月よみ -inner independence-

2018年の締めくくり。満ちていく月のやぎ座のエネルギーを取り込む為に誰でもできる呼吸法とは?

本日8日21:01、月星座はやぎ座に移行します。
昨日いて座新月を迎え2018年最後の月のサイクルが始まっています。

この2018年の締めくくり、身体も心もきっちり癒して2019年を迎えたいなと思いませんか
しかしだんだん忙しくなっていく(もうすでに忙しい方も!?)この時期。
マッサージサロンも今から申し込もうとしてももういっぱい。
新しいグッズを調べたり、買いに行ったりする余裕もない。
そんなあなたのために、今日は、このやぎ座のタイミング、そして月が半月に満ちていくこのタイミングにとっておきの情報。
無料で、今すぐできる身体も心もいやすとっておきのケアをご紹介いたします!

月星座やぎ座からの「頑張りすぎず自分を取り戻して」というメッセージ

月星座のやぎ座は英語ではカプリコーン 音楽の歌詞にもよく登場するので耳慣れたワードです。
やぎ座の特徴を一言でいえば「社会性」。
社会の為に活動的に動く事が得意です。

またやぎ座は火・地・風・水の4つの区分でいうと、地のグループなので、自分軸で安心感を持ち、機能としては免疫を調整します。

そんなやぎ座の時期なので、この時期は特に頑張りすぎて、誰かに認めてほしくて、体調を壊さないように気を付けるのも大切です。
師走に入り色々とやるべき事も多い時期、しっかりと自分自身を取り戻す事が必要なのかもしれません。

新月から半月に満ちていく時期は、呼吸を整えて1年間頑張ってくれた肺臓に感謝を!


また、月のタームは昨日の新月から上弦の月までの期間である、<新月プラス期>に入っています
<新月プラス期>は月のエネルギーが呼吸器系に入りやすい期間。
一年の締めくくりに、まずは一年間頑張ってくれた肺臓に感謝をしましょう。

「肺臓」に感謝?
具体的な方法として注目したいのが「呼吸」です。

呼吸は自分で調整する事が出来ます。
安静にしている時は、主に横隔膜の働きで呼吸している事が多く、横隔膜が縮むと空気は肺に入り、緩むと空気が外へ出る働きをしています。
緊張して呼吸が浅くなったり 怒りで呼吸が早くなったり、誰かに振りまわされて息がつまる事がないようにしたいですね。

やぎ座+新月プラス期に最適な呼吸法、アメーバ呼吸法って!?

ここまで月の満ち欠けのタームに伴うエネルギーの変化や、月星座の影響などをお伝えしてきました。
これらの月のエネルギーをしっかりと感じ、受け取るために。
なおかつこの忙しい時期に実践できる最適な身体と心のケア方法・・それがズバリ「アメーバ呼吸法」です。

「アメーバ呼吸法って?」
知らない方もご安心ください。
この記事を読み終わった後、おそらく誰でも実践できるくらいの簡単な方法。
しかし、簡単なわりにその効果は絶大です。
身体に新しい新鮮な空気を送り込み、いらなくなった邪魔な感情と共に、不必要な空気を吐き出しちゃいましょう。

アメーバーってギリシャ語で『変化』という意味があります。
本当のアメーバ―の姿は見た目ちょっと気持ち悪いと思う方もおられると思いますが、なかなかの優れもの。
自身の身体を使って是非変化を感じてみてください。

私は、この呼吸法を入浴前に、今日一日の出来事を思い出しながら、時には呼吸をする事だけに集中してやっています。

【アメーバ呼吸法】
① まずおじぎをするように徐々に身体を折り曲げ、両手両足の指をグーにして、身体を小さくしながら息をはききります。
② そして今度は息を吸いながら、両手両足をパーにして両腕をばんざいして、大きくなりながら息を吸い込みます。

吐くときには、変化する自分を想像しながら、この一年間の辛かった思いや、いらない感情と一緒にまたしっかりとはき出して。
吸い込むときには、めいっぱい素敵な事を身体中に取り込むように、しっかりと胸郭や横隔膜を動かしてみてください。
もちろん何も考えなくてもOK!
変化を楽しんで下さいね・

心地の良い酸素が血液と共に身体中を巡ってるってすごい事だと思いませんか?

呼吸法を意識しなくとも、自分のパーソナルスペースを維持したいと感じやすいやぎ座の時期は、思い切り泣きたい、大声を張り上げたい、歌を歌いたい、そんな衝動が起きる事もあるでしょう。
どの場面でも呼吸は大切なリズムを持っています。

月の力をかりて、意識して呼吸をする事で、心も頭も心地よく、また新しい明日を迎える事が出来るのではないでしょうか!

やぎ座の新月が徐々に満ちていくこのタイミングに、月の力に思いをはせながら。

一人の時間を確保して、まずは呼吸を意識して、この一年間様々に気を使ってきた心と身体をしっかりと癒してあげて下さい

ライタープロフィール

杉本かおり 月よみ師®
大阪府在住
看護師歴35年

看護師長という立場で過酷な環境の中で辛い思いを抱えながら働く看護師と数多く接し、その思いを聞く機会を得る。
思い悩み、環境に翻弄される看護師を助け、癒したいという気持ちから、ハワイアンのマナヒーリング・ロミロミを学ぶ。

人を癒すには自分自身を大切にする事が必要、と思い悩んでいる時に、月よみ師養成講座に出会う。
月の神秘を生かして、自分のあり方や人との向き合い方のヒントを提案し、自分らしさを思い出し、やり甲斐を持ち続けられる手助けを模索中。

「看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師@」を目指している。
劇団に所属し舞台芸術を通して新たな可能性にも挑戦中。
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