月よみ -inner independence-

寒くて忙しい冬になってからでは遅い。下準備は秋の土用期間に!オススメしたい6つのケアとは?

はじめまして。
月よみ師®︎ちひろです。

私にとっては なんだか心地のよかった
牡牛座の満月が終わり、
10月20日から 11月6日まで秋の土用に入っています。

季節の移り変わりに体調を崩されることなどはありませんか?
土用とは、季節の変わり目。免疫を調整する期間です。
なので、この時期にカラダのケアや食べもの、食べ方をケアすると、次に迎える季節を健やかに過ごすことができます。

女性の天敵である
寒さ
忙しさ。
冬になってからケアするのでは、いつも手遅れ。
そんなあなたのための冬への下準備、知りたくありませんか?
今日は冬を迎える前の「秋土用」をどう過ごすといいのか、オススメの6つのケアをご紹介しますね。

土用&月の関係〜宇宙のリズムと日本の四季を取り入れる〜

土用って夏によくきく土用の丑の日じゃないの?秋にもあるの?
そのように考えるかたもいらっしゃるかもしれません。

古代から中国から伝わっていた月の暦を取り入れていた日本。
その暦に「季節」を取り入れるために太陽の動きや季節の動きを取り入れた暦日が作られました。
その中生まれたのが「土用」
実は、春・夏・秋・冬それぞれに土用があるのです。

古代から日本人が参考にしてきた月のリズム=宇宙のリズム
そこに加えて
日本古来から続く四季のリズム=地球のリズム
これらを身体に取り入れるように意識をして過ごしてみましょう。

土用を取り入れてたった6つのケアで健康なからだづくり

中医学によると、
土用の18日間は 脾(胃、脾臓、膵臓)が働き、5臓を養います。

脾は、
★植物を消化 吸収し、エネルギーを作って全身に送り届ける

★体内における血液、唾液、尿などの体液バランスを保つ働き

★血液をつくる働き

などがあります。

特に、秋土用には、
秋口に食べすぎた胃腸をリニューアルするために、胃腸炎を起こしたり。
脳の使いすぎで、鼻水、鼻炎、インフルエンザにかかってしまう人もいます。
この秋土用のタイミングで、脾のケアをすることで、消化機能、ホルモン分泌、リンパの流れを良くし、デトックスにもつながります。

脾のケアの中でも簡単に実践できるオススメ6つを今日はご紹介します。

★一口目を30回噛む。
★食事の、30分前くらいから お白湯を飲んで胃を温め、あったかいお汁物から食べる。


★腹6分目。
★20時以降の食事はひかえる。
★脾臓は臓器を持ち上げ 内臓の下垂を起こさない働きがあるので、左肋骨の下を優しくほぐしてあげる。
★シャワーはやめて、41度から42度の熱めのお湯に肩まで浸かる。

1日に一つだけでも。
できるものからぜひ実行してみてくださいね。

ライタープロフィール

中島千裕 月よみ師®
奈良県葛城市當麻 美容室 cheek経営。
ゴルフ大好き
旅行大好き
太陽星座・獅子座
月星座・射手座の火の女。
ACD、MCに水のエレメント、愛情たっぷりに20年間美容師をしてきました。

今後も、『あなたのその生命力、応援します。』をモットーにエレメント別のデトックス方法として、メディカルハーブを使った ホリスティカル ハーブテント、ハーブマジック頭皮洗浄を提供。
「頭寒足熱」を奈良に広めていくための活動を進めていきます。
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