違う考え方をしてみる。
普段から気になりつつも実行できないことに月の力を借りてみる、等々。

もちろん毎日、毎フェーズでする必要はありません。

うまく行かなくてストレスになっていることの解消や、前向きなキモチの実現の後押しのために月を上手に使ってみてはいかがでしょう。

「月相」の活用法 【カラダ編】

月のパワーは私たちのカラダにも影響を与えます
4つのフェーズごとに月のエネルギーが入りやすい臓器と意識したい行動はこちらです。

新月(+)期:<肺>呼吸
満月(+)期:<肝臓>食べ方
満月(-)期:<心臓>運動
新月(-)期:<腎臓>デトックス

ココロ編よりはイメージしやすいと思いますが、こちらもご参考までに活用例をご紹介します。

新月(+)期は朝昼晩に深呼吸する。
満月(+)期は最初の一口だけでも30回噛んで食べる。
満月(-)期はいつもの1.1倍の歩幅で歩く。
新月(-)期は毎朝コップ一杯の常温の水を飲む。

等々、こちらもあくまでも一例です。
まずはこんなことから始めていただいて、慣れてきたらご自身の体調や気になることにあわせてアレンジしてみてくださいね。

各フェーズの最初と最後の日だけ確認しておけば約1週間は同じことをすればいいので、一日二日忘れても、ズレても気にしない(笑)

月のリズムにあわせて何かをする習慣が身についてきたら、いろいろ応用できますね。
ちなみにダイエットにご興味のある方は、以前の記事もご覧ください。

こちらは「自分が生まれた日の月相=マイ月相」も考慮した、より取り組みやすく効果が出やすいと思われるバージョンをご紹介しています。
ついつい食べ過ぎがちな年末年始を乗り越える!ダイエットのカギは「生まれた時の月の形」

忙しい人には特に必需品!?月の「カレンダー」「手帳/ダイアリー」

これまでご紹介してきた月のリズムを意識する生活には「月のリズム」を知ることが必要です。
この月よみ-inner independence-なら月相・月星座・宿(月花)を簡単に調べられますし、その他webでもいろいろありますよね。

でも、仕事に追われゆとりがなくなると、そういうちょっとしたことすらできなくなってきたりして。
そうすると月のリズムに想いが及ばくなってしまうかもしれません
そんな忙しいあなたには月のカレンダーや月の手帳/ダイアリーがオススメです。

特に朝起きた時や身支度をする時に目に入るところ、仕事中に気がつきやすいところ等にあると意識しやすいですね。

ちょうどお店やネットで来年のカレンダーや手帳を見かけるシーズンになってきました。
ぜひ、ご自分がピンとくるアイテムを手に入れてくださいね。

でも来年のカレンダーでは年内残り3ヶ月が困っちゃう…
そんな方はご安心ください、こちらに特製「月よみカレンダー」をご用意しております!

月よみカレンダー

印刷用のPDFバージョンもありますので可能な方はぜひプリントアウトしてください。
印刷できない場合は、お家やオフィスのカレンダーもしくは手帳に書き込んでみてはいかがでしょう。
書き込みながら何をするか考えるのも楽しいかもしれませんね。

月相について、月についてもっと知りたい!と思ったら、このwebマガジンの他の記事もぜひご覧くださいね!
月のリズムとこの「月よみ -inner independence-」がみなさまのお役に立ちますように…

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
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