月よみ -inner independence-

明日は、かに座下弦の月。穏やかな家庭のために手放したい思いと、それを助けるフラワーエッセンスは?

明日の月は下弦の月、月が満月から新月へ向かっていく途中の真ん中です。

この時期は、何かを手放すのに適した時期。
そして、明日の月のいる場所はかに座。

かに座で迎える下弦の月、手放していきたいものと、それを助けてくれるフラワーレメディのお話を今日はお送りします。

愛情からくるからこそ、難しい思い

明日、月はかに座で下弦の月を迎えます。
何かを手放すのに適した下弦の月、あなたは何を手放しますか?

かに座の象徴するもののひとつに、「家族」「家庭」「世話をする」などがあります。

家族の世話が出来るのは、愛情があってこそ。

だけど、愛情というのはひとたびココロのボタンを掛け違えば執着に変わる。
それは、大人の女性であるあなたなら、一度は経験のあることかもしれません。


相手が夫であれ、子どもであれ、親兄弟であれ、自分が何かをしてあげた時に、
「どうしてわかってくれないの?」

そう思ってしまうのは、愛しているからこそ。

「どうしてわかってくれないの?」
が、やがて、
「私はこんなにしてあげているのに」
になり、
「絶対に○○させてやりたい」
と、相手をコントロールしてしまいたくなる。

ココロのどこかでは、こんなのはよくないと気づいたとしても、どうしてもそこから離れられない。

それが、憎しみではなく愛情から来ているからこその、難しさなのです。

明日はそんな思いを手放す絶好のチャンス!

明日のかに座下弦の月は、そんな思いを手放す絶好のチャンス!

愛情が絡まって出来てしまった家族に対する執着心を、手放してしまいましょう。


それを助けてくれるバッチフラワーレメディが、チコリーです。

バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であるバッチ博士が1930年代に完成させたセラピー。
植物等の自然のエネルギーから作られた38種のレメディで、マイナスに傾いたココロを癒して穏やかにしてくれます。

チコリーは、愛するがゆえに生まれる執着心や過干渉、コントロールしたくなる気持ちを手放すことを助けてくれるレメディ。

これを使うことによって、家族を思い通りにしたくなる気持ちを癒し、もっと穏やかな愛情で家族を包めるようになるでしょう。


月の力とバッチフラワーレメディの力を合わせれば、パワーは倍増。

明日の下弦の月にはきっと、家族と優しく笑い合うあなたの笑顔が見られますね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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