月よみ -inner independence-

2018年のチャンスはあと3回!絶好のチャンスを逃さないツキ呼ぶライフを始めよう。10月の月よみ予報

皆さん、こんにちは。
月よみヨッシーです。

まだ1ヶ月ほど前は、連日、酷暑だった日本列島。
「暑さ寒さも彼岸まで」というように、ここ数日、朝晩涼しくなってきましたね。

みなさんは、9月24日の「中秋の名月」や翌25日の「満月」をご覧になりましたか?
地域によっては、雲に隠れてお月さまの姿が見えなくて残念!と感じていらっしゃるかもしれませんね。

たとえ月が見えなくても、『そこに在る』月を観じてほしいなと思います。
それが月に乗ってツキ呼ぶライフの始まりなのです。


さあ、2018年の新月も満月も、泣いても笑ってもあと3回ずつです。
このチャンスを最大限に活かして、月に乗ってツキ呼ぶライフで“2018年最幸”と締めくくりませんか?
月よみヨッシーが秘訣を一挙に大公開します。

まずは、ヨッシーからみなさんへ、北海道の「中秋の名月」をプレゼントします。
北海道でのミラクル体験の連鎖をしっかり見届けてくれたお月さま。
眺めるだけでツキを呼び込めちゃうパワーあふれるお月さまです。

 ところで、月よみ予報ってなあに?

天気予報は、毎日気になってチェックするけれど、月よみ予報は、何に役立つのかしら?と考えているあなた。
「あ!今、あなたの横を素敵なツキが通り過ぎちゃいましたよ。」

月よみ予報でお伝えする月のリズムを観じ、ふだんの暮らしに取り入れていくことで、
絶好のチャンスを見逃さないツキ呼ぶライフを過ごすことができます。

天気予報で、「今夜は、雨でしょう。」といわれたら、かさを持って出かけるように
月よみ予報が「今夜は、満月」であれば、月を眺めて、リズムを体感してみることです。
私たち月よみ師も、まずは“月を見る”から始めたのですよ。そして、今では、見事なムーンサーファー。

ということで、10月の月よみ予報をまとめてみました。

10月1日 (4/23から続いた)冥王星 逆行終了11:03
10月2日 かに座 下弦の月 18:45
10月6日 金星逆行開始4:04(〜11/16まで)
10月8日 寒露
10月9日 てんびん座 新月 12:47
10月17日 やぎ座 上弦の月 3:02
10月20日 秋の土用入り(〜11/6まで)
10月21日 十三夜
10月23日 霜降
10月25日 おうし座 満月 1:45
11月1日 しし座 下弦の月 11:42

では、盛りだくさんな内容をお届けします。
①4つの月とメッセージ
②月の4つの周期と習慣
③月の遠近(2019年のカレンダーご紹介)
④月よみカレンダー
⑤冥王星逆行終了、金星逆行開始
⑥二十四節気(寒露、霜降)
⑦秋の土用

①4つの月とメッセージを意識して月を眺めてみよう。

まずは、代表的な月たちに出会うことから始めてみましょう。

月の横に時間が書いてあります。これは、その月の瞬間時刻を現わしています。
たとえば、「今日は満月」とします。
けれど、月も地球も動き続けていますので、本当の「満月」とは、ある一瞬だけなのです。
なので、満月になる瞬間時刻までは、月はどんどん膨らみ続け、満月の瞬間直後から欠け始めていくことになるのです。


10月 2日 下弦の月(18:45)『断捨離』
10月 9日 新月(12:47)『願い』
10月17日 上弦の月(3:02)『出会い・引き寄せ』
10月25日 満月(1:45)『感謝』
(10月21日 十三夜)
ちなみに月よみヨッシーは、早朝の西の空に浮かぶ白い月を観じながら、この記事を書いています。

月のリズムを体感できたなら、月のサイクルをふだんの暮らしに取り入れてみましょう。
月の満ち欠けや遠近による、自分のココロやカラダの変化を感じるようになると、ツキ呼ぶライフの上級者です。

②月の4つの周期と習慣を意識して、いつもより少し丁寧に暮らしてみよう。

月よみでは、約一か月の月の周期と習慣を下のように4つに分けます。

<新月(+)期>・・・新月~上弦『呼吸に意識を向ける』
<満月(+)期>・・・上弦~満月『よく噛んで食べる』
<満月(-)期>・・・満月~下弦『運動する。』
<新月(-)期>・・・下弦~新月 『手放し・断捨離する』

この周期を意識していくと、ココロやカラダのサインが聴こえてくるようになります。
月のサイクルで暮らすと、自分自身の内なる声が聴こえ、自分自身に優しくなっていきます。
一日一日を丁寧に生きることを繰り返していくことで、自分自身をギュッーと抱きしめてあげたい気持ちになります。


10月のそれぞれの周期の過ごし方をお伝えしていきますね。

<満月(-)期>9月25日満月瞬間~10月2日下弦の月瞬間

<満月(-)期>では、月は、満月を過ぎて欠けていくエネルギーとなります。
ダイエットを始めるタイミングによい時期でもあります。
また、月のエネルギーは『心臓』に入りやすい時期なので運動することを意識しましょう。
秋の気持ち良い空気を感じて、お散歩はいかがでしょうか?

