月よみ

【保存版~2月の月よみ予報~】スーパームーン・惑星順行にも注目!気になる今年は月リズムで「ツキ体質」を目指しませんか?

2019年も始まった!と思ったら、あっという間に今日は31日!!
忙しくて「一年の計画をまだ立てていない!」という方もいらっしゃるのでは?

そんなあなたも、焦らなくて大丈夫。
月の満ち欠けを味方にした暦を活用すれば、計画を立てるにふさわしい時期は毎月巡ってきます!

月は約29.5日で新月から満月へと移行していきます。
真っ暗闇の中から、徐々に月が満ちていく姿は、何かが始まって満たされていく姿のよう。
そう、まるであなたの願いが徐々に実を結んでいく姿に重なりませんか?

月の移りゆく姿に意識を向けて行動することは、月のパワーに背中を押してもらう秘訣です。
月(ツキ)と仲良くなるため、まずは月の移り行く姿を2月の暦で確認しましょう!

2019年2月の月スケジュール

日付    時間帯    月星座 鍵となる月の形

2月01日 09時47分 山羊座
2月03日 22時03分 水瓶座

2月05日 06時04分 水瓶座 新月
2月06日 11時02分 魚座
2月08日 23時34分 牡羊座
2月11日 10時28分 牡牛座

2月13日 07時26分 牡牛座 上弦の月
2月13日 18時32分 双子座
2月15日 23時02分 蟹座
2月18日 00時21分 獅子座
2月19日 23時47分 乙女座

2月20日 00時54分 乙女座 満月

2月21日 23時17分 天秤座
2月24日 00時56分 蠍座
2月26日 06時19分 射手座

2月26日 20時28分 射手座 下弦の月
2月28日 15時48分 山羊座

(月星座とは、月の向こう側にある星座であり、月はその星座の影響を受けると考えられています。)

月の姿が分かったところで、次は4つの月のリズムに注目してみましょう。


月WEBでは、新月、上弦の月、満月、下弦の月を区切りとして、

①     新月から~上弦の月まで→新月+期
②     上弦の月から~満月まで→満月+期
③     満月から~下弦の月まで→満月-期
④     下弦の月から~新月まで→新月-期
と名付け、それぞれのリズムを形作っていると考えています。

そして、そのリズムにのることが、月と波長を合わせる鍵となるのです!

月のリズムにのって、ツキを味方に!!~4つの月リズムの過ごし方~


①     2月05日新月瞬間以降から~2月13日上弦の月瞬間まで(新月+期)
漆黒の闇夜から徐々に月の光が私たちを照らしてくれる時期。
真っ新な大地に種を撒いていくような開拓期です。
情報収集や分析能力も高まる時なので、自分自身のコトバで願い・想いを表現してみましょう。
一度ノート書き出すのもオススメ!

意識したいことは、「呼吸すること」
オススメは、『就寝前の腹式呼吸』

横になった状態で、息を吐いてお腹をへこませる→息を吸っておなかを膨らませる、を1セットにして15セット目安に行ってみましょう。心地よくて、いつの間にかスヤスヤと寝てしまっているかも。

ふかふかな大地に水が染み渡るように、リラックスしたあなたに、月のパワーが染み込み、願いの芽を育てる栄養になってくれることでしょう。

②     2月13日上弦の月瞬間以降から~2月20日満月瞬間まで(満月+期)
真ん丸な満月に向かって月が満ちていく時期。
作物を実らせるため、水や肥料を撒いたりするように、自分の願いや想いを引き寄せるために行動にうつす時。
出会いの時期ですので、少しばかり勇気を持って、新たな場所に出かけたり、人と交流しましょう。

意識したいことは、「食べること」
オススメは、『食事の一口目だけ30回噛むこと』
一口目だけでも噛むことを意識すると、唾液が多く分泌され、消化を助けてくれます。

また、イライラを感じやすいこの時期、気持ちを落ち着かせる効果も。
噛むことで食材の旨味が分かるように、あなたの願いも少しずつ噛み砕かれ、自分自身の真の気持ちに敏感になっていくかもしれません。

③     2月20日満月瞬間以降~2月26日下弦の月瞬間まで(満月-期)
満たされた月の光が徐々にその光の具合を薄めていく時期。
自己肯定感が高まり、満たされた感覚を持ちやすい時期です。
たわわに実った作物を人と分け合うように、人と協同して何かをするのによい時。
他人のために無理ばかりしていると疲弊しやすいので、人との距離感を大事にしましょう。

意識したいことは、「運動すること」
オススメは、『肛門をキュッとしめてから歩き出すこと』

お尻の穴を締めると自然と体幹に力が入り、カラダの軸がしっかりしてきます。更に歩くことで、代謝を高めるとともに、「運動」=運(ツキ)を自分自身で運んできましょう。カラダの軸が決まるとココロの軸も安定してくるはずです!

