月よみ -inner independence-

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.16>月星座さそり座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子までの場合

冬休みはいかがお過ごしでしたか?

お子さんとゆっくり過ごせたでしょうか?
年末年始の行事を通して、お子さんと語り合う機会も多かったと思います。

そして、明日は成人式。
あんなに小さかった子供たちが大人に。
誇らしさと寂しさと‥‥

今日は、成人した子供たちに頼もしさを感じつつ、つい寂しさを感じてしまう。
そんな気持ちが最も強い星座。月星座さそり座の親 後半を見ていきます。


それでは、今月の月星座で見る親子関係アドバイスです!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.7月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.8月星座かに座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.9月星座しし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.10月星座しし座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.11月星座おとめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.12月星座おとめ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.13月星座てんびん座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.14月星座てんびん座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.15月星座さそり座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
をご紹介いたしました。

今日は第16回 月星座さそり座の親の場合後半です。

今回は
<Vol.16月星座さそり座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子までの場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

確認できましたか?
それではまずは、月星座さそり座の親の特徴から!

月星座さそり座の親の特徴
*相手の気持ちをまず考える
*愛する者との関係に関しては常に不安を感じる
*一人の人とじっくり関係を深めたい。一体感を感じたい
*決して途中で投げ出さない
*心配しすぎて過干渉になってしまうことも
*大事にしたい人、そうじゃない人がはっきりしているので、付き合う相手の選別眼は確か

 では今月の月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を

さそり座の親×てんびん座の子

さそり座は深い沼や深海によく例えられます。表面からは、なにが起こっているのか気づくことができません。そんなさそり座の親の気持ちを表に引っ張り出してくれるのが、てんびん座の子ども。

風の星座。てんびん座の特徴はバランス
決して強すぎることなく、弱すぎることなく。
絶妙のバランスで、つい自分の内面に閉じこもりがちなさそり座の親を刺激してくれるでしょう。

子育てをしているうちに、新たな自分の魅力や感じ方。新しい世界が開けていくはずです。子育てによって、自分を育ててもらう。そんな素敵な相性です。

注意してほしいのは、さそり座の親は、自分のこだわりを譲ることが難しいということ。自分流にこだわって、てんびん座の子が投げかけてくれる新しいチャンスを不意にしてしまう可能性があります。
また、自分流のやり方を押し付けて、てんびん座の子バランス感覚や、てんびん座の子の良さを失わせてしまうことも。

さそり座の特徴に、一人の人と深い関係を築きたい。自分のことだけを見てほしいというものがあります。
それとは逆にてんびん座の特徴は、たくさんの人とまんべんなく公平に。
自分だけを見てもらえないさそり座の親は寂しく感じるかもしれません。
「友達とばっかり遊んで、私のことや家族のことはどうでもいいのかしら?」 そんな不満もあるかもしれませんね。

でも、そんなことはないのです。てんびん座の子はちゃんと、家族も親も兄弟も同じように大事に思っていますし、愛しています。ただ、そのやり方が違うだけ。
私たちの方を見て!もっと家族と過ごして!」そう言いたいときもぐっと我慢。 てんびん座は風の子風の星座らしく自由に飛び回れるように見守ってあげましょう。

てんびん座の子はバランス感覚が優れているので、(特に人間関係)大きくなったら、良き相談相手になってくれます。 

 

さそり座の親×さそり座の子

お互い、一人の人と濃密な関係を築きたいもの同士。深い愛情も、相手を思いやる心もお互いによくわかるので、うまくいっているときは、もう離れることができないぐらい仲の良い親子となります。

が、いったんこじれると、今までの愛情が深かった分、絶望も大きくなってしまいます。本当は、絶望を感じる必要がないのにね。

万が一、こじれてしまったときは、自分たちは一心同体ではなく、別の人間。別の個性。別の感じ方があるのだということを冷静にとらえなおしましょう。

さそり座の親は子供が小さいうちは特に、自分の思いや自分の考え方に子供を引き寄せようとする傾向があります。
そして、そのまま子供が成長してもその傾向が続くとこじれる原因となってしまうのです。

自分が原因と思うのはつらいかもしれませんが、一心同体ではない、別の人間ということを心にとどめて、親側から、子供に寄り添うことがとても大事になります。

さそり座同士で話し合うと、自分の思いにこだわりすぎていつまでたっても解決しない可能性があります。
そんな時は第三者の意見を取り入れましょう。対人関係のバランス感覚に優れているてんびん座。もしくは堅実な考え方の山羊座。この人たちに、お互いの意見や気持ちの良いところ悪いところを冷静に見てもらえるとよいかもしれません。
こじれてしまったら、まずは「流れを変える!」ということを考えて。

さそり座の親×いて座の子

とても自由奔放ないて座の子いて座の子を止めることは誰にもできません。
もう私には手に負えないわ!」と言われちゃうナンバーワンのいて座さんですが、それはすべて、高い探求心と向上心があるからでも、そこを理解してもらえるのはなかなか難しいのです。

