月よみ -inner independence-

「ママ友づきあい」のお悩みを解決するヒント、それは「月」にあるのです

ママ友づきあい。
既に始まっている方は、うまくいっていますか?
これからという方は、不安に感じてはいませんか?

独身時代の1対1の関係とは異なり、互いの子どもも絡んでくるママ友とのおつきあい。
楽しい反面、何かと悩みも生まれやすいものです。

そんなママの悩み事の上位を占めるママ友づきあい。
それをうまくいかせるコツが月星座にあるということ、あなたはご存じでしたか?

春にむけてのママの心配事、それは…

年が明けると、あっという間に今年度も終わりです。
そして4月には、入園、入学など子どもにとって新しい生活がはじまる。
そんなご家庭も多いことでしょう。

まだお子さんが赤ちゃんという方の中にも、暖かくなったら本格的な公園デビューを、と考えている方が多いかもしれません。

そんな「新しいスタート」にちょっぴりソワソワし始めるこの時期。

そんな中でまだ若いママさんたちの目下の不安は
「ママ友づきあいがうまくいくだろうか」
ということではないでしょうか。

そのお気持ち、よくわかります。
普通の友人づきあいよりも何かとややこしいママ友づきあいなので、確かに難しい面もたくさんあるでしょう。

だけど、やっぱりいてくれてありがたい。
いてくれて楽しい。
それがママ友というものです。

だから、ちょっぴり複雑ではあるものの、楽しくやっていきたいママ友づきあい。
うまくいくためには何か秘訣があるのでしょうか。

大切なのは「安心感」

その答えの前に、まず、小さなお子さんを子育て中のママに一番大切なものとは何だと思いますか?

それは、「安心感」です。

常に体を張って子どもを守るのがママの本能。

だからこそ、少しでも安心できるところに身を置きたい。
なるべく安心を感じていたい。

きっと小さい子をもっているママは、元の性格に関わりなく、この時期そう感じていると思います。
それはママ友づきあいの中でも例外ではなく、自分が安心感をもっていられること、それが大切なのです。

月の星座で安心感を満たしてあげましょう

では、自分なりの安心感の中でママ友づきあいをしていくためのヒントはどこにあるのでしょう?

それは、自分の中の「月」にあります。


人は一般的な星占いでみられる太陽星座の他に、月の星座というのも持っています。
太陽星座が外側の自分を表すのに対して、内側を表すのが月星座。

この自分の内側をちゃんと見てあげることが、安心感へと繋がるのです。

それはもちろん、ママ友づきあいの場合も同じ。
自分の内側が安心できるようなおつきあいをすることで、子どもが絡んでくるある種特別な関係も、楽しく自分らしくやっていけるというわけです。

 火地風水、グループごとのヒントとバッチフラワーレメディをお伝えしていきます

 次回以降の、私やまさき郁代の担当記事では、
月星座が火のグループ(牡羊座、獅子座、射手座)のママ
月星座が地のグループ(牡牛座、乙女座、山羊座)のママ
月星座が風のグループ(双子座、天秤座、水瓶座)のママ
月星座が水のグループ(蟹座、蠍座、魚座)のママ

と、4つのグループに分け、それぞれどんなところに気をつけてママ友づきあいをしていけば快適に過ごせるか、そして、そのために助けになってくれるバッチフラワーレメディ
をお伝えしていきたいと思います。

※「バッチフラワーレメディ」に関するご説明はこちらをご覧ください。

それまでに、まだご自分の月星座をご存じない方は、こちらのページから調べてお待ちくださいね。

「あなたの月星座情報を調べる」の項目には、ママ友づきあいのヒントになるような事柄も載っていますよ。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/


実は密な時期は短い、ママ友づきあい。
それに、子どもが幼い大変な時期をともに乗り切ってきたママ友は、子どもが大きくなってからも大切な存在になります。
あの濃い時間も楽しかったな、と、子どもが大きくなった今、私は懐かしく思うのです。

そんな短い期間を、月とフラワーレメディとともにどうぞ楽しんでくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、サロンFirst stepを主催。
アロマセラピーとバッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドンと、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期に突入した息子たちと日々楽しく格闘中。
好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。
“ざる”と呼ばれるほど強くて大好きだったお酒なのに、40歳代中盤に差し掛かった途端に弱くなってきたことが目下の悩み。

ブログ:アロマセラピーとバッチフラワーレメディで健やかな心身へと導くお手伝い
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