月よみ -inner independence-

寒露後の新月に持つと良い天然石とは!!

こんにちは。
石よみ&月よみ師・chiekoがお伝えします。

本日は10月4日は月相22で新月に向かう途中の日です。
いかがお過ごしでしょうか??

まずは寒露と二十四節気について

今日のお題の「寒露後の・・・」の「寒露」について簡単にご説明します。

「寒露」とは、露が寒く感じられる頃、秋の冷気によって露も凍る季節の意味です。
そして、寒露は「二十四節気」の中の正月節・立春から数えて17番目の9月節・寒露になります。

「二十四節気」とは、太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節の暦のことで、季節を肌で感じる暦であり、私たちの生活の中に生きています。また、中国の黄河の農業活動でつちかわれたものといわれています。

寒露後の新月

10月9日が「新月」になりますが、ちょうど「新月」の一日前が「寒露」です。

「新月」は太陽と月が重なり、太陽の明るさによって月は目には見えません。新月は、内在、潜在、目に見えない力を現します。ということで、秘めたエネルギーはありますが、静けさとクールさと沈黙を感じます。

10月8日は「寒露」になります。寒露は、秋から冬に向かう時で冷たさが増していく感じがします。

そんな、新月と寒露が合わさった10月9日は、より新月の静けさクールさ冷たさが増して落ち着いた日になりそうです。

こんな日だから、
「よりイメージを深める日にするのか・・・」

又は、逆に
「もっと明るく暖かくして調和を取ってみるのか・・・」

たとえば、
今、自分自身と向き合う成長中途と感じている人は「よりイメージを深める」方に新月を使って、じっくりと深く深く自分を見つめてみる日にしてもいいかもしれません。

そして、逆にそんなに深く闇に引き込まれたくないという方はより光を増す方向で「もっと明るく暖かくして調和を取ってみる」過ごし方はどうでしょうか?

そこで・・・

よりイメージを深める・もっと明るく暖かくして調和を取ってみる為の手助けになってくれる天然石をご紹介します

☆ 新月に「よりイメージを深める」天然石・・・ラブラドライト

心の奥底を探求したり、意識の頂点を極める石です。
心の奥深くの秘密の世界に入っていける手助けをしてくれて
あなたの意識を一変させて意くれるかもしれません。

☆ 新月に「もっと明るく暖かくして調和をとる」・・・ロードクロサイト(インカローズ)

さみしさ・むなしさをなくし、心を暖め元気を与えてくれて前向きになれる石です。
愛あふれるあなたになるためにもとても良い手助けになります。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
では、また次回にお会いしましょう^^

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ライタープロフィール

chieko 月よみ師®
パワーストーン&ヒーリングshop 「moon」オーナー
岐阜県多治見市在住
2008年、久しぶりに会った友人がきっかけで、SHOPをオープン。
沢山の輝くかわいい天然石の販売と、月よみを取り入れたクリスタルヒーリングやカードリーディングなどのセッションを行う。

自身の経験から「誰でも、いつからでも、自分らしく楽しい人生にする」を実現する為には、月や宇宙を意識する事が大切と実感。
今後も、お客様一人一人の「内なる月」を大切に、自分らしく自由な生き方を実現する為のサポートを行う。
クリスタル&ジェムセラピスト修了
英国ICGT認定
クリスタルヒーリングマスターコース修了 CHAJ
ドリーン・バーチューワークショップ修了

HP:http://shankari.moon-light-love.com/
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