月よみ

2019年月と身体と両想いになって引き寄せ体質になるシンプルな習慣


2019年を迎え11日が過ぎました。今年こそはいつもと違う新しい年にしようと、行動をはじめられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は月から導く“引き寄せ体質”になる方法をお伝えしたいと思います。

月のリズムは女性の身体のリズム

私達は月を1番身近に感じれる手段をもっています。

月を経ると書いて“月経”
この定期的な1ヶ月のサイクルリズムは、月の月齢周期29.5日と一緒です。約1ヶ月に1回巡ってくるものですね。

月のサイクルは、私達女性の身体に引力としてとても影響しています。
私ごとで恐縮ですが、月を意識する生活をはじめてから、私は満月に生理がはじまるようにリンクしてきました。
月よみ師®仲間では月と月経リズムが合ってくるのは、常識ネタになっています。

現在私自身は、妊娠中なので月経とはしばらくお付き合いをしていませんが、満月に月光浴をするようにしています。
そのおかげもあってかトラブルもなく安定期に突入し、赤ちゃんは標準スピードを超えそうな程すくすく大きく育ってくれています。

では最も簡単な月を意識する生活とは・・・
『月を見る生活』です。

今日だとあと3日後に“上弦の月”を迎えるので
新月から上弦までは・・・早朝から朝方、西から東の空に三日月から半月の月が見えます。

新月の時は、 地球―月―太陽 の順で1本の線上にならびます。私達地球から見ると月と太陽がkissするようなイメージで重なるので月は見えません。それ以降になると毎日約12度(50分づつ)離れていくので徐々に薄い三日月も夕方に確認できます。

上弦から満月までは・・・夕方に徐々に丸く満ちてちゅく月が天高く見えやすくなります。

満月では、月―地球―太陽と1本の線上に並びます。ですので太陽が沈むと月が昇ります。上弦の月からは太陽が沈んだあと、日に日に月を見れる時間が長くなります。

満月から下弦までは・・・夜から深夜明け方に、満月から半月まで右側が欠けてゆく月が見えます。

満月を過ぎると月は、更に昇るのが遅くなり私達が眠った頃に夜空に輝いています。下弦の頃には日の出前の西の空にうっすらと半月が見えます。

下弦から新月までは、徐々に細くなってゆく細い月が夜明け前から早朝の東の空に見えます。
下弦からは月を追いかけるように太陽が昇ってくるので、新月直前は日の出の1時間前に月が昇るので見えにくくなります。

そう『月を見るよう意識する』だけです。不思議でしょう。
これだけで女性は月経周期のリズムが整ったり定期的にくるようになったりします。
また満月や新月の時期に合わせて月経がはじまる人も多いのです。

コツとしては月をみる時に、月のエネルギーが身体に入ってくるかのように感じます。
思考するのはやめて、月に意識をフォーカスします。
月とリンクしだすと、ツキも巡りやすくなるので是非女性は一度はチャレンジしてみて下さい。

考えてみたら私達は太陽の光を浴びると、肉体は日焼けしますよね。では月の光を浴びると?
何もおこらないと思いますか?肉体ではなく目に見えない部分に影響しますよ。
私達の深い潜在意識のエネルギーが充電出来るのです。

この感覚は、私自身が月を見る習慣を始めてから身体がそう納得しました。月を見ることは、自分自身と同期する事と思います。

月を意識するだけで婦人系のトラブル解消?!

引力の力が大きいのは、新月と満月なので、傾向として
新月月経、満月排卵
満月排卵、新月月経
になりやすくなります。海の珊瑚も満月に一斉産卵するくらいなのです。

私は、ダイビングライセンスを持っているので昔オーストラリアで満月で一定の条件が揃った夜、サンゴの一斉産卵をこの目で見ようとナイトダイビングをしました。(下記の画像はお借りしました)


満月の大潮の夜、海水温がある一定の条件になった時、奇跡は一斉に起こります。でもその日夜は産卵を見ることは出来ずに数日後に産卵が起こったそうです。
このように多少前後することも自然界では普通のこと。

