月よみ -inner independence-

うお座の月はむくみとのサヨナラに最適!本格的な寒さを前に冷え取りの習慣をスタートさせるのは今。

はじめまして!
月よみ師®の岩本ともこです。

昨日11/16 13:41に月はうお座に移りました。
月の位置は2~3日で次の星座へ移ります。
なので、うお座に滞在するのは11/19 0:56まで。

この間月のエネルギーはうお座の性質をまといながら私たちに降り注いでいるわけです。
そこで、今日は「うお座」のエネルギーは私たちの身体や心にどんな影響を及ぼすか、皆様にご紹介していきます。

魚と水は切ってもきれない、水の性質を持つのがうお座

ご存知の方も多いと思いますが、うお座は12星座の最後を飾る星座です。
うお座のシンボルは2匹の魚がりぼんでつながれています。

これは、美の女神アフロディーテと愛の神エロスが怪物デュポンに襲われた際に、二人とも魚に姿を変えて逃げ、お互いに離れ離れにならないようにお互いの尻尾をりぼんで結んだ姿が星座になったものと言われています。

この話からもうお座は水を連想させます。
うお座は火、地、風、水の4区分では水のエレメントに属します。
カラダの中の水と言えば、涙、唾液、鼻水、リンパ液、血液、尿など色々とあります。

おひつじ座は12星座の最初の星座なので、生まれたばかりの赤ちゃんに例えることがあります。
12星座を人の一生に当てはめると、うお座は人生の最終段階になるのかもしれません。
しかし、個人的には水の中の魚は羊水の中の赤ちゃんのような感じがします
うお座は生命の誕生前だと思うと、うお座のキーワードである「神秘的」で「スピリチュアル」なところにも少し繋がっていく気がしませんか?

この時期絶対冷やしたくない「くるぶし」から下はうお座の領域

うお座のカラダの支配部位はくるぶしから下。
この時期冷えの原因にもなる足のむくみも水の代謝が関係しています。
白湯など温かい飲み物をこまめに摂取して、尿として排出してしまいましょう。
こまめな水分摂取は風邪の予防にも役立ちます。
冷え取りに緩めの靴下を重ね履きしたり、くるぶしまで塩を入れた足湯に浸かるのもいいですね。

お風呂で足の指の間に手の指を挟んで足と手で握りあったり、足首を回すエクササイズもおすすめです。
特に朝晩が冷え込むようになってきました。
今こそ、月のエネルギーに味方になってもらい、心も身体も温まるチャンスです。

このタイミングで、本格的な冬を迎える前に冷えとりやむくみのケアを習慣にしてみていただいてはいかがでしょうか?

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おうし座
ふたご座
かに座
しし座
おとめ座
てんびん座
さそり座
いて座
やぎ座
みずがめ座

ライタープロフィール

岩本 ともこ 月よみ師®
関西在住
1女4男とネコ4匹と賑やかに暮らしています。

terra という名前でマクラメやワイヤーアクセサリーの販売、ワークショップを行っている他、対面、遠隔であなたの本質を探る月よみ占いや、苦手意識を克服するため深層心理を書き換えるブロック解除セッションも随時行なっている。
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