月よみ -inner independence-

月よみ×子育て。子どもの学力も才能も伸ばす月よみ120%活用術。

皆さん、こんにちは。
月よみヨッシーです。

「勉強しなさい。」と言って、
「はーい!」と子どもが素直に机に向かって勉強を始めてくれたなら、子育てってどんなにラクになるでしょうね。


月よみで悩める子育てを愉しむ子育てへと転換し、現在は小中高生の受験指導をしているヨッシーから皆さんへ、
今回は、愉しむ子育てについてお伝えしていきます。

月よみ×子育て。声がけ次第で才能が全開。

まずは、皆さんも、「月とあなたの関係を調べる」にアクセスして、月から授かったギフト(才能)を受け取ってください。

ご自身や子どもの才能の芽を知り、その芽の成長を楽しみながら育んでいくこと。
それが愉しむ子育てへとつながります。


月よみを活用して子どもたちにぴったりの言葉がけをしていくと、子どもたちに大きな変化(成長や自立)が訪れてきます。

実際、私自身の子育てや、小中高生への受験指導で、月が導く声がけを実践していくうちに、
子どもたちは、
・夢中にできることを見つける。
・休みがちな学校に登校するようになる。
・授業ノートをしっかり取る。
・テストの点数(成績)が上昇。
・自分で計画を立てるようになる。
・目標達成に向けて全力を尽くす。
・意見を主張できるようになる。
・自ら意思決定し行動する。
などなど。

週1回数時間しか会わない子どもたちへ声がけを続けることで、こうした嬉しい変化が表れます。

身近にいる大人たちが子どもに響く声がけを意識すれば、
子どもたちの才能や学力をもっともっと伸ばすことができるのになぁと思います。

そんな願いを込めて、
ここからは、ある親子の月よみの事例をご紹介していきますね。

愉しさを追求する子ども×知的で真面目な親。違いに気づき、愉しむ子育てへ。

子ども「月男君」の月よみ


月美ママの月よみ


月よみは、
・月相
・月星座
・宿曜
の3パターンから、才能・性質などを読み解きます。

月男君は、「人生丸ごと愉しむ」ことをモットーに生きることをギフトとして与えられました。
また、考えてから行動する性質もあります。

一方、月美ママは、知性があり、真面目にコツコツ進んで生きてきました。
考えるより行動力が先のタイプです。

では、子どもの性質を知らないまま、子育てをしていくと、
どんな事が起きてくるのでしょう。

月美ママは、自分の価値観が正しいと思って子育てをしていくと、
自分と違う性格の月男君が心配になり、つい注意したくなります。

「いつまでも遊んでいないで、ちゃんと宿題しなさい。」
「グズグズしないで、早くしなさい。」
「そんなにこだわらなくていいから早く決めなさい!」

月男君のために良かれと思って、ついつい言ってしまう言葉たち。

それらの言葉を伝えたからといって、月男君の行動が変わるかと言えば・・・ですね。

逆に、こうした言葉の連続が、その子らしさを失わせます。
授かった才能の芽を摘んでしまうことにもつながります。


子どもは、周りの大人たちのこうした言葉がけによって、
本来活かされるべき才能を「こんな自分ではだめなんだ。」と感じるようになります。

そして、次第に環境に適した種に変えて成長していくのです。
ここに、生きづらさや育てにくさが生じて、悩める子育てへと連鎖してきます。

月よみで自分と子どもの個性を知り、お互いの性質の違いに気づくこと。
それが、愉しむ子育てへ変える一歩となります。

しかし、知って気づいただけでは、子どもの才能を伸ばすことはできません。
大切なことは、月よみから見る才能の芽を伸ばし育むための工夫や言動ができるかどうかですね。

才能を伸ばす声かけパターン①(月相編)

月の形(月相)、新月人と満月人に分かれます。
月の形(光)が、半分より小さい新月人と半分より大きい満月人。


大きな違いは、
新月人は「考えて行動する」のに対し、満月人は「まず、行動する」点です。
親子で違う性質であれば、ついつい行動パターンを指摘したくなることでしょう。

