月よみ -inner independence-

カラダの断捨離準備できてますか?乙女座下弦の月を前に、獅子座の月で血流アップセルフケア

寒くなりましたね。
40℃近い気温だったあの夏の暑さが嘘のよう。

この季節は空気が澄んでいて、お月様も綺麗に見えます。
ぜひ月のエネルギーを受け取って、ツキを呼びこんでくださいね。

頭寒足熱が逆転して頭熱足寒に

寒くなってくるとカラダを動かすことが億劫になってきますね。
キュッと縮こまって、肩や背中がネコのように丸くなります。

本物のネコなら可愛いですが…猫背の女性は幻滅させちゃいますよ!
デスクワークでも肩や背中が硬くなりやすいのに、寒さで輪をかけて丸く固まってしまうのはツラいですね。

そして固まった部分は冷えていきます。
冷えがカラダに広がると、基礎代謝や免疫力も低下してしまいます。

もともと冷えのある方は、足先の感覚がなくなってしまうくらいの方も多いですね。
頭寒足熱ならぬ頭熱足寒になり、仕事も集中力も欠けて効率が悪くなります。

年末にかけてお仕事も忙しくなる方は、煮詰まってダウンしてしまわないように、セルフケアで整えてくださいね。

今日の月は「心臓」がポイント

今日のお月様は20:07に乙女座に移動しますが、それまでは獅子座に滞在しています。
そして満月(ー)期、月のエネルギーは「心臓」に入りやすい期間です。

獅子座のカラダの支配部位は「心臓・血液循環」。
なんと、満月(ー)期の月のエネルギーと一緒です。

獅子座の月が、明日迎える下弦の月を前に、こんなメッセージを送ってくれています。
心臓をケアして血液循環を良くし、明日の新月(ー)期にデトックスできるカラダ作りをしてくださーい!と。

心臓はもともと血液が豊富な臓器です。

だけど冷えていると、一回に全身を巡らす血流の勢いが弱くなります。
当然、戻ってくる血流も弱くなって冷えやむくみの原因に。

血液を全身をくまなく巡らせるためには、心拍数を上げることが必要です。

そこで今日のセルフケアは、足裏の反射区と第二の心臓と言われているふくらはぎのケアで、全身を温めてデトックスしやすいカラダにしていきます。

心拍数を上げる満月(ー)期、獅子座の月のセルフケア

では、さっそくセルフケア法をお伝えしていきます。

まずは足裏。
獅子座のカラダの支配部位「心臓」の反射区は、左足にあります。

ここを手指の関節で押したり、ゴルフボールを敷いて上から体重を乗せて刺激するなどしてみましょう。

心臓の反射区は左足だけですが、どうせなら右足も一緒に押しておきましょう。
ちなみに右足の同じ場所の反射区は「肝臓」です。

次に、ふくらはぎ。
オフィスでは極力階段を使用して、デスクワークで滞りがちな血流を流します。
お手洗いに行く時は和式があればラッキー!とばかりに、スクワットもしてしまいましょう。
通勤途中はちょっと小走りに、軽く息が上がるプチダッシュをすると、カラダがポカポカしてきます。

自宅でリラックスしているときは、お気に入りの音楽やアロマで空間を満たし、オイルやクリームでふくらはぎを優しくほぐします。
そして拳で足首から膝裏までを下から上に流したり、足首を両手の親指と人差し指で作った輪で挟み、ポンプのようにキュッキュッと膝下まで刺激します。
バスタイムはカラダを洗っている時に、泡のついた状態で拳で足首から膝裏までを下から上へ流していきます。
改めて時間を作って取り組む必要がないので、いつものルーティンに5分ほど付け足してやってみてください。
心拍数が上がれば血流が良くなり、デトックスしやすいカラダになれますよ。

そして明日、下弦の月の迎えたら、一気にココロとカラダの断捨離をしてくださいね!

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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