生理不順であったり不規則な方や婦人系のトラブルをお持ちの方、まずは月を意識するのもひとつの方法です。

では下記の表を
①新月期 (排卵)
左右どちらかの卵巣から排卵した卵子が飛び出します。排卵からはホルモンのプロゲステロンが優位になります。月は新月になり最大の引力で排卵を促す。

2大女性ホルモン
●エストロゲン(卵胞ホルモン)
美人ホルモン肌もきめこまかく体も引き締まるホルモン。体調が良いとき。

●プロゲステロン(黄体ホルモン)
受精卵を育てるために子宮内膜を厚くして女性の身体を母体に近づけるホルモン。
体はむくみやすくなり、皮膚は脂っぽくなる。

②上弦期(黄体ホルモン期)
骨盤も排卵を期に、すこしづつ開いてくるので、この時期から循環がスムーズにいかないと、下半身のむくみや腰痛が起こることも。体は受精卵の着床を待って、副交感神経が優位になるので高温期。バストが膨らみだす。眠気や注意力散漫になり、ホルモンの変化で精神的に過敏になることも。
月は徐々に新月から膨らんでいくのでそれに合わせて私たちの身体も吸収しやすくなる時。


③満月期(月経期)
受精卵がこないとわかると、今度は子宮の厚くなったベッドを身体は一斉にデトックスする。月経開始。ここで骨盤がマックスに開いた状態から、徐々に閉じだす。
エストロゲンが優位になりだすので体調が安定しやすくなってくる。満月の緩むエネルギーもマックスになり引力の強いこの時期に合わせて自然界の生物の誕生などがおこる。

④下弦期 (卵胞ホルモン期)
月経も終わり本格的に、月一回の身体のデトックスを終えると交感神経が優位な時期になり身体が調子良くなってくる。肌も引き締まり、身体もダイエットに向く時期。
満ちた月から徐々に暗闇に戻っていく月は私達の身体をデトックスしやすい状態を助けてくれる。

⑤新月期(黄体ホルモン期)
下弦期以降更に細くなった月が身体のデトックスを助けてくれ排出のモードになる。エストロゲンが優位なので身体も機敏。
子宮では、次の排卵に向けて徐々に内膜が厚くなってくる状態。そして①に戻り排卵を迎える。

このように月と女性のリズムは、遥か太古の昔からこの作業をくり返しています。
それを取り巻く環境だけが、ものすごいスピードで変わってきました。千差万別なだけに身体に起こる症状やトラブルも人それぞれ違ってくるのです。

ツキヨミライフは、
月(自分)を味方にする
ツキ呼ぶライフです。

引き寄せ体質になるには、自分の身体と両思いになることが先決。自分の身体を理解してあげると自分の心に素直に気づくことができます。

その結果自分の本当に欲しいもの、やりたいこと、思っていることなど。うわべではない本当の自分を知った時、それを素直に欲する。そしてその思いを行動に起こすと自然と手に入るものそれが“引き寄せ体質”です。

自分自身=月(潜在意識)を大切に。2019年月を眺む生活はじめてみませんか。

ライタープロフィール

YUKI 月よみ師®
大手ボディワーク企業で3年のセラピスト勤務後。
関西展開のメディカルエステサロンに7年勤務。
5店舗の勤務と2店舗の店長を務め退職後も技術力を信頼されお客様が県をまたいで通ってくれるほどの身体のメカニズムマニア。

実父の脳の悪性リンパ腫の発症と同時に、会社を退職。個人でサロンを立ち上げるなか、自然治癒力学校にておのころ心平に師事。
月よみ師®︎となる。

心と身体と月が密接にあると知り、月よみライフを探求していくと、運命の伴侶に出逢い満月の夜は、家の前の山頂から月が昇る“月寺”のような大自然のお寺に嫁ぐ。旦那様は住職。

家の前には、天文台もありまさに宇宙に導かれるような自然と共に生きるスローライフを満喫中。

2018.7月蟹座新月の奇跡のあと8月の魚座満月にて新しい命を宿していることが判明。

現在第一子を妊娠中。

将来は大人も子供も大自然に癒されるリトリート月よみ寺“MOON TERRACE”を計画中。

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