月よみ -inner independence-

『誇り高く輝いているか』しし座満月からの問いかけに、何と答えよう?

今日14時16分に、しし座の位置で満月となります。
今回の満月は皆既月食を伴います。
なんだか特別感が漂う月を感じます。

残念ながら、日本では観測できないそうですが。
それでも注いでくるエネルギーは強力なものなのです。

月は毎日様々にメッセージを送ってくれますが、
この特別な月からはどんな言葉が聞こえてくるのでしょうか?

さっそく読み解いてみましょう。

月はココロの内を表す。

満ちた月は、顕在化した意識が最大に表現されたもの。
迫り来る光の強さにさらされて、気持ちがハイになったり、もしくは大きく揺れ動くこともあるかもしれません。

日本からは見えないとはいえ、地球の影に隠れる月は何を意味するのでしょう。満月でありながら、リニューアル、リセット、浄化のエネルギーが強くなります。

「誇り高く輝く」ことは、しし座のテーマです。
今の自分に満足出来ているか、ご自身にぜひ問いかけてみてください。

人は誰しも完璧ではありません。
完璧を目指すことは悪くないと考えます。

しかしそこにフォーカスし過ぎると、出来ていない自分が浮かび上がることになります。やがて「わたしなんて・・・」。
こうやって、自己価値を下げてしまうことになりかねません。

それは幸せなことでしょうか?

月はこう言います。

あるものに感謝し、
なくても「今」に満足せよ、と。

満足することと、慢心することは違います。
満足していたとしても成長することは出来るのです。

まばゆい光でわたしたちに迫る月が、一旦姿を隠して、
再びその姿を表す様から、
余計なものは解き放ち、強い生命力で人生を創造せよ、
こうも聞こえてきます。

メッセージを活用する

 「誇り高く輝いているか」
しし座満月のこのメッセージをココロに染み込ませていきましょう。

まずは感謝の気持ちを書き出してみます。
書くことで新たな発見があるかもしれません。

気に入ったフレーズがあれば、毎日口にしてみましょう。
人生の輝きが増してきます。

そしてカラダにもアプローチをしていきましょう。
しし座が担当するカラダのエリアがあります。
それは心臓、背骨、背中です。

背骨のストレッチをご紹介します。

無理のない範囲で行います。
脇を締め、胸を開くイメージで、背骨を反らせていきます。
肘はしっかり床を押します。
息が吐き切れたら、静かに戻し、リラックスします。

月の活用法を学ぶチャンスです。

月からのメッセージを受け、定着させる方法はいかがだったでしょうか?

自分らしく月を活用する方法を学ぶ「月よみ師養成講座」が始まりますよ。

わたしも知らず知らず、日常の中で活用していて、生活がスムーズだなあと実感しています。
心軸を創る月よみカウンセリングでもとても役立ってくれているメソッドです。

役立つことはわかっても、どう活用するか指南する人材が求められる時代が来ています。
月が女性のカラダやココロに作用する仕組みを学んでみませんか?

「月よみ師養成講座」のご案内はこちらです。
https://naturalhealing-school.org/archives/4494

月よみ生活で素敵な時間をお過ごしくださいね。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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