月よみ -inner independence-

昨日の満月から一転、月は欠けていくサイクルへ。この時期は「放出&発散」を意識して心も身体もパワーアップ!

こんにちは。
自然療法家、月よみ師の赤居実花です。

昨日は、満月でしたね。
自信に満ち溢れたエネルギー満タンの満月。
満月はその瞬間を迎えてから、一転して月が欠けていく期間へと入ります。


満月が欠けていく下弦の月までの約一週間を、月よみWebマガジンでは、「満月−(マイナス)期」と言います。

満タン空気の風船が、少しずつしぼんでいくように、月が欠けていく「満月ー期」。
この期間は心も体も、貯めてきたエネルギーの「放出&発散」を意識することで、月の力を味方につけることができるんです。

満月を昨日迎えたこの時期だからこそです。
月の「放出&発散」というエネルギーをあなたの実生活で実践する
ため具体的な方法をお伝えします。

ココロの「放出&発散」方法〜人間関係の距離感を整える〜

満月でフルパワーになったエネルギーを、放出する方法。
まずは「話す」です。
自分の内側ではなく、外に向かって人間関係を整えるのに最適な期間と言えます。
話すことに意識を向けましょう。

具体的な方法は、
「大切な人に素朴な質問をする」
たったこれだけ。
ただポイントがあります。

質問をするときは、
「にっこりと口角を上げて、シンプルに!」

最近、お肌が綺麗だけど、何かいいことあった?
あなたの素敵なネイル、どこでやったの?
どうしてそんなに元気なのー?
近頃ワンちゃんの話が出ないけど、変わりない?
こんな感じ。

にっこり口角を上げると、明るい質問になりますね。
これで、周りの人との関係が良好になっていくこと、間違いなし!

話す相手の秘密を暴きたいとか、揚げ足を取るとか、自分が有利に立ちたいという気持ちがあると、質問の意図は一気に崩れます。
くれぐれも人に対するときは、素朴で素直な自分でいる
ことを心がけてくださいね。

カラダの「放出&発散」方法〜キュッとウォークで循環力アップ〜

月が欠けていく満月ー期は、心臓に大きく影響を与える期間でもあります。
いつもより体を動かすことに意識を向け、循環力を高めましょう。
スポーツ苦手、運動苦手、という方でも簡単に循環力をアップする方法があります。

普段の歩く歩幅を、「1. 2倍」広げて歩く。
そして、歩き出しは必ずお尻の穴をキュっと締める「肛門キュッとウォーキング」です。

足はまっすぐ前に出し、つま先も同じ方向に向けること。
息苦しくなる人は無理のない程度に、これを2週間ほど続けるとエネルギーが発散され循環も良くなってきます。


何事も意識することが大切。
そして続けること。

清々しい季節になりました。
お外でキュッとウォーキングもいいですね。

満月のエネルギーがキューと小さくなるサイクルに入るときに、同じように
自分のココロやカラダのエネルギーも発散して、人とのコミュニケーションを良好にする。

月のサポートを受けて、あなたの心も体もどんどんパワーアップしましょう。

ライタープロフィール

赤居実花 月よみ師®
ナチュラルセラピスト

兵庫県出身
和歌山在住26年

ホメオパシー、ハーブ、フラワーエッセンス、心理カウンセリング、エネルギーワークなど、自然のもので人を健康に導く自然療法家として活動中。
「自然」が大好きで、自然に親しむ野外活動を始めて20年。
森の中で、皆を元気にする森林療法を始めて10年。
ホメオパスになって4年。
動植物などの「自然なもの」を使って、また自然の中で人を元気にします。
「自然に戻れば、身も心も健康になる!健康になると、自分らしく生きられる!」をモットーに活動を展開。
今後は「月の自然」も感じながら、皆が自分らしく生きられるよう、人を体も心も丸ごとコンサルしていきます。
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