多くの人がさじを投げてしまう中、決して投げ出さないのが、さそり座の親。
深い愛情。決してあきらめない強い心で、いて座の子を支え続けます。

いて座の子を見ていると、自由奔放で、親が心配していることなど気にもとめていないように見えますが、そんなことはありません。
さそり座の親の深い愛情。そして親に対する強い信頼があるから、いて座の子はいて座らしく、どんどん高みを目指していけるのです。

一見、いろいろな注意やしつけも心に届いていないように見えますが、きちんと届いています。そしてそれがわかるのは、いて座の子が大人になってから。親としては、気が遠くなりそうですよね。
でも、そこもしっかりと待っていることができるのがさそり座の親。
自由すぎるわが子を見ていると、親として自信がなくなってしまうかもしれませんが、安心してください。立派に子育てできています。決して、あきらめず、愛情を注ぎ続けてください

注意してほしいのが、注意やしつけと束縛は違うということ。しばりつけすぎると、途端にいて座の子の良さが伸びなくなってしまいます。ルールを守らせる、しつけをきちんとする。
それらはもちろん大事ですが、それよりもいて座の子の心に寄り添ってあげましょう。

のびのびと、そして、チャレンジすることを忘れない勇敢な我が子はさそり座の親の誇りとなるでしょう。

さそり座の親×やぎ座の子供

しっかりしたやぎ座の子。お世話をすることが幸せな親。
子供にしっかりとした目標がある場合。この親子の組み合わせは無敵!と言っても過言ではありません。受験が成功する親は子の組み合わせが多いと言われています。

逆に、子供にしっかりとした目標がないと、親に依存してしまうという傾向が…

なぜなら、山羊座の子どもは基本的に親の言うことはきちんと聞こう!という姿勢がとても強いから。また、親の言うことは聞いておいた方が得ということもよく知っています

子供が小さいうちから、親の意向を前面に押し出して、いろいろなことをしていると、親にすべて任せればいいやという、すべてを依存する子供に育ってしまいます。

親に依存しない子に育てるにはどうしたらよいでしょうか?
山羊座の子どもは責任を与えるとしっかりやり遂げます。また、親が手を出さなければ、自分なりに目的をきちんと見つけ出し、それに向けて努力をしていくこともできます。

ただ、ものすごく時間がかかるのです。。山羊座の子どもは失敗したくないという気持ちが強いので、絶対に大丈夫という確信が持てるまで、動き出すことができません。

親は決して焦らず、子供を信頼して、じっと待ってあげましょう。
あきらめないで待ち続けることができるのはさそり座の親の良いところです。

さそり座の親×みずがめ座の子供

さそり座の親にとって、一番理解しにくいのは、みずがめ座の子どもかもしれませんなぜならみずがめ座の月を持つ子供の視点は、普通の人とちょっと違うからです。他の人と一体感を持つよりは、他の人とは違った自分でいたいという気持ちが強いのです。
そして、みずがめ座の興味は世界や宇宙に向かっているので、身近な世界に縛られるのはとても苦手なのです。

寄り添うことが得意なさそり座の親も、みずがめ座の子に寄り添うのは一苦労。なぜなら、お互いの共通点を見つけるのがとても難しいから。さそり座の親は共通点を見つけて、そこから一体貸していこうとします。自分の気持ちと子供の気持ちは共通点がある、一緒であると知って安心をしたいのです。ところが、みずがめ座の子はそういう心の機微に疎く、すべて理屈や理由を付けて理解しようとします。

この二人はどこまで行っても平行線。下手に理解しようとしたり、自分の価値観や気持ちに合わせさせようとするよりも、こういうものなのだ。と割り切った方がうまくいく関係です。

さそり座の親×うお座の子供

さそり座もうお座も相手の気持ちに寄り添うことが得意な星座です
お互いの気持ちがぴったり寄り添うような、幸せな一体感を味わうことができるでしょう。そういう意味では、とても良い相性です。

ただ、さそり座は相手の気持ちを自分の気持ちに引き寄せよう、引き寄せようとする傾向があります。一方うお座は大海原のようにすべてを受け止め、どちらかというと主体性を持つことが少ない傾向にあります。

二人の気持ちはぴったり同じと言いつつも、実はうお座の子の気持ちを、さそり座の親の気持ちにあわせさせているだけなのかもしれません

「これは本当に、うお座の子の望んでいることなのだろうか?」と常に振り返る時間を持ちましょう。

「心配することはないわ。私たちの気持ちはいつも一緒。相性ピッタリ。」と思いたい気持ちもわかりますが、個性が違う、別の人間同士なのですから、ぴったり同じということはありえません。このことをしっかり心にとめておいてください。

うお座の子供はボーっとしているタイプが多いので、さそり座の親は『私がしっかりしてひっぱっていかなくちゃ!』と思うかもしれませんが、うお座の子にとっては、ぼーっとしていることが必要なことも多いのです。

仲が良すぎて、二人っきりの世界に閉じこもりがちなので、あえて、外に出かけていき、積極的に違う人の意見などを取り入れるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?

次回は月星座いて座の親と月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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