④     2月26日下弦の月瞬間以降~3月07日新月瞬間まで(新月-期)
半分になった月が徐々に姿を隠していく時期。
次の種まきに向けて、畑を真っ新に耕していくように、自分自身、そして周囲の空間も整えていく時期です。
今の自分にとって「最適」であるか?という俯瞰的な視点で、モノや人間関係と向き合ってみましょう。
排出力も高まるときですので、新しく取り入れるよりも「出す」ということを心掛けたい時。

意識したいことは、「捨てること・排出すること」
オススメは、『一日5個捨てに挑戦』
断捨離をするのにもっともふさわしい時期なので、モノとじっくり向き合ってみましょう。捨てるものを迷うときは、まずは書類一枚からでも大丈夫。「断捨離」を通して、多くのモノに囲まれていることへの感謝と過度な執着からの解放ができれば、次に巡ってくる新月からのエネルギーも取り込みやすいはず!

2月の気になる月トピックス

5日:みずがめ座の新月~新月には願いを表現しましょう!~
みずがめ座のキーワードは、「自由」「独創性」「改革」「ひらめき」「発想力」「アイデア」「情報」「ネットワーク」「グローバル」「博愛精神」などが挙げられます。

好きなキーワードを組み合わせて、自分なりの願いごとを書いてみましょう。
それこそ、自分の「ひらめき」を大事にして!
そして、すでに叶っている自分をイメージして書いてみてくださいね。

例えば、
「ネットワークを通して、世界各国に友人ができたおかげで刺激的な毎日を過ごしています」
「独創的なアイデアとネットワークを武器に時間、場所にとらわれない自由な働き方を選べています」
など。

現状打破の追い風にもなってくれるため、「イメージチェンジ」や「思い切った方向転換」もオススメです。
新月に願う習慣は、理想の自分をイメージする訓練になります。
朝起きてから、夜眠りにつくまでの理想の自分を映像のように想い浮かべることができるようになれば、その現実度は格段にあがるでしょう!

20日:おとめ座の満月~満月には感謝を表現しましょう!
乙女座のキーワードは、「勤勉」「有能」「完璧」「分析力」「整理」「調整」「浄化」「ピュア」「清潔感」「奉仕」などが挙げられます。

好きなキーワードを組み合わせて、「感謝」を表現しましょう。
周囲に対する感謝はもちろんのこと、自分自身に対しても感謝の気持ちを表しましょうね。

そのときのポイントは「自分ではそこまでいっていない」と謙遜するのでなく、そうなっている理想の自分に先に感謝をしてしまうこと。

例えば、
「冷静な分析力と周囲への調整力で、プロジェクトの進行を完璧に進められた私。充実感いっぱいです。ありがとう!」
「ピュアで清潔感のある私は、周囲にさわやかな風を吹かせる女性。そんな素敵な人でいてくれてありがとう!」など。

先に「感謝」してしまうと、脳が実際に「感謝」する出来事を探すようになります。
それが習慣化されるといい面に視点を向ける達人になっていくのです。
そんな自分を、想像してみてください。
何だかとっても幸せそうではありませんか?


しかもこの日は、今年最大に月が地球に近づく、『スーパームーン』
月の光も一層増すため、乙女座の「浄化」「調整」のエネルギーがいつもより大きく働きそうです。

この時期に食生活や運動、睡眠時間などを見直すこともオススメ。
「日々の習慣」を大切にすることで、理想の自分への道筋がみるみる整っていくでしょう。

また、せっかくの『スーパームーン』。
月光浴も行ってみてください。

その時、ぜひ左目で月を見つめてみてください。
左目で見ることで右脳が刺激され、あなたの感性が揺さぶられます。
直感が研ぎ澄まされ、今のあなたに必要なメッセージがひらめきとして降りてくるかもしれません。

全惑星があなたの応援団に~2月は全惑星が順行中~

「すい(水星)・きん(金星)・ち(地球)・か(火星)・もく(木星)・どっ(土星)・てん(天王星)・かい(海王星)・めい(冥王星」

惑星を覚える際、繰り返し口にした方も多いのではないでしょうか?
2月はこのすべての惑星が順行中です。

順行とは、地球から見て惑星が地球に沿って動くように見える様子を表します。
すなわち、この期間は、惑星全てが地球と足並みをそろえて動いている=地球に住む私たちの追い風となってくれると考えられています。

しかも、2019年の中で、全ての惑星が順行中なのはたったの2か月だけ!
これは、いつもより思い切って行動してみるとよさそうです!

終わりに

さて、まずは手帳、もしくはカレンダーに、『2月13日→2月20日 初めの一口、30回噛む!』など、気になる箇所だけでもメモしてみてください。
その行為が月のチカラを味方にする一歩。

そして、できれば毎日そのメモをみる。
それが二歩目になります。

三歩目は、実際に行動に移してみる。
ここでのポイントは、できなくても自分を責めないこと。
できなかったことに焦点を当てるのではなく、次回頑張ってみよう!こうしたらもっと実行に移しやすいかも。と視点を変えましょう。

だって、月は変わらず満ち欠けを繰り返しているのですから、立て直しできる時が必ず巡ってくるのです。
焦らず気長に月のリズムでの生活をまずは楽しむことから始めましょう!いつの間にか「ツキ体質」になっているはずです!

ライタープロフィール

Rinko 月よみ師®
会社員ときどきヨガインストラクター
福岡にて、月によりそうyogaクラスを受け持つ。
梅干と温泉をこよなく愛す。

自分の中に静と動が同居している感覚があり、月星座(牡羊座)と太陽星座(蠍座)が真反対なことを知り、妙に納得。

私と同じように、自分の中に違和感を感じている人によりそうツールとして、月の知識を捉え、広めたいと考えている。
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