月よみ

2018年のご褒美!冬至&かに座満月でラッキーをつかむための過ごし方

こんにちは!月よみ師R 蓮(レン)と申します。女性の美と幸福をお手伝いする美容師をしております。

今回は“冬至”と明日の“かに座の満月”。
2018年、頑張ったあなた自身が、この2つのポイントでラッキーをつかむ過ごし方をお教えします。

日本の冬の風物詩〔冬至って何?〕

今日(12月22日)は「冬至」 ですね。
柚子湯やカボチャを食べる…など、日本の冬の風物詩のひとつといった感じです。

でも、そもそも“冬至”って何?と聞かれると、正直なところ上手く説明できなかったりします。
そこで、ものすごく簡単にまとめてみました!

「冬至」という呼び名は、二十四節気(にじゅうしせっき)による季節を表すための工夫から生まれたものです。
一年で一番日照時間が短い日。
北半球で太陽の位置が最も低くなる日です。

※二十四節気は太陰暦を使っていた時代に、季節を現すための工夫として考え出され、一年を24等分して、その区切りと区切られた期間につけられた名前。

昔は、冬の日照時間の短い冬至に、栄養豊富なかぼちゃを食べたり、邪気祓いとして強い香りの柚子湯に入ることで風邪予防、脳卒中予防などを行っていたのです。
現代でも十分通用する先人たちの知恵…。凄いですよね。

さらに、かぼちゃは“南京(なんきん)”とも言い、うん(運)が重なることから盛運の意味もあるとされます。

また寿命が長く病気に強いことから柚子は無病息災、その色から金運上昇などのいわれもあります。

陰が転じて陽となる日〔冬至はチャンス?!〕

ところで、冬至にはあまり知られていないもう一つの真実があるのをご存知でしょうか?
先ほども説明した通り、冬至は一年で最も日照時間が短い日(夜が長い)。
…ということは、翌日からは昼間(明るい時間)が長くなっていくということ。

つまり冬至を境にパワーが甦るとされ『一陽来復』(いちようらいふく)と言って、運気が上がる日ともされているのです!

一年で最も夜が長い日が“明ける”というのは、言い換えれば“新年”を迎える感覚とも言えます。


しかも翌日(23日)にはかに座に月が入り、スーパームーンを迎えます。
(スーパームーンに関してはこちらのページでの解説がわかりやすいです。)

 かに座・スーパームーンとは…

かに座のキーワードは「家族」「身内」「感情」など…身近にいる大切な人に、普段言えない気持ちや感情を出しやすくなります。
「出しやすい時」だからこそ、“ぶつけてしまう”のか“伝えられる”のかはあなた次第です。

しかも“スーパームーン”ですから、月が地球に最も接近する満月。
月のエネルギーが今年最後に最も発揮される時。

満月は「あらゆるものを強めるパワー」を持っています。
「一陽来復」と「スーパームーン」。これは便乗しないともったいない!

いかがでしたか?
12月22日、23日の二日間がちょっと特別な日に思えてきませんか?

では最後に“月よみ師”としてお勧めの過ごし方をご提案したいと思います。

2つのラッキーを掴んで新年を迎える ≪お勧めの過ごし方≫

まず、今日は柚子湯を楽しんだり、かぼちゃをいただいて邪気祓い&運を盛りましょう!
そして今夜から23日中は近くの神社にこっそり?初詣に出かけましょう!

「一陽来復」と「満月のパワー」のW効果で新しい年をスペシャルに迎えられますよ!

ライタープロフィール

蓮(レン)月よみ師®
和歌山県海南市生まれ
美容師歴30年以上。1994年に美容室プリム・ローズを開業。
当初からお客様の人生相談が多い店だった。
数年後「真の美とは何」をテーマに自身の探求が始まり、整理収納ADや骨格スタイルADなど各種の資格を取得。
外からの美を一通り勉強したのち、自然と心の美に目を向けることに。
そんな時に『月よみ』と出会い、アラフィフにしてスピリチュアルな才能が開眼!
女性の美しさと幸せを手助けするべく、美容師として店に立ちながら、店外の活動として乙女塾を開講。
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