月よみ

溢れるエネルギーの満月を終え、欠けていく月とともに今はゆっくりと自分自身を大事にする時期

こんにちは!!
月よみ師のちemiです。
いつも、ありがとうございます。

今日のお月さまは、2日前のしし座満月を超えて、少しずつその姿を変え、かけていく月のタームに入っています。
満月から下弦の半月まで。月よみではその時期を「満月(-)期」と申します。

満月の時期はこれをしよう。
新月の時はこんなお願い事をしみてみよう。

こういった情報は多いですが、実はこの満月から徐々にかけていくこの時期ならではの月のエネルギー、「自分らしく生きる」あなたの大きなサポートとなってくれることをご存知ですか?

今日は、これから28日の下弦の月を迎えるまでの間、どんな風に過ごしたら、月と共に生きられるのか・・・大切に、お伝え致します。

月が満ち、そして欠けていくときはこんなエネルギーが。

月が、いっぱいに満ちる。
満月までは、「ウヮ~」と、感情も引き寄せ力も強いし、ふくらむ力が強い感じです。
「ウォ~」と、感情の波も引き寄せる。満月の狼男「ガォ~」のイメージですね~。

そして、月が最大に満ちたとき、月の光は、あふれだし、光を捨てて、かけてゆく、ゆっくりとあふれ切るまで。
その途中の今、満月(-)期には、湧き上がった感情を、静かに、言葉に込めて、日日を過ごしてほしいと思います。

コミュニケーションは、大人的に・・・。
この時、「心臓=ハート」が大切な臓器になります。

「心臓は、命」「ハートは、自分」~自分を感じて、生きること~
大切な、月からのメッセージ。

自分の心も身体も、大切なものを意識するタイミングが今

自分のことって、毎日の中で、意識を置かずに、過ごしてしまいがち・・・。
だから、この時期は、日日の中で、自分の奥にある、自分が大切にしていることを、フォーカスする意識。
これは、自分自身との会話が必要です。
そして、自分の身体も、いつも以上に、感じてみる意識。


これは、自分の身体が呼吸して、脈を打って、ドクドクと心臓が動いていることを、具体的に感じること。
息を止めてみたり、脈を取ってみたり、胸に手をあてて、心臓の鼓動を感じたりすることが必要です。
そうして、過ごしてみると、自分の命を、感じることができる。

あたり前に、毎日、目覚めてくれて、動いてくれるいる、自分の身体に、自分の尊い命が、宿っていて、その命を、毎日毎日、自分の身体の細胞が、繋がりながら、生きているということを、自分でちゃんと感じきることが、大切なのです。

そしたら、自分に大いなる感謝が、広がっていく。
その、尊い命を、守るために、自分を大切に生きること・・・。

もう一度、心臓に手をあてて、鼓動を感じて・・・、自分と会話をしながら、いつもより、歩くことを大事に、意識しながら、生活してほしいと思います。

満ちて、あふれでた後には、ゆっくりと自分と向き合うことを大切に。
そして、日に日に、月の光が、淡い光に変わっていく今、自分を優しく抱きしめて、過ごしてほしいと思います。

素敵な時間を、お過ごしください。

ちemi

ライタープロフィール

ちemi 月よみ師®
東京都足立区生まれ
s42・5・5
月相24
月星座 魚座 水
太陽星座 牡牛座 地

亡くなった人を送る仕事をしています。
生活の力を上げるためにと22年前に始めた仕事でしたが、その後独立する先輩と共に会社を立ち上げて、設立19年・現在に至ります。
様々なことを経験しながら会社を営み、全ては人との出会いに尽きると実感。

2014年病気になったことをきっかけに、身体と心は繋がっているということを教えていただき、自分自身と向き合うことの重要性に気がつく。
月から学び、ありがとう曼荼羅に学び、ハンドケアセラピーを学び。
その中で月に習うことで、自分で自分を知り整えていくことの大切さを日々感じています。
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