月よみ

2019年、幸運の波に乗るためにはじめたい新習慣はこれ!

2019年も始まって、1週間少しが過ぎました。

どうでしょう?
あなたの出だしは好調ですか?

好調であれば、ますますツキの波に乗っていくために。
ちょっとつまずき気味のスタートであれば、早々に巻き返していくために。

今日は、2019年が明けたばかりの今こそはじめたい新習慣をお伝えいたします。

幸運の波に乗りにくいのは、満月の感謝が形だけになっているからかも?!

 「満月には感謝をしよう」
このwebマガジンでも、月よみ師®みんながお伝えしていることです。

新月には願いを。
満月には感謝を。

これは間違いなく、幸運の波に乗るコツ。

なのですが、実践されている方のなかには
「感謝が形だけのものになってしまう…」
という方も多いようですね。

私のサロンに来てくださるお客様からもよく聞く声です。

そのお気持ち、確かにわかるような気もします。

まず、
今、生きていること。
こうしてインターネットなどを見られる環境にあること。
自分とかかわってくれる人がいること。
働いてお金が得られ、生活ができること。
…などなど、自分の基本を支えてくれているものやことには感謝できるのです。

ただ、そのあとが出てこない。
毎日、何かしらあるはずなのに。
忙しさに流されて、どうしても日々の小さな感謝が思い出せない。

だから、なんとなく決まりきった感謝のパターンになってしまう。


もちろん、それだけの感謝でも十分だと私は思います。

ですが、
毎回毎回満月のたびに変わりがなくていいのだろうか?
という気持ちが出てきてしまうのも無理のないことかもしれません。

そしてそんな、ぼんやりとした不安感から、幸運の波に乗りそびれてしまう。
そんな方がどうやら多いようなのです。

満月の感謝を輝かせるために、今日からはじめよう!

 そんな時のために、毎日、ひとつずつでも
「今日あった感謝する出来事」
を手帳につけておく習慣を、お勧めします。

そして、満月をその手帳を見返す日と決めるのです。

すると、忘れかけていた小さなことから印象に残る大きなことまで、今回のサイクルの有難いことがパーッとよみがえり、感謝の気持ちでいっぱいになれるでしょう。
こうして感謝の気持ちをかみしめて、また月のリズムに乗っていけるというわけです。

一昨日は、日食と重なったパワフルな新月。
月が日に日に満ちている今日はまだ、新しいことを始めるのを後押しするパワーを月からもらえそう。
だからぜひ、今日からはじめてみてください。

手帳や日記帳の片隅に書いていくのもよし。
専用の新しい手帳を用意するのもよし。

まだまだ本屋さんには今年の手帳が並んでいますものね。

まずは次の満月の1月21日まで続けてみましょう。
きっと少しずつ、あなたの2019年が輝きを増していきますよ。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
Return Top