月よみ -inner independence-

2019年最初の月のサイクルのスタートまで2日。いらないものはデトックスしてあなただけの新たなスタートを切るには?

あけましておめでとうございます。
自然療法家 月よみ師の赤居実花です。
新しい年が明けましたね。
お正月の三が日はどのように過ごされましたか?

人間の考えた暦は2019年という年を迎えるとともに多くが一新されますが、かたや自然界、中でも宇宙に目を向けてみましょう。
この年末年始、自然界の月の満ち欠けは、下弦の月〜新月に向かう、新月(−)期の真っ最中。
カレンダーでいうと、「年をまたいで」おります。

年をまたいだこの月のカレンダー、1/6の新月を目の前に実は「デトックス・心の整理に最適な時期」にさしかかっています。

食べ過ぎ・やりすぎ・目標の立て過ぎ・人に気を使いすぎ・・・
年末年始、これらのワードに心当たりのあるかた。
今日は、月のエネルギーに加えて、自然療法家としておすすめする自然のエネルギーも味方につけたこれらのデトックス・整理方法についてご紹介します。

ぜひ、「月と自然のエネルギーを味方にして、今からもう一回2019年のスタートを切るためのあなたにあった方法」、見つけてくださいね。

年末年始に無茶した方必見!月でみると今は断捨離・デトックスに最適!

さて、先ほど少し書きましたが月のエネルギーに注目すると、今はちょうど月が下弦の月から新月に向かう新月(-)期。
月相0が新月なので、新月をスタートとすると今は2018年をまたいだ最後のサイクルが終了しようとする時期です。

このWebでもよく出てくる新月(−)期。これって何に気をつける時期かご存知の方は相当の月よみ通。
下弦の月(12/29)〜新月(1/6)の新月(−)期は、排泄、浄化の力が働く時期です。
カラダに溜まったもの、ココロに溜まったものを出すことに意識すると、月の力が応援してくれる、まさしく、断捨離の時期です。

そうです!気づかれたでしょうか?
年末は、大掃除や片付けを済ませ、断捨離に近い環境にありますが、実は、1/6の新月までは、デトックスの時期なのです。
年末から、お正月、食べすぎてしまった。
初詣に行って、あれもこれもとお願い事を沢山したぞ。
友達や親戚で集まった時、言いたいこと言えない自分がいた。
1年のスタートから、やっちまった!と思っているあなた、まだ、間に合います。

身体やおなかが重い・・・そんな時、新月までの過ごし方ポイントは2つ〜おすすめハーブもあり〜

「食べ過ぎない」排出を促す期間ですから、「入れすぎない」のが基本。
そんなこと言っても、正月だし、新年会もあるし、正月休みだしという現状です。すでにもう食べすぎた。そんな方には耳が痛い話でしょう。

ただ、これからまだ予定している宴会でも食事会でも「腹十二分目」に食べない。
デトックスを意識して、1食減らす。
など、「意識する」ことで、体の負担が違ってきます。

お正月休み明けの7日に「七草粥」という風習がありますが、お正月でいつもと違うペースで食べた胃腸を休めるという目的もあります。
今年は、少し早い「お粥Day」というのも良いのではないでしょうか。

また、この新月(−)期は、排出期ですから、月のエネルギーが入りやすい臓器は「腎臓」だと言われています。
年末年始の胃腸の負担の大きさを考えると、まず、「食べ過ぎない」が先決です。

「水分補給」
乾燥している時期なので、「適度な水分を取る」ことを意識してください。
排出には「水分」という潤滑油の役割が重要です。水分補給で気をつけることは、がぶ飲み一気飲みはしない。少しづつ取る。そして冷たいものを避け、常温か温かいものを。
お酒は水分補給ではなく、水分排出を促しますので、飲みすぎると脱水状態になることをお忘れなく。
またカフェインの多く含まれるものを取りすぎると、体(臓器)に負担がかかります。
できれば、お気に入りのハーブティーやほうじ茶などがいいですね。

おすすめハーブ
★笹(ササ):胃もたれ、口内炎、胃炎に良い働きをします。熊笹(クマザサ茶)はポピュラー
★生姜(ジンジャー):消化不良、下痢、胃酸過多、お腹のはり
★スギナ:泌尿器、腎臓の働きを助ける

年末年始の人間関係のストレスが響く、そんなあなたにおすすめ心のデトックス&ハーブ

排出、浄化の時期は、身の回り、肉体だけでなく、心の排出期間でもあります。
心の排出のポイントは、感情を抑えないことが大切。
でも、大人になると、周りを気にして感情を表に出すことが少なくなりますね。
喜怒哀楽、自分は感じているかな?と振り返って見ることが大切。
そして、湧き上がってきた感情が、出せずに飲み込んでしまったり、昔の押さえ込んだ感情が湧き上がって、悶々とした時は、「書き出す」
日記のように、文章になってなくても大丈夫。殴り書き、走り書きで十分です。
これも、排出に大いに役立ちます。

心に働きかけるハーブは、感情や状態によって様々な上に、出ている感情や気分を抑えるために飲むことは、臭いものに蓋をするようなもの。
どうしてイライラしているのか?何が不安なのか?自分の気持ちを整理するために柔らかくするものだと捉えてください。

★ハイペリカム(セイヨウオトギリソウ):ハーブのお店では、セントジョーズワートと言う名前で販売されています。神経がピリピリ落ち着かない時に。神経痛や腰痛にも。
★パッシフローラ(トケイソウ):神経過敏で眠れない。落ち込む。
★カレンデュラ(トウキンセンカ):肉体の傷にも良いものですが、心の傷にも。人と通じ合わず、傷ついたときに。鮮やかなオレンジ色の花の写真を見るだけでもOKです。

まだ間に合う!今日から新月までの2日間はあなたの願う「年間計画」を。

さて、新月は、2日後、2日で何ができるの?と思わないで、デトックスを心がけながら、次の新しいステップを考えることが大切。
整理するもの、排出するものがあるなと感じた時が、自分のデトックスの時期です。

月は、あなたの動きや肉体の働きを後押ししてくれますが、「自分の感覚」を大切にしてくださいね。
新月に向けて、食べ過ぎに注意し、心も体も整理する。

そして、新月に新たなスタートが切れるよう、ぜひ、この2日で、願い事を含めた「年間計画」を完成させるのをおすすめします。

年末年始ドタバタで自分の都合は後回しだったあなた。
2019年最初の新月のサイクル、あなたの願いを大切にした新たなスタートを切りましょう。

ライタープロフィール

赤居実花 月よみ師®
ナチュラルセラピスト

兵庫県出身
和歌山在住26年

ホメオパシー、ハーブ、フラワーエッセンス、心理カウンセリング、エネルギーワークなど、自然のもので人を健康に導く自然療法家として活動中。
「自然」が大好きで、自然に親しむ野外活動を始めて20年。
森の中で、皆を元気にする森林療法を始めて10年。
ホメオパスになって4年。
動植物などの「自然なもの」を使って、また自然の中で人を元気にします。
「自然に戻れば、身も心も健康になる!健康になると、自分らしく生きられる!」をモットーに活動を展開。
今後は「月の自然」も感じながら、皆が自分らしく生きられるよう、人を体も心も丸ごとコンサルしていきます。
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