月よみ -inner independence-

心踊る春を迎える準備は今がチャンス! さそり座下弦、月のメッセージ

春を心待ちにしているあなたに 

1月も最終週となりましたね。
今は、一年で寒さが一番厳しい時。

朝の外出時、寒さに身を縮め、前屈みに歩いている姿が目立ちます。
こんな時期は、からだもこころも、うつむき加減になりがちです。

でも暖かで軽やかな春はじわじわと近づいていますよ。
空の色も青さが増して澄んでいるように感じます。

そんな空に今朝は、ちょうど半分となった下弦の月。
見つけた方はいらっしゃるでしょうか。

春を前にした下弦の月は、過ごし方を変えるサインです。

幸運な春の季節を先取りする為に、今しておいた方が良いこと。
そんな月のメッセージをお伝えしたいと思います。

 

まずはからだを整える、さそり座のボディケア

今日の下弦の月はさそり座エリアにあります。

各星座には、からだにおける部位が関係づけられていますが、
古代の医療では、月星座の示すからだの部位を大切に考え、手術を避けたり、ケアをしていたそうです。

月星座を目印に、からだに感謝してケアすることは、私達も大切にしたいところ。
春の準備、まずはからだを整えましょう。

さそり座は水のエレメントで、生殖器官、泌尿器を司ります。
また、新月へと欠けていく時は、排出、手放しの時を表し、月のエネルギーは腎臓に入ります。

明日の23:33までは、月はさそり座エリア。
欠けていく月がさそり座に宿る今夜、明日、
バスタイムでのケアをお勧めします。

女性にとって冷えは大敵ですね。
湯舟にゆっくりと浸かり、下半身をしっかり温めてください。
水分補給をして、じんわり汗がでるくらいが理想的。
バスソルトなどを入れたら、デトックスも進みそうですね。

さそり座の示す部位への感謝を忘れずに。

自分へ向ける、さそり座の集中力

さそり座に月がある時に、もう一つ。
一人きりの時間を持つことをお勧めします。

さそり座のキーワードは
深い感情
執着心
探求心
洞察力
極める
鋭さ
遺産
生と死
再生

さそりの針のように一点を掘り下げる能力を持ち、
表面化しがたい隠された領域を表す冥王星を守護星とします。

そんなエネルギーが降り注ぐ時。
自分の意識を内側に向け、湧き出る感情を追ってみてください。
なぜそう感じるのか...
それは何の為なのか...

時間が取れるなら、それらを書き出してみてください。
自分の中から気が付かなかった感情が現れるかもしれません

各星座は植物とも結びつけられていますが、
さそり座は精油ではサンダルウッドとされています。
利尿作用などの効果があることや、
古来、インドや中国では、深い瞑想の効果があるとされ、宗教儀式に使われていたことが理由のようです。

サンダルウッドの精油をお持ちの方は、
芳香浴やバスソルトに混ぜたりと、その力を借りてみるのも良いですね。

 

春を迎える準備は月と一緒に

来週2月4日は太陽の暦(二十四節気)での立春です。
そして翌日5日は新月。
太陰太陽暦(旧暦)でいう新年を迎えます。
太陽と月が重なり、希望に満ちた春へとスタートを切る新月は、「迎春」の新月とも言えそうです。

良く言われることですが、
新しいことを迎え入れるには、その為のスペースが必要ですね。

不要な物は捨てる事。
捨てることは簡単ではありませんが、
欠けていく月に同調するように、少しでも進んでいけると良いですね。

食べ物もからだに良いからと摂るよりは、
自分のからだは、それを本当に必要としているかなと、俯瞰して見る時です。

この一週間、想い描く春に向けて、
望む自分には似合わない!そう感じる物や想いは手放していきましょう。

出来たスペースに、素敵な春が訪れますように。

ライタープロフィール

naoko 月よみ師®
AEAJアロマテラピーインストラクター
AEAJ アロマセラピスト

東京生まれ、関西育ち。
現在は千葉県流山市在住。

仕事が自分の中心で、心身共にストレスを抱えていた30代後半は、
整体、カイロプラクティス、オステオパシー、アロマトリートメントなど
に駆け込む日々。

一人目出産後に、アロマセラピストの資格を取得。
サロンで働くが、二人目妊娠・育児に全力投球するあまり、自身のバランスを崩す事に。

宇宙の流れが氣になっていた頃、ツキヨミ塾(現月よみ塾)に出逢い、
「月との繋がり」に魅せられる。
「月よみ」がもたらす、その人らしい広がりを一緒に見つけ、深めていく事を信条として活動を行う。

アロマや直傳靈氣を活用し、生活に月のリズムを取り入れる事で、
子供達と月を見上げる生活も手に入れる事に。
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