月よみ -inner independence-

満月に願いを叶えよう!そのために満ちていく月のエネルギー【引き寄せ力】をもっと味方に付ける方法

はじめまして。
心理セラピストの  麻衣です。
フリーランスの歯科衛生士でもあります。

昨日、月は、上弦の月を迎えましたね。
上弦の月というのは新月から満月に向かう間の半月のこと。

この上弦の月~今月25日の満月に向かって、月のエネルギーもいよいよ高まっていく時期です。ぜひこの記事を読んで頂いてる皆様にも、この月のエネルギーを活用していただきたい!

上弦の月→満月の間の期間の事を月よみwebマガジンでは「満月(+)期」と呼んでいます。
今日は、この「満月(+)期」の間の月のエネルギーの働きから、私たちに与える影響までを皆様にご紹介していきたいと思います。

新しいことにチャレンジ!自分の想いを表現しよう

上弦の月~満月までの期間は、満ちていく月のエネルギーがあなたを後押ししてくれる〝引き寄せ期〟。
人に会ったり、新しい物事を始めたり、行動を起こすのにピッタリの時期なんです。
出会った人やモノと、積極的に交流するのがオススメです。

出会った人に、自分の願いを話してみましょう。
どんなことをしたいのか?
どんな人になりたいのか?
そしてそれはなぜなのか?

恥ずかしがらずに言葉にしてくださいね!

新しいことにチャレンジする時には、
誰のためにそれをするのか?
どうしてそれをしたいと思ったのか?

そんなことを思い出しながら、想いを込めて行動してみてください。

あなたの情熱やポジティブな想いを、月のエネルギーがさらに際立たせてくれます。
そんなあなたの笑顔は、柔らかく、人を惹きつけるでしょう。
応援してくれる人や思わぬチャンスまで、引き寄せられるかもしれませんよ。

最初の一口が大事!食べ物と月のエネルギーの相乗効果を手に入れよう

そしてこの時期に、さらにあなたのエネルギーを高めてくれるのが〝食事〟です。
なぜなら、この時期は、代謝をつかさどる肝臓が影響を受けやすい時期と言われているからです。
毎日の食事を少し意識するだけで、カラダのエネルギーも高まります。

つまり、食べ物×月のエネルギーの相乗効果を生み出すことができるんです。

やり方はとても簡単!
〝最初の一口だけは30回噛む〟

これだけです。
とても簡単だけれど、とても大切なポイント。

カラダに良い!と言われる食べ物も、カラダが吸収してくれなければ意味がありません。

よく噛むことは、栄養素の吸収率を上げる、大切なファーストステップなんです。
というのも、噛むことで脳が刺激され、栄養素を分析して、最適な受け入れ体制を整えてくれるから。

「でんぷんが多めだな。アミラーゼ(消化酵素)が必要だな。」
「たんぱく質が多めだな。唾液では分解できないから、胃に頑張ってもらおう。」

そんな風に、噛んでいる最中に食べ物に合わせた唾液が分泌され、その唾液の成分を感じ取った胃が働き始めます。

そして、きちんとすり潰された食べ物は、胃での消化がスムーズになり、腸では栄養素の吸収率がアップするという、まさに良いことづくめ!

よく噛んで食べることで、食べ物があなたのカラダのエネルギーを高めてくれます。
どうしてもすぐに飲み込んでしまう人は、固めの食材を取り入れたり、食材を大きめにカットしてみてください。

〝最初の一口だけは30回〟

食べ物×満ちていく月のエネルギーとの相乗効果を生み出しましょう!

新しい世界と積極的に交流し、あなたの想いを表現することで、引き寄せ力をアップ。
よく噛んで、食べ物の力を取り入れ、カラダのエネルギーをアップ。

そこに月が満ちるエネルギーが加わったら…
ステキなことが起こると思いませんか?

ライタープロフィール

森麻衣 月よみ師®
「生き方に迷う大人」をサポートする心理セラピスト。
過去に、自身の強すぎる感受性を抑え無理を重ねる中、全身性エリテマトーデスや線維筋痛症を発症。
そこから立ち直った経験を活かし〝ココロもカラダも整う〟をコンセプトに、過去の傷を癒し、お客様が最高の人生を生きるためのコンサルティングを行っている。

歯科衛生士でもあり、企業や行政機関にて保健指導も実施中。

趣味は歌うことと読書、断捨離。
30年来のB'zファン
男児を持つシングルマザー。
Return Top