そこで、効果的な声がけは、
新月人の子どもには、「じっくり考えて決めているね。」
満月人の子どもには、「すぐに決断して行動できるね。」
などと、良し悪しではなくその性質(事実)を伝えてあげることです。

自分との違いを判断したり指摘するのではなく、そのままの在りの姿を言葉にして伝えてあげること。
それが才能を伸ばすコツです。

才能を伸ばす声がけパターン②(月星座編)

12ある月星座を、以下のように4つに分けた声がけパターンがあります。
学力アップにつながる声がけになります。
(ちなみに月星座とは、月男は「やぎ座」、月美ママは「おうし座」にあたります。)

【火】牡羊座、しし座、射手座
【地】牡牛座、おとめ座、やぎ座
【風】双子座、てんびん座、みずがめ座
【水】かに座、さそり座、魚座

この4つの特徴に合わせた声がけは、ジワっと心に響くのです。
モチベーションを上げる大切な言葉です。


ですから、心に響く言葉をかけられた子どもは、
「自分のことを認めてもらえた。見てくれている。」という安心感を得られます。
これが、自己肯定感や自己受容へとつながります。

具体的な声掛けは昨夏に書いた記事を参考にしてみてください。
声掛けでこどものやる気がこんなに変わる!月のメッセージからしる、子どもの「特性4パターン」

才能を伸ばす声がけパターン③(宿曜編)

宿曜は27宿あり、それぞれ個性を持っています。

先程の「月とあなたの関係を調べる」で検索した画面の「あなたの宿の情報を見る」からそれぞれの宿の特性を知ることができます。


その特徴を認める言葉がけをしていくことで、その子がその子らしさを発揮できる豊かな人生を送れることになるのです。

頑張るより顔晴る子育て。お月さまでココロとカラダをゆるめよう。

悩みを抱えていると、
何とか解決しなければ‼とギューッと力を入れて頑張ってしまいますね。

そして、頑張れば頑張るほど、うまくいかなかったり…。
ますます状況は良くない方へ進んでいったり。

こんなにも私頑張っているのに‼と空回り。
そんな悩ましいときこそ、「押してだめなら引いてみる。」の発想です。
その頑張りをゆるめてみるといいかもしれません。

その頑張るココロとカラダをゆるめてくれるのがお月さまです。


夜空を見上げて、毎日少しずつ満ち欠けしていくお月さまの変化を観てくださいね。

やり切れない感情があふれて止まらない時、空に向かって、その想いを語ってみてください。

ギュッと固くにぎりしめてきたその指の力を抜いて…。
ずっと全力で走り続けてきたその歩みを止めて…。

もしお月さまが見えなかったとしても、大丈夫。
お月さまは地球と程よい距離を保ちながら、いつも寄り添っていますから。
頑張りをゆるめたり、競争から外れることって、少し勇気がいることかもしれませんね。

でも、お月さまとおしゃべりしているうちに、「頑張り」が「顔晴り」に変化していきます。

ココロとカラダがゆるみ、ふとこぼれる笑み。
その笑顔とともに語りかける言葉こそが、子どもの心に響くのでしょう。

月よみヨッシーのブログでは、ツキ呼ぶお月さまメッセージや子育て応援メッセージをお届けしています♪

ライタープロフィール

月よみヨッシー(松友喜美) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。
多くの人たちに接し、ココロに響く会話術、ストレスフリーの人間関係を体得する。

現在、マザースマイル代表。
塾講師、家庭教師として、毎週100人以上の小中高生の受験指導を行う。

同時に、コーチングの資格を取得し、自らの子育てと教育現場の経験を活かし 悩めるママをサポート。
月よみから子どもの個性・才能を読み解き、月よみ教育コーチとしてママと子どもの笑顔を引き出す。

ゆめのたねラジオ放送局 東日本チャンネル
月よみヨッシーの「月に乗って月を呼ぶ」
毎週土曜日12時30分から放送。
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