月よみ

今年も残り半月、だんだん忙しくなってくるこの時期を乗り切るために…

月よみ師®奈美です。

今日は12/15、今年もあと半月となりました。
スーパーへ行けばクリスマス用品やお正月用品が並び、ホームセンターへ行けば大掃除用品が並び、視覚的にも忙しさを掻き立てられる気がしますね。

女性には、たくさんの役割があります。
母として、妻として、嫁として、社会人としてなど。
年末年始は、特にこれらをうまく使いこなして乗り切らなければいけません。

今日は、こんな時期だからこそ自分をいたわり、元気に新年を迎えられるようアロマオイルを使ったヒーリングの方法をお伝えします。

全12星座別でご紹介!あなたの本質を表す月星座別おすすめアロマオイル

あなた自身の月星座はもうご存知ですか?
あなたの生まれた日時。それによって決まる太陽星座もそうなのですが、月星座はより「あなたが本来持っている能力や魅力をより表している」と言われています。
なので、よりあなたを本質的に癒す事にフォーカスをして、今回はあなたの生まれた日時の月星座別にオススメのアロマオイルをご紹介します。

太陽星座はもちろん知っているけど、月星座をまだご存知ない。
そんなあなたにはこちらのページから無料で月星座を調べていただけます。
月とあなたの関係を調べる

さて調べ終わったあなたから、あなた自身を癒すためのアロマオイルをどうかご確認ください!

牡羊座
*ローズマリー
神経を刺激して働きを活発にし、集中力、直観力を高めます。

牡牛座
*イランイラン
甘く濃厚な香りは、体感的な美を司る牡牛座を満たしてくれます。
疲れて鈍ってしまった感覚を呼び起こしてくれます。

双子座
*ペパーミント
双子座は、好奇心旺盛で動き回り、あらゆる情報に敏感です。
爽やかなペパーミントの香りは、ふたご座の知性をよりクリアに際立たせ、子供のような無邪気さや伸び伸びとした感性を取り戻します。


蟹座
*クラリセージ
家庭や家族、女性性を司る蟹座は、自分の殻の中でリラックスすることが大切です。
強い鎮静効果のあるクラリセージは、張り詰めた緊張感を解きほぐし、安定感と幸福感をもたらしてくれます。
就寝前やリラックスしたい時、クラリセージの香りで自分を解放してあげましょう。

獅子座
*オレンジ
創造性と自己主張を武器に表舞台に出ていく獅子座。
誰からも愛されるオレンジの香りは、自分らしさを追い求めながらも他者を信頼する勇気を養ってくれます。
恐れ、不安を手放し自分らしさを際立たせたいときは、オレンジの香りが助けてくれるでしょう。

乙女座
*ラベンダー
リラックス効果で知られるラベンダーですが、疲れが溜まっているときは、活力を与えてくれます。
あらゆる物事を整え調整する乙女座は、心身のバランスを整えることが何より大切です。
ラベンダーの香りが神経を安定させ、精神的な混乱を鎮め整えてくれます。

天秤座
*ゼラニウム
ローズの繊細さと大地の力強さを感じさせる香りゼラニウム。
社交性がテーマの天秤座に華やかさプラスどんな人や物でも平等に対峙する安定感をもたらしてくれます。

蠍座
*パチュリ
グランディングの香りといわれるパチュリ。
人間や物事の本質に深く潜り込む蠍座のパワーを高めてくれるでしょう。

射手座
*ジュニパー
楽天的でどこまでも飛び回って広がっていく射手座は、時に望ましくないものも取り込んでしまいがち。
魔除けと浄化の香りのジュニパーが受け取ってしまった不要なものを浄化し、寄せ付けないようにしてくれるでしょう。

山羊座
*サイプレス
野心家の山羊座。
サイプレスの引き締める香りが、山羊座の本来の意志と目標を再確認させてくれます。

水瓶座
*グレープフルーツ
オリジナリティを追い求める水瓶座。
堂々と胸を張って社会で存在感を放ちたいときに爽やかなグレープフルーツの香りがサポートしてくれるでしょう。

魚座
*フランキンセンス
どこか現実離れした夢や空想、スピリチュアルな世界を漂う魚座。
スパイシーでウッディなフランキンセンスの香りが霊的な集中力や見えない世界との繋がりを高めてくれます。

月星座別のアロマオイルを使って、「年末年始を乗り越える」ヒーリングの方法とは?

では、ヒーリングの方法です。

1.アロマを一滴、手の平に落します。
2.時計回りにやさしく回しながらオイルをなじませます。
3.手の平で温まったオイルの香りを嗅ぎながら、3回深呼吸します。
4.手の平を順番に当てていきます。

ゆっりと手の平からじんわりと暖かさを感じて心地よくなったら次に進みましょう。

 
『順序』












へそ下

恥骨
いかがでしたか?
自然界の恵みであるアロマオイルを使って、自分を労り心身ともに元気な状態で年末を乗り切りましょう。

【注意】
アロマオイルは、体調に合わせてお使い下さい。
夜眠る前に行うときは、刺激の強いローズマリー、ペパーミントなどは避けてください。

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