<新月(-)期>10月2日下弦の月瞬間~10月9日新月瞬間

<新月(-)期> は、昼間に見える半月から日ごとに小さくなり、まったく姿を見せない新月へと向かう時期です。
「出し切る」「排出する」エネルギーが強くなります。
なので、 ズバリ、断捨離・手放しです。しっかりと見極め、手放していきましょう。
その空いたスペースに、次回以降の月のサイクルで素敵な出会いや引き寄せがあります。
また、月のエネルギーは『腎臓』に入りやすい時期なので、カラダのデトックスを意識して過ごしましょう。

<新月(+)期>10月9日新月瞬間~10月17日上弦の月瞬間

『新月には願いを』…自分のありたい姿をはっきりと書き出してみるといいですね。

<新月(+)期> は、姿が見えない新月から毎夜少しずつ形が現れて夕方に見える半月へと向かう時期です。
新しいステージに向かうのもよいです。良いアイデアが浮かびやすいので、メモを忘れずに!
また、月のエネルギ―は『肺』に入りやすい時期なので、自分の呼吸に意識してみましょう。

ツキに振り向いてもらうためには、口角あげてニッコリ笑顔で過ごすことを心がけましょう。

<満月(+)期>10月17日上弦の月瞬間~10月25日満月瞬間

<満月(+)期> は、満月に向ってさらに膨らんでいく時期になります。
新月(+)期をニッコリ笑顔で過ごしたあなたのもとに、あなたをサポートするモノ・コト・ヒトが訪れます。
完成(目標)に向って積極的に行動しましょう。

<満月(-)期>10月25日満月瞬間~11月1日下弦の月瞬間

『満月に感謝を』…新月の願いを振り返ったり、身近な人に感謝の気持ちを表現してみましょう。
下弦の月で近地点となる11月1日。お月さまは、手放しのエネルギーが強くなります。
大きな決断や勇気が必要になるかもしれません。自分のココロと対話しながら、一つずつ選択をしていきましょう。

③MOON WAVE PROJECTに乗ってツキ呼ぶライフの上級者になろう。

月は地球に近づいたり遠ざかったりしながら地球の周りをまわっていることをご存知でしたか?

MOON WAVE PROJECTのメンバーでいらっしゃるEarthearthの武田浩貴さんから詳しく教えていただきました。
月の満ち欠けではなく、月と地球との距離の変化によって私たちのココロやカラダは影響を受けているのです。

月のリズムと共に暮らしながら、どんな月の様子の時にココロや体調に変化があるのかを観察してメモを残してみてください。
満ち欠けやMOON WAVE PROJECT のリズムを感じながら繰り返し暮らしていくことで、ご自身のバイオリズムとの共通点を発見できるようになります。

私たち月よみ師®どうしで会話をしていると、
・満月の頃に眠くなる人もいれば、眠りが浅くなる人もいます。
・月が地球に近づくと、感情が揺れやすくなる人もいれば、頭痛を訴える人もいます。

みんなそれぞれが月の影響を受けて生きているのだなと思います。
自分自身のリズムが分かってくると、今まで悩んでいた症状や気になる不調も対処しやすくなってきます。
月よみ師たちからは「お月さまのせいだから、仕方ないね」という声がよく聞こえてきますよ。
お月さまのせいにすると心が楽ちんだし、何より責めても怒られない(笑)

MOON WAVE PROJECTには、「月の遠近カレンダー(1月始まり)」と「MOON WAVE NOTE(手帳)」のほかに、新月(朔日)から始まる「月の遠近太陽太陰暦(2019年3月まで)」もあります。


2019年版のカレンダーの販売開始は10月25日(満月)です。
お問い合わせはMOON WAVE PROJECT FACEBOOK 又は MOON WAVE PROJECT ホームページ まで。 (注)2018年版も販売していますので、よくお確かめの上お買い求めください。

お家や職場に飾っておくと月に乗ってツキ呼ぶライフがますます楽しくなりそうですね。

さぁ、もう一つ月に関する情報をお届けします。

④月よみカレンダーを活用すれば、あなたもムーンサーフィンの達人。

ムーンサーファーとは、月のリズムを取り入れて、ツキを呼び込める人。
達人ムーンサーファーは、月の情報を自由自在に使いこなします。

こちらのサイト内の月よみカレンダーというものがあります。ご覧になったことはありますか?


