月よみ -inner independence-

あなたの子どもが心地よい関係を築くための「月星座活用法」。まずは自分と子どもの性質を知ることから。

こんにちは。
月よみ師Tsewang克子です。
(Tsewangはラダックnameで生きる力)


子育てをしていると、何故か思うようにいかない。
自分の子どもなのにどうも波長が合わない。

私の望まない行動ばかりして、ついイライラしてしまう等、かわいいはずの我が子なのにどうしてこんなにうまくいかないの?
挙句の果てについ子どもに怒りをぶつけてしまったり、親として自信をなくしたり・・・なんてことよくありますよね。

わが子といえども人格を持った一人の人間なのですから、親と違っていて当然のことなのですが、なかなかそんな風に俯瞰して見る事ができないものです。

そこで、今日は“子どもの月星座”を知ることで、子どもの本質、特質を知る手助けになるお話をしてみましょう。
さらに子どもの潜在的な才能を引き出しだしたり、親子関係をスムーズにしていく手がかりも見つけていくこともできるかもしれません。

みなさんによく馴染みがある星座占いで使われる「星座」は、あなたが生まれた日に太陽が運行していた星座のことで、“太陽星座”と呼ばれます。

太陽星座は、あなたの社会的な面や人と接する際の傾向など対外的に表れやすいキャラクターを表します。
これに対し、“月星座”はあなたが生まれた瞬間に月が運行していた星座の位置です。

月星座はあなたの内面、心の深い部分にある傾向などを示します。
太陽星座は1か月ずつかけて、12星座のキャラクターを定着させていくのに対し、月星座は、2.3日の周期であなたの内面を照らしていきます。

子ども時代には、より月星座の影響を受けますので、月星座から導かれる特長を見てみましょう。

月の星座は、出生時刻も重要な分かれ目になります。
あなたの生まれた年、月、日、時刻が刻まれている星座を見つけてみましょう。それが、あなたの月星座です。
月とあなたの関係を調べる

12星座の性質を知る!その1・・変化を好む男性サイン・おとなしい女性サイン

実際に調べていただいた月星座。
今まで馴染みのあった太陽星座とは違うので、「その星座がどんな特徴を持っているのか」わからないという方もいらっしゃると思います。
そこで今日はまず「星座」の特徴についてご紹介していきます。

まずはグループ別にその星座を見ていただきますので、先ほど調べた月星座を覚えておいてくださいね。

12星座は奇数と偶数に分かれます。

奇数星座「男性サイン」 :牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、射手座、水瓶座
偶数星座「女性サイン」 :牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座

「男性サイン」の特長
・意思や関心が外に向かう
・積極的に働きかける
・変化を好む
・閉じ込められたり同じ状況に留まることを嫌う

「女性サイン」特長
・意思や関心が内側に向かう
・受動的
・おとなしい
・落ち着いている

12星座の性質を知る!その2・・得意分野が違う3つの宮

ここまでは12星座を大まかに2つに分けたグループで見ていきましたが、次は3つに分けたグループというのもあります。

活動宮、不動宮、柔軟宮という3つのグループに12星座を振り分けるとこうなります。

●活動的でスタートさせることが得意な活動宮
  牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座

同じ活動宮でも星座ごとに、どのように何のために動くかが異なります。
・牡羊座は個人
・蟹座は家族や特定のグループ
・天秤座は多くの人
・山羊座は社会のために動きます。

●安定、維持させることが得意な不動宮
  牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座

同じ不動宮でも星座ごとに、どのように、何のために維持するかが異なります。

・牡牛座は財産
・獅子座は自己
・蠍座は信念
・水瓶座は生活を維持・安定させます。

●柔軟性があり変化や発展が得意な柔軟宮
 状況適応能力があり、物事を終わらせることが得意
 双子座、乙女座、射手座、魚座

同じ柔軟宮でも星座ごとに、どのように、何のために変化するかが異なります。
・双子座は情報
・乙女座は仕事
・射手座は考え方
・魚座は感情に対して柔軟です。

親子・夫婦と大事な存在だからこそ、まずはお互いの性質の違いをしることから

私は、太陽星座が牡羊座、月星座が射手座で共に男性サインです。
娘は、太陽星座が蟹座、月星座が牡牛座で共に女性サイン。

娘は小さいときは、いつも私から離れない子どもでした。
私は、意思や関心が外に向かう男性サインですから、何とか外に向かわそう、どうしてもっと積極的に外に向かわないの?と歯がゆく思っていた母でした。

今思えば、申し訳ないことをしたと思います。

月星座から導かれる気質を知った今は、意思や関心が内側に向かう、受動的、おとなしい、落ち着いているなど娘の特長をポジティブにとらえることができ、一緒にいると心地よく癒される大切な存在になっています。

夫との関係でも発見がありました。
夫は、自分の世界が強く、自分の中のルーティンがないとダメであるという人で、子どもが小さい頃は何で自分のことを優先するの?とイライラすること度々でした。

夫は太陽星座が獅子座、月星座が牡羊座・・・・納得ですね。

さて、あなた自身、そしてお子さんの月星座の特長を知り、思い当たることや、なるほどーと納得したことなどありましたか?

次回は、12星座を火、地、風、水の4つのグループの持つ性質から、子どもの気質をさらにくわしく見て、それぞれの子供の気質に合わせた対応を具体的にお伝えしていきます。
お楽しみに!

ライタープロフィール

Tsewang克子 月よみ師®
東京都生まれ。
月よみ師
量子場師

長女8歳、次女5歳の時に熊、鹿、キツネの暮らす北海道南富良野町の山の中に移住。
その後、
ー自然と寄り添って生きられる、心のこもった美しく暖かい場所ー
そんないえづくりをする光風林の皆さんと家族4人、古い家を自然住宅に改築。

一方で「未来の子どもたちのために新しい教育の場をつくろう!」との想いで親として約10年、NPO法人のシュタイナー学校を作ることに関わってきた。

今後は、親のいない子どもたち、
親がいても苦しいさを感じている子どもたちの
心のひだまりとなる空間を作ることを夢に活動予定。

叶わない夢はない。叶うまでやればいいだけ!
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