月よみ -inner independence-

月の満ち欠けエネルギーや月の占星術の力を借りて、身体も心も縮こませるこの寒さを乗り切ろう!

一年で一番寒いこの時期、月のサポートを受けながら身も心もケアしていこう

明日21日14時16分しし座満月を迎えます
満月というのは新月からその姿を少しずつ満たしていき、その頂点を迎えた瞬間にそこから月がかけていくサイクルへの変換点でもあります。

こんにちは。
縁の下の力持ちナース月よみ師®のすぎもとかおりです。

本日1月20日は大寒ですね。
気候の寒さから、気持ちまで冷え冷えなんて事になりたくないなぁと思う一年で最も寒い時期とされる今の時期。
皆さんはどのような姿勢で活動しておられますか?

首をすくめて、肩に力をしっかり入れて、小さな呼吸で早足に移動する事も多いのではないでしょうか?
一年で一番寒い時期、こんな厳しい時期はぜひ月のエネルギーを味方にしてしまいましょう。

明日の満月というのは、月よみwebでいう満月プラス期(上弦の半月から満月までのサイクルの期間)から満月マイナス期(満月から下弦の半月までのサイクルの期間)へ移行する時期。

月はその姿を日々変えるだけではなく、私たち人間の身体への影響を与える部位も変わっていきます。
満月プラス期から満月マイナス期へ移行する時期というのは、この月のエネルギーが入りやすい部位が、消化器系から循環器系に移り変わっていく時期となるのです。

月のエネルギーのサポートを受けて、効果的なケアを。

今日は、寒さで身も心も縮こまりやすいこの時期だからこそ、月のエネルギーのサポートを受けながらこの寒さを乗り切るための、耳寄りな月の情報をお届けしてまいります。

明日の満月を機に月のエネルギーは心臓へ。体の末端を動かす事が心臓のケアに。

さて、先ほど月のエネルギーが私たち人間の身体に影響を与える箇所が、満月を変換点として切り替わるというお話をさせていただきました。

具体的には
満月プラス期(上弦の半月から満月までのサイクルの期間)・・・肝臓

満月マイナス期(満月から下弦の半月までのサイクルの期間)・・・心臓

そう、明日を機に、月のエネルギーは心臓をサポートするエネルギーへと変換していきます。
一方で、寒くなり運動量が減っていくこの時期を考えても、この心臓のサポートというのは重要。

小走りになりがちなこの時期、私は歩幅をしっかりと広げて歩く事を心掛けています!

心臓をしっかり動かしましょうと声をかけられたらどうでしょう、当然意識し出来るものではありません。
しかし、心臓の先にある末梢の血管さんたちをしっかりと動かす事はできるのです。

末梢血管を広げる事で、血圧をコントロールする治療が実際になされているように、
寒いこの時期、縮こまった血管を自らの力で活躍させる事で心臓を大切にする事が出来るのです!
末梢を動かす、すなわち、手や足の血流を良くしてあげる事が大切です。

月の占星術、宿曜占星術によると、この時期首元、肩周りのケアを。

一方ここでもう一つ月のエネルギーについての情報を。
月の占星術とも言われ、27の宿(一部では28)と呼ばれるものから、「自分の潜在的な個性」、「日々の吉凶」、「対人関係」などを読み解く事ができると言われている宿曜占星術。
この宿曜占星術によると、本日20日は 「星宿」となります。

密教の一分野として日本へもたらされた占星術の一種<宿曜>では時刻は関係なく、
その日一日の宿=1日ごとに割り当てられた身体への影響があります。


宿曜ではそれぞれ担当する人体の各部分があるのですが、星宿が担当するのは項(うなじ)です。
襟首 首筋とも表現され、英語ではthe nape。
首と背中をまっすぐ貫く部分を表しています。

この先 21日の宿曜「張宿」は右肩 22日の宿曜「翼宿」は左肩を担当します。
という事でこの時期 首元 肩周りに意識を向けて、心と身体をケアしてみましょう。


筋肉が緊張すると血行が悪くなり、ますます首や肩は緊張し身動きが取れなくなってしまいます。
そこで首回りを優しく温める事で、しっかりと取り入れたエネルギーをより良く活用できるのではないでしょうか!
ここでも末梢の血流を保つ事が、心の元心臓を助ける働きとなるのです。

お出掛け時にはマフラーを素敵にまいておしゃれに暖かく颯爽と歩く。
お家でのパソコンや読書をする時にはネックウォーマーを使用して、
時々「お疲れ様」と思いながら、ゆっくりと首を優しく回してあげましょう。

働き者の心臓にもあなたにも気持ちを添えて丁寧なケアを。

それぞれの宿には性格の様な特徴がありますが、星宿は働き者№1と言われる宿。

自分が中心に頑張ってしまう、
けれども 自分をきちんとわかってほしい、
そう思う事が多いかもしれないこの時期にも
「よく頑張った」「ありがとう私の身体さん」などちょっと声をかけながら(誰もいない時は大きな声を出素のもよし!)
しっかりちゃっかり自分自身を癒してしまいましょう。


肩に力を入れすぎない。
いつもよりも1.2倍歩幅を広げて颯爽と歩く。
これらを心掛けることで、身体中を巡っている循環器にエネルギーを注入することができます。
この時期大切な自分自身の心臓をサポートすることで、心と身体をきちんと癒し、寒さの厳しいこの時期を乗りきっていきましょう。

そうすることで、もしかしたら一足早い春のような気持ちをちょっぴり感じることができるかもしれませんよ。

ライタープロフィール

杉本かおり 月よみ師®
大阪府在住
看護師歴35年

看護師長という立場で過酷な環境の中で辛い思いを抱えながら働く看護師と数多く接し、その思いを聞く機会を得る。
思い悩み、環境に翻弄される看護師を助け、癒したいという気持ちから、ハワイアンのマナヒーリング・ロミロミを学ぶ。

人を癒すには自分自身を大切にする事が必要、と思い悩んでいる時に、月よみ師養成講座に出会う。
月の神秘を生かして、自分のあり方や人との向き合い方のヒントを提案し、自分らしさを思い出し、やり甲斐を持ち続けられる手助けを模索中。

「看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師@」を目指している。
劇団に所属し舞台芸術を通して新たな可能性にも挑戦中。
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