月よみ -inner independence-

全ての答えを外へ外へと求めていたあなた。さそり座の今、自分の奥深くに眠る「本当の自分」を見つけるチャンスです!

本日11/8の1:02に、月は新月の瞬間を迎えました。
その月の向こう側にあった星座は「さそり座」です。
さそり座は、物事を深く深く掘り下げて、真理を追求することを得意とします。その、さそり座のパワーを借りて、「自分とは何か?」「自分が本当にやりたいことは何か?」などなど。
1つテーマを決めて、どっぷりと自分の世界に入り込んでみるのはいかがでしょうか?

とは言っても、深く掘り下げるのって、途中で苦しくなったりして苦手なんだよね。
ってあなた。
大丈夫です。
さそり座は、1つのことにのめり込むのが得意なんです。
いつもは苦しい自分探しも、月がさそり座にある今日なら上手くいくはず。

そして、さそり座の扉は潜在意識と繋がってるんです。

ディープに自分の心の中を知る方法とは?

頭の中でぼんやり考えていることを、紙に書いてアウトプットすることで、整理整頓する方法をお伝えしますね。

①テーマを決める。
(自分とは何か?自分が本当にやりたいことは何か?など)

②白い紙を30枚くらい用意する。
わたしはA4サイズのコピー用紙を半分に切って使用しています。メモ帳でもいいです。途中で足りなくなったら足してくださいね)

③テーマについて思いついた言葉を、どんどん書いて行く。
半分より上の方に大きめに書いてください。

④どんどん書いたら掘り下げる。
下に向かって「なぜ?」と問いかけていき、出てきた言葉をどんどん書いていきます。
次に右側に「それで?」と問いかけていき、どうしたいとか、何が言いたいとか、どんな効果があるのかなどを書いていきます。
最後に左側に「本当に?」と問いかけます。一旦冷静になってから答えます。

⑤同じ仲間をグループ分けする。
枚数にバラツキが出ても構いません。この時は自分と切り離して、俯瞰して行うのがポイントです。
次にグループに名前を付けます。

⑥書いた紙を並べてみる。
枚数の多いグループのものを、左から順に横に並べます。
縦軸は深いものを1番上にして順に下に並べます。

⑦それぞれのグループに対して、自分の考えが足りない部分を足す。
例えば、最初に出たのが自分の考えばかりだった場合、足りないものとしては、相手の気持ち、相手に何をしてあげられるか、将来の展望などが考えられます。

⑧グループが増えたところで改めて言葉を出していく。
始めはもともとあったグループ。なぜ?それで?本当に?を書いていきます。
終わったら、新しくできたグループも同じように言葉を出し、なぜ?それで?本当に?と書いていきます。

《この作業には続きがありますが、今回お伝えするのはここまでとします。興味のある方は「言葉にできるは武器になる。」梅田悟司著 をご覧ください》

出来そうですか?
そうです。意外と大変な作業なんです。
自分でもやってみたからわかるんですが、とても時間がかかるし、スペースはとるし、根気もいります。
でも、それでも「変わりたい」「自分というものを知りたい」という方には、是非ともやってもらいたいのです。

やってみなければわからない事ですが、紙に書いて、考えてることを頭から取り出してみると、いかに自分の考えに偏りがあるかがわかります。
そして、最初に出てきた言葉を「なぜ?」「なぜ?」と掘り下げていくと、自分でも気づいていなかった感情を知る事になります。
それは、もしかしたら受け入れたくない嫌な感情かもしれません。

その嫌な感情をシャドウ(影)と言います。
そのシャドウを、みんなに公開する必要は無いんです。
自分が見つけて、いることを認めてあげるだけでいいんです。
それだけで。自分のシャドウに気づき、受け入れることで、自分にも他人にも寛容になれると言われています。
心の器が大きくなり、イライラが減り、人間関係もグッと楽になるのです。それでもシャドウを受け入れる自信がありませんか?

ある意味、一番自分に甘い、優しい方法だと思いますけどね(^-^)

違う自分が見えて来たら、パラダイムシフト(当たり前だと思っている常識、前提が大きく変わりアップグレードすること)を起こせるかもしれませんよ。

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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