月よみ

「満ちる月×おひつじ座」パワー!冬至までの一週間、そして2019年につなげるために今キャッチしたい月のサポートって?

昨日は、上弦の月。
半分に輝くお月さまを見つけること、できましたか?2018年結びの12月も、ちょうど半分がすぎました。

この時期、仕事に忘年会にクリスマス、合間をぬって大掃除・・・
何かとスケジュールがたてこんで気ぜわしく、時間に追われがちに。そんな時こそ、自分の望む出逢いや情報を引き寄せたくありませんか?

忙しさやいらない情報に流されることなく、自分の今の時間や身体を慈しむタイミングに絶好のタイミングが実は今なんです。なぜそんなことがわかるのか?

それは、月の満ち欠けや月の星座が関係する、月からの大事なメッセージがあるからです。
今日は心も体も「あなたらしい」2018年を過ごすために月からどんなサポートが受け取れるのか、そんなお話をさせていただきますね。

引き寄せ力・出逢い力アップのために!上弦の月から満月までの期間に取り入れたい「食べることを整える3つのポイント」

 昨日の上弦の月から22日の土曜日、冬至までの約一週間、半分の月が徐々に膨らみを増し、満月にむかって満ちていくこの期間のことを、月よみwebでは「満月プラス期」とよんでいます。

この満月プラス期の間、冬至までの一週間は、「引き寄せ力」「出逢い力」が高まるギフトウィーク!
人との出逢いはもちろんのこと、必要な知識や大切な情報との出逢いもあるかもしれません。


今年最後の満ちる月の豊かさを受け取って、出逢いを効果的にするために、今したいこと。
それは、ずばり「食べることを整える」こと!

満月プラス期は、肝臓にエネルギーが入りやすい時期、食べることを大事にすることで、月のサポートが、より入りやすくなります。

具体的には、次の3つを意識してみましょう。

①毎食はじめの一口は30回を目安によくかむ
→一口めにしっかり睡液が出れば、その後睡液、消化液もでやすくなります。

②できるだけ20分以上かけて食べる
→満腹中枢を刺激するホルモン「レプチン」の分泌は、食事を開始してから20~30分後から。
レプチン効果で食べ過ぎを防ぎ、さらにエネルギー消費が高まります。

③背筋をまっすぐのばして姿勢を正して食事をする
→胃や腸の圧迫を防いで 消化を促進!

何を食べるか、という食事の内容もさることながら、どう食べるかということが大事です。
できるかたは、一回だけでも60分かけてゆっくり食べてみる「食べる瞑想」もおすすめです。
*参考記事:慌ただしい食事が続くこの時期、月のサイクル+食べる瞑想で、心と身体のリズムを自分に取り戻す

かむほどに、凝り固まった考え方や見方が、柔らかく溶けていくかもしれません。

頭や目が疲れていませんか?ケアするなら月星座がおひつじ座の今!


本日12月16日 9時44分、月星座はおひつじ座に移りました。
月の満ち欠けからのエネルギーとは別に、今日降り注いでいるもうひとつのパワーは、月星座おひつじ座のパワー。
その日の月星座に対応する身体のパーツに対してのケアは、普段の日の倍の効果があると言われています。

今日から18日の18時37分まで、月がおひつじ座にあるタイミングでは「頭部」や「目」のケアが効果的!
頭のてっぺんにある、‘百会‘というツボを押したり、 目の疲れには蒸しタオルやホットアイマスクもよいですね。

さまざまな情報や出逢い、「今」をキャッチして 即、行動を実現するためにも、食べることを整えるのにプラスして、身体をケアする「自分時間」を、ぜひ確保したいところです。
おひつじ座期間ならではのケアについては、下の記事にも詳しくあるので、ぜひご覧ください。
*月は牡羊座へ。脳の活性化から、顔のむくみにまで有効な今日ならではのおすすめケア

おひつじ座のキーワード「I  am」~私は、存在する。今こそ「ご自愛」の心であなた自身を大切に。


ここまで、満ちていく月×月星座おひつじ座の期間の、食べることを整えること、からだを整えることを中心にお話ししてきました。

最後にひとつお伝えしたいこと。
それはおひつじ座のテーマ、鍵となるフレーズ「I am」~存在すること、について。

そこにながれるのは、自分自身が、自分自身として生きることに歓びを感じる生きていることへの全肯定、ともいえるパワーです。
何をしたからとか、何ができたからということでなく、ただ今、ここに在る、存在している、「今」の自分を丸ごと認め、ゆるし、愛する。

自分を、在るがまま、愛しましょう。
今日の月からは、そんな強く、優しく、ひたむきなメッセージとエネルギーを感じるのです。2018年結びの日々を、あなたがあなたらしく、私も私らしく、味わい尽くせますように。
そして自分の本当の望みにむけて2019年、まっすぐ矢を放てますように。

どうぞ、ご自愛くださいね。
心をこめて。

ライタープロフィール

葉子 月よみ師®
大学では心理学専攻。
カウンセリング、箱庭療法、乳児期の母子関係など広く学ぶ。
温め続けたカウンセラーへの想いは、不動産会社への就職で一時封印し、営業職として多忙な会社員生活を送る。
その後、結婚を機に専業主婦の道へ。
妻、母となり、その枠組みの中で迷走を深め、常に悩みを抱え過ごす。 
子育ての悩みから思春期のバトル、家族や自身の病気の体験・・・
さまざまなお題に翻弄されつつ、今は遠回りの全ての体験こそギフトであったと実感する日々。
かつての自身のように、行く道に迷う方の足元を少しでも明るく照らせる人となるべく月よみ師に。

封印していていたカウンセラーへの想いを開放、サロン開業準備中。
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