月よみ -inner independence-

牡牛座の月のパワーで秋疲れを心身ともに一掃する ビューティアップレッスン

月は、今日9月27日16時15分から9月29日22時26分まで牡牛座に入座しています。

私たちは、月の満ち欠けの影響を受けていますが、月が入座している星座である「月星座」の影響も受けています。
「月のリズム」と「月星座」を一緒に考え、生活の中に取り入れることで、よりナチュラルに、本来の美しさと健康を引き出すことができます。

月のエネルギーの上手な受け取り方を
【身体のケア方法】【香り】【ハーブ・食】の3つのポイントでご紹介していきます。

月が牡牛座にいる時は、どうすればいいの?

牡牛座の性質は...
「ずば抜けた五感のセンス」「美意識の高さ」「安定感のある穏やかなムード」「我慢強さ」


月が牡牛座にある時は、五感を刺激するとパワーがチャージされます。

例えば、サロンへトリートメントを受けに行っても良いです。
特に、満月から徐々に欠けていく今の時期は、ディープクレンジングや痩身コースを選ばれると良いですよ。結果が出やすいかも。

また、美味しいものをよく噛んで、味わって食べるというのもオススメ。

そんな牡牛座のパワーで“五感を磨き美意識を高める”方法をもっと詳しくご紹介していきます。

今、月星座牡牛座の時にケアするべき体のパーツは

星座はそれぞれの体の部位を象徴しています。
その日の月星座に対応する体のパーツに対して良いことをすると、他の日にケアするよりも倍の効果があると言われています。
また、その部位に負担をかけない過ごし方をすることも大切です。

プラスして月の満ち欠けを考えて、栄養を与えたり、休ませたりといったケアをするとさらに効果がアップ!

牡牛座の対応するカラダの部位は・・・
「首」「耳」「顎」など


首は年齢が現れやすいところです。人間のカラダの中で整形できない部位の一つでもあるので、年齢、生活習慣やお手入れ不足が隠せないところなのです。
そんな首をケアするなら、今が絶好のチャンス!

ここ数日は、スマホを見る時間を少なくして、姿勢に気をつけましょう。
枕の高さを首がまっすぐになるようにチェックしてみましょう。

そして、普段のスキンケアの中で化粧水、美容液、クリームをしっかり首までつけましょう。
首の中央は、下から上へ引き上げるように塗ります。首の側面は、耳の下から下へ鎖骨に流すように塗ります。そうするとリンパの流れが促され、スッキリとした首元になりますよ。

牡牛座の関連部位の耳のマッサージで美白肌を手に入れる!

次は、耳の簡単マッサージです。
耳には毛細血管が集中しています。その毛細血管の循環を促すことで、顔の血流がアップし、肌の透明感が増していくのです。
酷暑の疲れが出やすい秋の肌を、耳のマッサージで若々しい陶器肌へ導きましょう。

マッサージ方法は簡単!普段のスキンケアのついでに出来てしまう2ステップ!

ステップ1>>
耳の上をつかんで上に引っ張ります。耳の中央をつかんで真横に引っ張ります。耳の下をつかんで下へ引っ張ります。この3か所を3回ずつ行いましょう。
ゆっくり引っ張って、ゆっくり緩めるのがコツ!

ステップ2>>
耳全体を揉みましょう。優しく、大きく30秒ほど行ってください
耳全体が温まってきたらOKです。

審美眼を磨く牡牛座の香りは・・・

五感を刺激する方法の一つ【香り・アロマセラピー】をご紹介します。

おすすめの牡牛座の香りは、香りの女王<ローズ>です。
牡牛座の支配星の金星は「愛と美」を司り、生殖器系と関連があります。
その生殖器系に働きかける<ローズ>が金星の象徴精油になるのです。


<ローズ>はご存知のように華やかでエレガントな花の香りです。
古代エジプトの最後の女王のクレオパトラ、フランスの女王のマリーアントワネットに愛されてきた香り。
ローズの精油は2000個のバラの花からたった1gしか採れない希少価値の高い精油です。

2014年に発表された論文では、ローズオットーの精油には、紫外線による細胞ダメージを和らげる働きや弾力を高める働きがあると認められています。
香りの良さだけではなく、その効果がしっかりと実証されている優れた香りなのですね。

また、<ローズ>には、浄血作用があり、浄化力もあるので月が欠けていく今、ピッタリな精油とも言えますね。
もし、ご自身でマッサージオイルが作れる方は、ローズの精油でブレンドオイルを作ってマッサージされると良いですね。
難しい場合は、ローズの精油が配合された化粧水や美容オイルなど使われても良いですよ。

《精油使用の際の注意》
*柑橘系の精油を使用する際には敏感肌の方は注意してください。
*通院、治療中の方、妊娠中の方、お子様のご使用の際には、専門スタッフにご相談ください。

美のセンスを磨く!牡牛座月のプチ・フードアドバイス

五感を刺激するもう一つの方法は、【食】です。
牡牛座の元素や性質は、「土」、「冷/COLD」「乾/DRY」
大地にしっかり根付いたベリー系、フルーツ、豆類がパワーを引き寄せます。


月星座の性質のものを取り入れることも大切ですが、その対極に位置する星座のものを取り入れることが必要になることもあります。
牡牛座の「頑固さ」の性質が出すぎて、動けなくなってしまった時には、対極の性質のものを取り入れましょう。

牡牛座の時は、持続性があり安定を好み、変化を嫌うため、調子が悪いと特に新しいことに挑戦することができなくなってしまいます
そんな時は、対極にいる星座の対応するハーブや香りを取り入れましょう。

対極にある星座は“蠍座”です。“蠍座”の支配星は‘火星’なので、スパイス系のものがおすすめ。
ブラックペッパーやジンジャーなどが牡牛座の頑な気持ちを活動的にしてくれますよ。

牡牛座の月のエネルギーは私たちに穏やかな温かみのあるオーラを与えてくれます。
牡牛座の月のパワーで五感の感度を高めて、生きることの喜びを味わいましょう!

ライタープロフィール

栗山 貴美子 月よみ師®
英国IFA/IFPA認定アロマセラピスト
プライベートサロンSalon Bluelace 主宰

東京生まれ。
大学在学中モデルやナレーターの仕事をするも、交通事故による怪我で断念。
その怪我を機に、ホリスティックな自然療法を学ぶ。
その後、大手アロマセラピーメーカーに就職。
国際資格を取得し、社内サロンの立ち上げに関わる。
以降20年に渡り、企画開発・マネージメント・技術指導・講師として内外で活動。今年、フリーになり四ツ谷にプライベートサロンを構える。
延べ10,000件以上の施術を通して、四季の移り変わりと自然と共に生きることの大切さを痛感。女性が本来のリズムを取り戻し、
美しさと健康に生きることをサポートしている。
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