この月よみカレンダーでは、月星座(月の向こうにいる星座)や宿曜(月の位置)を調べることができます。
それぞれの星座や宿もまた、ココロとカラダに影響を与えたり、その日の行動を決めるヒントにもなります。

詳しい活用方法は、こちらからどうぞ。2018年後半の月周りの情報が一目瞭然の「カレンダー」をご紹介。

⑤冥王星逆行終了と金星逆行開始

私たちが影響を受けているのは、月だけではありません。
太陽系惑星のそれぞれの惑星は、私たちに作用するそれぞれの役割を持っています。


惑星は、速さや軌道が異なるため、
地球から見て、同じ方向に動いている様子を「順行」といい、逆方向に動いている様子を「逆行」といいます。

10月の月よみ予報では、
・4月23日から続いた冥王星逆行が10月1日11:03に終了します。
・10月6日4:04から金星逆行が始まります。(11月16日終了)

冥王星逆行終了については、
ルミナ山下さんが詳細を書いてくださっていますので、ご紹介します。
10月1日冥王星逆行終了~新しい世界観の再誕生~


また、金星逆行については、
10月6日掲載のこの月webマガジンで寺嫁月よみ師®YUKIさんが素敵な記事を書いています。

⑥二十四節気で季節を感じよう。

二十四節気は、太陽の動きを基準にしています。
太陽が移動する天球上の道(黄道)を24等分したものです。

(画像は、MOON WAVE project 太陰太陽暦からお借りしました。)

黄道を夏至と冬至の「二至」に分けて2等分。
さらに春分と秋分の「二分」に分けて4等分。
それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」をいれて「八節」

この「八節」が二十四節気の基本になります。
一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とします。

二十四節気は、毎年同じ時期に同じ節気が巡ることになります。
(MOON WAVE project 太陰太陽暦より一部抜粋)

10月の二十四節気は、
8日の「寒露」…晩夏から初秋にかけて草木の葉先に結ぶ冷たい露のこと。
23日の「霜降」…秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。

季節を感じる言葉として一つ一つ大切に次世代に伝えていきたいですね。

また、お月見といえば、旧暦8月15日の中秋の名月なのですが、旧暦9月13日の十三夜の月も美しいといわれています。
10月21日が十三夜です。
秋の夜長、毎日少しずつ違う個性豊かなお月さまを観じてみてください。


あなたは、季節を味わう時間を誰とどこで一緒に過ごしますか?

⑦秋の土用

夏の土用は、よく知られていますが、
10月20日〜11月6日までを秋の土用といいます。

この土用期間に、11月7日の立冬に向けて、秋仕様から冬仕様へとカラダがシフトチェンジしていきます。

この時期、秋までに溜めた不要なものをデトックスするために、風邪をひくことがあります。
カラダから現れるサイン。できる限り、自然治癒力で改善したいですね。

自然治癒力学校 理事長であり、月よみ師の生みの親でもいらっしゃるおのころ心平先生のブログに、
秋土用の記事がありますので、参考にしてください。
ココロとカラダの交差点

日々丁寧に暮らし、今この瞬間を生きていこう。

月のリズムとともに暮らすことは、本来の“りきみ”のないココロとカラダに還ることなのだと思います。
日常の忙しさは変わらないけれど、ふと月を眺めることでゆるっとできるかもしれません。

一つ丁寧に呼吸をして、今生きていることに感謝する時間。
一口丁寧に食事をして、生きとし生けるものに感謝する時間。
一歩丁寧に大地を踏みしめて、地球に感謝する時間。
一人丁寧に感謝を込めて、断つ・捨てる・離れる時間。

宇宙にたった一つのお月さまを眺めていると、自分だけを照らしてくれる、見てくれている。と感じることがあります。
でも、その勘違いにより自分のココロが満たされ、よし!頑張ろうって思えてきます。

全国の月よみ師たちから皆さんへ素敵なツキをお届けします♡
絶好のタイミングで降り注ぐツキを呼び込んでくださいね。

ライタープロフィール

松友 喜美(ヨッシー) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。多くの人たちに接し、より良い会話術、人間関係を学ぶ。

現在、マザースマイル代表。
家庭教師、塾講師として小中高生の受験指導を行う。

同時に、子育てコーチングの資格を取得し、自らの子育て経験を活かし 悩めるママをサポート。月よみから子どもの個性・才能を読み解き、ムーンコーチとしてママと子どもの笑顔を引き出す。

趣味はヨガ、料理
家族は元不登校生の息子と猫のみけ君
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