月よみ -inner independence-

若さを保つスイッチが「骨」にあった!鍛え始めるなら「やぎ座上弦の月」の今がチャンス♪

昨日10/15の早朝にやぎ座に入った月は、明日10/17の3:02上弦を迎えます。
16:36にみずがめ座へ移るまで、やぎ座のエネルギーが降り注いでいます。
やぎ座が支配する体の部位のひとつが「骨」。
あまり知られていないかもしれませんが、骨は「若さを保つ」つまりアンチエイジングに重要な関わりがあるようなのです!


やぎ座は地道に努力を積み重ねることが得意。
そして上弦の月は満月というゴールに向かってまるくなっていくように、決めたことをやり遂げようとするエネルギーが働くとき。
そんな月の流れに乗って「骨を鍛える」習慣に注目してみませんか。

意外な「骨」の働きは「若さを保つ」こと

骨が若さを保つ、といわれても???ですよね。

骨の中の骨芽細胞は記憶力・免疫力・筋力などを生み出し若さを保つためのメッセージ物質を発信する重要な役割を担っている。
骨が健康なら内臓の若さが保たれる、骨量が低下すると老化現象が進む。
ということが近年わかってきたそうです。
筋力はまだしも記憶力や免疫力にまで影響するなんてビックリですね。

「歩く」だけで効果バッチリ!骨には「刺激」が必要

では、骨の健康を保つためにはどうしたらいいのか。

カルシウムをきちんと摂取すること、あわせて吸収力を高めるものを摂ることはもちろん大事です。
でも、それだけでなく骨への適度な刺激が必要。
それも動けば何でもいい、というわけではないのだとか。
例えば自転車に乗るのでは長い時間をかけても椅子に座っているのと一緒で刺激はほとんどナシ。
一方、歩くだけでも十分刺激になり、階段を使う、特に下りるとさらに効果的だそうです。

やぎ座上弦の月と爽やかな季節のサポートで「骨を鍛える」を習慣に

ただ歩くだけでも骨を鍛えて「骨量を増やす=骨を健康にする」ことができる、って魅力的。

やってみよう!って思いませんか?

10月に入っても30度を超えるところもありましたが、やっと秋らしく爽やかな季節になりましたね。
レジャーにスポーツに、屋外で過ごすのにいい季節。

気候がいいと、外を歩くのも楽しくなりますよね。

歩くのが好きではなくても、あまり苦にならなくなったり。

自転車を徒歩にする。
地下鉄やバスの乗車区間を減らして歩く。
できるだけ階段を使う。
用事がなくても階段を上り下りする。
自宅や会社の近所を散歩する。

などなど。

探してみると日常生活の中にも「骨を鍛える」チャンスはたくさんありそうです。
無理のない範囲で習慣にしてみてはいかがですか。
(膝や足首が痛い・弱い方、体調がよくない方は特にご注意ください)

明日の夕方まで続くやぎ座は「コツコツ続ける」ことが得意で「骨」担当。
そして満月に向けて完成させるパワーを持つ上弦のタイミング。
「骨を鍛える」ことを意識して歩く習慣を始めるのにピッタリです。
今ならお月さまがサポートしてくれますよ。

(参考:NHKスペシャル「人体 神秘の巨大ネットワーク」第三集)

ライタープロフィール

朋子 月よみ師®
1968年 東京生まれの千葉育ち。

バブルを経験したベテランOL。



三十代後半、残業やストレスが多い仕事中心の生活でセルフケアが必要だと気づく。たどり着いたストレッチ教室で「

カラダが変わればココロも変わる」を数年がかりで実感。人生の転機となる。

偶然目にしたツキヨミ塾(現月よみ塾)から始まり、月とココロとカラダのつながり、図星だらけの月からのメッセージを知れば知るほど、

<月よみ>で本来の自分を知り、受け容れることで生きやすくなるとの想いを深め、月よみ師に。



好きなことは、散歩・高いところから景色を眺めること。
Return Top