月よみ -inner independence-

新月前までの欠けていく月の輝き。「手放す」をテーマに身体から住環境までたった2つの2つのポイントでスッキリデトックス!!

はじめまして。
運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師
大竹由起子です。

昨日11/1は下弦の月でした。
ここから11/7までの約一週間は、下弦の半月から新月へと移行する時期。
夜空に見える月は、どんどんシャープになっていき、やがて姿が見えなくなっていく期間です。

真っ暗な新月から始まり、次の新月までの約一ヶ月。
それを4つのフェーズに分けた、最終の7日間。
この時期を、月よみ webでは新月(-)期と呼んでいます。

今がどの月かわからない、という方でもご安心を!
月よみカレンダーを参照してみてくださいね↓↓↓
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/

月はその姿を毎日少しずつ変えていくように、地球全体に影響を及ぼすエネルギーも日々その特徴を変えています
私たち人間はその影響を良くも悪くも受けてしまうことも。

どうせ影響を受けるなら、自分自身の力だけではなかなかうまくいかないこと、わかっていてもできないこと、大変なことを「サポートするエネルギー」に変えてしまいませんか?

今日は、月が欠けていき最後にその姿を消していくまでのこの時期、実践すると月のサポートをカラダに染み込ませることができる。

そのためのカンタンだけれども重要な2つのポイントをお届けします。

新月(ー)期の「手放し」のエネルギーは、歪み・浮腫みのケアのサポートに!?

欠けていく月には、「解毒」「洗浄」「発汗」「発散」
さらに「乾燥」「固定」などの作用があります。

このことから、新月(-)期のテーマは
「手放す」
=捨てること・排泄すること、住空間を整えるのに最適な時期です。

そして、月のリズムにより、カラダにも、影響を受ける臓器というものがあります。
新月(-)期のこの時期、影響を受ける臓器は「手放す」役割を担う
『腎臓』
この一週間は、腎臓を意識して過ごすことによって、月のサポートが入りやすくなります。


腎臓はそら豆のような形をした握りこぶし大の一対の臓器。
背骨の両側で 、横隔膜の下(両ひじを下げたときの、ひじの高さの背中側)に位置しています 。
ほかの大きな臓器と違って、腎臓は腹膜の外にあり 、位置が安定していません 。
なので、姿勢が悪かったり、歩き方が不均衡になることで 、腎臓が下垂してしまうことも…

知らず知らずのうちに、足を組むのがクセになっていませんか?


腎臓は血液をろ過して、血液中の老廃物をとり除いたり、体の中の水分を一定に保つ水分調整の役割をしている、とっても優秀な臓器。

その腎臓が弱ると…
血液中の老廃物が排出されず、血液の流れ自体がスムーズでなくなり、水太りしやすくなります!

昨日今日と、なんだかいつもより浮腫んでいるなぁ、と感じる方は特に腎臓のある『背中のケア』をおススメします!!

腎臓にたまった緊張をほぐし、カラダの元氣を取り戻す『簡単エクササイズ』

*まずは、両手をだらーんと横に下げてひじの位置を確認しましょう。

*両ひじを曲げて、背中側に寄せるとそこには左と右の腎臓があります。

息を鼻から吸いながら胸を開いて両ひじを背中側にぐぐーっっと、寄せていきます。

*パッと、腕を脱力します。

その時、息をふーっと吐き出してしださい。
これを7回、やるだけ!!!
カンタンなのに、とってもスッキリして、やる氣も出てきます。

場所も選ばず手軽にできるので、家事の合間、仕事の合間にリフレッシュも兼ねて、やってみてください。
東洋医学でいう腎臓を司る時間帯の、夕方5時~7時の間にやると、より効果的です。

欠けていく月のエネルギーを後押しに、住空間を整える最初のステップ『おそうじワーク』がおすすめ。

住空間を整える、といっても、何か特別なことをするのではなく…
『玄関の靴をそろえる』
ここから始めましょう!!!


え??そんなこと、簡単すぎて当たり前のようにやってます!
という方も多いでしょうが…

靴をそろえ玄関先を整えることで、家の入り口=カラダの入り口(鼻や口、五感)にもスッキリ効果を実感できます。
玄関先のスッキリ効果が徐々に広がり、玄関から、リビングまでの通路、そしてリビング、キッチン…と、スッキリが家全体に行き渡っていくのをイメージしてみてください

どうですか?ココロも自然とスッキリしますよね。
玄関先は既にできているよー!という方は整理整頓や、不要な物を処分するのによい時期なので自分のできる範囲で、住空間を整えることにチャレンジしてみてください。

以上、2つのことを、新月前の11/7まで、意識して行うだけ!!!

こんなカンタンな方法で月のサポートが入りやすくなるのなら、実践してみない手はないですよね?
そして、カンタンだからこそ、習慣化しやすいのです。

いかがでしたか?

これからも、月のサイクルがあなたのココロとカラダにどのように影響しているか。
そして、月のサポートを味方につけて、ツキを呼び込むヒントを お届けしていきます。
どうぞお楽しみに♪

ライタープロフィール

大竹由起子 月よみ師®
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。
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