月よみ -inner independence-

満月とは「月のエネルギーが最大に満ちる」時~今宵は内なる声に目覚め、心からの感謝を~

体は月(女性)、心は太陽(男性)、“ジェンダーレスな月よみ師”Mikotoです。

今宵は満月。
29.5日に一度、月のエネルギーが最高に満ちる時です。

ふとお空を見上げた時に大きな丸い満月が見えた、テレビで今日は満月と聞いた…
特に意識をしていた訳でもないのに、そんなラッキーがあって月を見上げ癒された、というご経験がある方もおられるのではないでしょうか。

満月を意識された生活を送られている方、そうでない方様々です。
しかし今宵は満月。
「一体『満月』って何なの?」
「どう意識すれば良いの?何か効果はあるの?」
この疑問について今回は取り上げてみたいと思います。

「29.5日に1回の実りの日」満月の仕組み

まずは、なぜ満月に月のエネルギーが最高になるのか、月の満ち欠けの仕組みを見てみましょう。
そんな事百も承知よ、という方も、理科の時間に習ったような…という方も、一緒におさらいです!

画像の満ち欠けの様子、満月の位置関係をご覧ください。
右側に太陽が、左側の中央にあるのが地球、その周りを囲むのが月です。
月は、地球と太陽との位置関係によって、満ち欠けを繰り返します。

画像の左側にあるのが満月。
月-地球-太陽と、一直線に並んでいるのがお分かり頂けるかと思います。
(余談ですが、月の軌道によっては、同じ位置関係で地球の影が月に映ってしまいます。これを『月食』と言います。)

このように、地球から見て、月が太陽の光を全面に受ける瞬間を『満月』と呼びます。
月が最も満ちて、エネルギッシュに光輝く、29.5日に一度の特別な瞬間なのです。

目に見えない“満月のエネルギー”ってどんなもの?

『エネルギー』は目に見えず、感じることしか出来ません。
満月はどういうエネルギーを発しているのか、そして、皆さんにどのようなサポートをもたらしてくれるのか、“意図”することで、様々な変化を実感して頂くことが出来るのではと思います。

星の世界では、月は内面や潜在意識を表し、太陽は人生の目的や、そこに向かう意志を表すと言われます。

月と向き合う太陽が、皆さんの心の“内なる声”と魂の意志を照らし合わすことで、結び付け、成就させ、次のステップへと導いてくれるのです。

29.5日に一度の実りの日。
満ちる月には、人々の願いを叶えるエネルギーがあります。

心から沸き起こる願いを意図し、叶える。
次なる目的を確認し、新たなステップへ進む。

月のリズムを意識することで、内なる声が目覚め、螺旋に昇る生命力に気付くことが出来るのです。

今日からできる!満月のエネルギーを最大限に受け取るには?

月のリズムを意識して生活すると、段々と新月や満月に起こる体調の変化に敏感になって来ます。
例えば僕なら、満月が近付くと胃酸過多気味になるので、コッテリした食べ物は避けたり…

『体の変化に合わせ、リラックスして過ごす。』
月のエネルギーを受けるには、これが一番!
満月付近に起こる体調の変化に、ぜひ意識を向けられてみてはいかがでしょうか。

また、よく言われるのは『満月には感謝を』ということ。

月の引力が潮の満ち引きを引き起こし、生命が誕生した(と一説では考えられている)ように、月は生命の源。

自分の命への感謝
僕たちの命が脈々と受け継がれることへの感謝
宇宙への感謝…
心からの感謝に満たされた時、月が満ちるエネルギーとシンクロし、その力を授かることが出来るのではと思います。

日頃見過ごしがちな小さな感謝から、宇宙に向けた壮大な感謝まで。
『心からのありがとう』を実感する日として、ぜひ『満月には感謝』を意識なさってみてください。

ライタープロフィール

Mikoto 月よみ師®
体は月(女性)、心は太陽(男性)、ジェンダーレスな月よみ師、Mikotoです。

ダンス講師兼フィットネスサロンの代表として、大阪市内で月のリズムに沿ったレッスンを提供する等、"心と体の接着剤"である月の大切さをお伝えしています。

星よみ師としても活動を行い、月よみの勉強中に始めた「月よみ×星よみ×ジェンダー」をテーマとしたブログは、多方面で人気急上昇中。
『男』と『女』という鋳型に囚われ過ぎた社会から、個々人の女性性と男性性が生きる社会へ。
『月=女性性』を癒し、輝かせる方法を発信して参ります。
Return Top