月よみ

山羊座新月は目標達成のスタート!誰でもできる3つの呼吸法で身体も2019年のスタートを切る。

今日の山羊座新月は3年ぶりの部分日食、普段見えない新月の姿が現れる。

こんにちは(^^) 月よみ師、ホリスティックナースMariaです。


1月6日10:29分山羊座の新月を迎えました。なんと今回の新月は3年ぶりの部分日食を伴う新月です。
新月は太陽、月、地球の順に1直線に3天体が並んでいる時の地球から月を見た時の状態です。

日食は地球からの見かけ上太陽の前に月が入り込んでくることによって、太陽が月に直接隠される現象です。
これは月の公転周期が密接に関係しています。公転周期による月と地球の遠近距離の関係から、地球からみて太陽と月の大きさが見かけ上ほぼ同じ大きさに見える時に日食がおこります。

本来新月は、月の姿を確認することできませんが、太陽の欠けた部分がお月様の重なった部分ですので、部分日食のお陰で見えないはずのお月様の存在を、感じることができるというわけです。
お月様好きにとっては、ワクワク感と感動が味わえますね。

ちなみに日本で皆既日食が観測できるのは、早い地域で8時38分から10時33分頃、遅い地域で8時51分から11時57分までです。
3年ぶりの部分日食!観測できた方は超ラッキーですね。

今日の新月は目標達成に向けての始まりに最適!

さて、山羊座新月を迎え月相は新月プラス期に入りました。
新月プラス期というのは、新月から徐々に月がその姿を表し半月まで満ちていく時期のことを言います。

山羊座のキーワードは社会性。
実現化や目標達成や社会達成の星座。

そして新月ははじまりのエネルギーなので、今回の新月より目標達成に向かい何かはじめるとツキのサポートを存分にうけられそうですね。

新月の願い事は、勿論動機付けや行動のベースとなってきますが、健康な身体なくして行動は難しいです。
心と身体はセットです!

ということで、本日は新月プラス期のホーケアを中心にお伝えしたいと思います。

呼吸だって運動になる。この時期は3つの呼吸法で美と健康をGET!

新月プラス期のセルフケアは「肺を意識し呼吸機能を使い切る」すなわち呼吸を整えるといいとされている期間です。
呼吸は基本的な生命活動の一つですが、生体活動としては、なんと運動にあたります。

しっかり呼吸運動を取り入れることで、代謝アップや血流が促進され冷えの改善、ダイエットにもつながります。またインナーマッスルが鍛えられることで、ポッコリお腹の改善にも繋がるのです。

その他呼吸運動には、内臓マッサージ効果、美肌効果、リラックス効果、疲労回復効果なども期待されます。

呼吸運動のベースとなるのは腹式呼吸です。
腹式呼吸は横隔膜を上下に動かし深くゆっくりとした呼吸になるので、体内に酸素を沢山取り込むことができると言われています。

この期間のセルフケアとして呼吸をしっかり意識できるヨガや瞑想もおすすめですが、ホームケアとして今日から手軽に取り入れられる呼吸法をいくつかご紹介しますね。


<腹式呼吸>
①まずお腹を膨らませながら、息を大きく吸い込みます。
②吸った空気を10秒前後でゆっくりとお腹がペタンコになるまで吐き出します
③吐き切ったら、今度は6秒程度かけて空気を吸い込み、お腹がしっかり膨らんだとこまで吸いきったら、6秒程度キープ
④最後に12秒程度かけて息を吐き切ります。

①~④を毎日10セット程度行ってみてください。日中時間のある時でも構いませんが、夜寝る前がおすすめです。

寝る前にベットに入ったら、目を閉じ自分の呼吸に集中して行います。
終了後は他の作業はせずにそのまま就寝されると質の良い睡眠に繋がります。(特にスマホ作業は交感神経を刺激するので避けましょう)

<作業中の腹式深呼吸>
①お腹に手をあて、お腹を膨らませながら6秒で吸って、10秒でお腹を凹ませ息を吐き切る。
②これを2~3回くりかえす。

普段仕事や家事に追われ、物事に集中すればするほど、呼吸が浅くなったり、一瞬呼吸をするのを忘れている(止まっている)方がほとんど。
そこに意識して腹式深呼吸を入れてあげることで、気持ちが落ち着き作業効率が上がります。
作業と作業の合間や、次の作業に移るタイミングなど、慌ててしまっているときこそ意識して腹式深呼吸をいれてみてください。

<逆腹式呼吸> ※腹式呼吸と逆のお腹の動きを使います
①まずお腹を凹ませながら、息を大きく吸い込みます。
②吸った空気を10秒前後でゆっくりとお腹がしっかり膨らむまで吐き出します
③吐き切ったら、今度は6秒程度かけて空気を吸い込み、お腹が凹むまで吸いきったら、6秒程度キープ。
④最後に12秒程度かけてお腹を膨らませながら息を吐き切ります。

逆腹式呼吸は、腹式呼吸よりダイエット効果が高いと言われています。また胃腸の運動を活性化させる効果が期待できますので、便秘気味の人や胃腸が疲れている人にもおすすめです。
腹式呼吸に慣れたら、是非こちらにもチャレンジしてみてください。


いかがだったでしょうか?

普段何気なく自然にしている呼吸だからこそ、習慣化すると結果がついてくるのは早いです。新月期は新しいことを始めるのに適した時期です。
早速あなたもセルフケアに呼吸運動を取り入れてみませんか?

ライタープロフィール

Maria 月よみ師®
看護師、月よみセラピストのMariaです。

私は変化する女性のステージと仕事の両立で、男性性優位な暮らしを続けた代償から過去に体調を崩し辛い体験を経験。
本来女性は五感を使う生き物。
そう実感し、月よみと、24年の看護師経験から、女性が心と身体のバランスをとり自分らしく輝ける生き方の提案を開始しました。

また自宅サロンにてアロマとレイキヒーリングを取り入れた月よみリンパセラピーで癒しを提供中。
将来的には月生活と共に、ホリスティック医療の普及活動をしていくことが夢です。

北海道出身札幌在住。1男1女、柴犬の母。
趣味、好きなもの~月、空、ワイン、身体、スピリチュアル、アーシング。
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