月よみ -inner independence-

めざせ美腸!「腸活」でキレイに身体を整える! ~満月プラス期のオススメ食習慣~

こんにちは(^^) 月よみ師、ホリスティックナースMariaです。

昨日は太陰暦で今年初の上弦のお月さまです。

上弦の月を迎えた213日から219日までは、満月プラス期です。
満月プラス期とは?

満月プラス期は肝臓に月のエネルギーが入るので、
「食べ方」を整える時期にあたります。ではどのように整えるか?

今日はこの季節ならではの美腸になる「食習慣」について、
考えていきたいと思います。

知っておこう! 二十四節気で季節を感じるメリット

二十四節気とは太陰暦を使用していた時代に、暦と季節のずれが生じたため、
季節を現す為の工夫として考え出されたものです。

春分の日をスタートとし1年を24等分して
季節を24個に分けています。

今日はまだ「立春」の時期ですが、
満月プラス期最終日の2月19日には「雨水」に移行します。
では、立春と雨水とはどんな季節を表しているのでしょう?

立春ー冬が極まり春の気配が目立ち始める日ですが、
寒さはまだ厳しいです。

冬の間に身体に滞ったものを排出する時期でもあります。
セルフケアはデトックスに意識をおきます。

雨水ー三寒四温と言われ、暖かかったり寒かったりを繰り返しながら
春に向かいます。

気温の変化に身体が適応できず、
体調を崩しやすい時期ともいえます。

セルフケアは身体を温め栄養のある食事をとり
免疫力アップを心がけましょう。

このように、二十四節気は自然、宇宙と調和し、
忙しい日常の中に季節を感じ取ることで、
心と身体のリセットやセルフケアに繋げることができます。

立春、雨水は、春到来といってもまだ気温が低く、
風邪、インフルエンザの予防、気温の変動に対する体調管理が
ポイントになりそうですね。

では次に、免疫力アップに着目した「食べ方」についてお伝えいたします。

免疫力アップに腸活! 同時に美と幸せ脳も手に入ちゃおう

皆さん腸活という言葉を聞いた事がありますか?
朝活ならぬ腸活!

腸活とは腸の働きを活性化させる為に、
腸内フローラのバランスを改善する生活習慣を実践することです。
(食時、運動、マッサージも含まれます)

腸には免疫細胞が大集結!
その数は体中の免疫細胞のおよそ7割と言われており、
様々な病気から私達の身体を守ってくれています。

その他腸活をすることで、
便秘改善、代謝アップ、美肌、セロトニン分泌を促し
多幸感に導く効果も期待できます。

そして腸活は、「食べ方を整えること」が大きなウェイトをしめており、
同時にダイエット効果も期待できます。

誰でも簡単! 腸内環境を整える食習慣~満月プラス期編~

 

では具体的な整え方をみてみましょう!

1.よく噛んでゆっくり食べる。
食事をよく噛むのは常識ではありますが、
忙しい日常で習慣化されてない中での実践は、
正直ハードルが高いと感じています。

そんな方はまず1口目だけでも30回噛んでから嚥下する事を
実践してみてください。

唾液がしっかり分泌されることで、消化吸収をスムーズにし
胃腸の負担を減らしてくれます。

次に1日1食でもいいので、
食事をいつもより15分前後時間を多くかけて召し上がってみましょう。

ゆっくり食べることで、消化酵素レプチンが分泌され、
レプチン効果で消化管だけではなく心も整ってきます。

腸はストレスに弱い臓器です。
五感を使うことも気持ちをリフレッシュするポイントとなります。

2.腸活おすすめ食材

・発酵食品
日本食には醤油、味噌、納豆、鰹節、塩辛、漬物など
小さいころから慣れ親しんできた発酵食品が沢山あります。
甘酒、キムチ、ヨーグルトもおすすめ。

・体の温まる食べ物
 かぼちゃ、かぶ、ねぎ、ごぼう、人参、レンコン、しょうがなど。
 主に冬が旬の食材や寒い地域でとれる食材、土の中でできるものは
 身体を温めてくれます。

 温野菜やスープなど温かく調理して食べるのがおすすめです。
 身体を温めることで胃腸の働きもよくなり免疫力がアップします。

・デットクス食材
 この季節は菜の花、春キャベツ、ふきのとう、春の山菜などの
 春野菜が最適。

・食物繊維
 ごぼう、イモ類、海藻、オクラ、ヒジキなど。

細かくあげると難しく感じてしまいますが、実はとてもシンプル。

炊き立てご飯に具沢山お味噌汁、焼き魚に漬物という、
慣れ親しんできた和食メインの食事を選択するだけで、
ご提供した内容は完結しちゃいます。

時間のない時は、野菜、ショウガ、長ネギたっぷりの
お鍋にしてもいいですね。

腸の働きが活性化し、腸内細菌のバランスが整うと
排泄もスムーズになります。

そして肌は腸内環境を映し出す鏡!

食べ方を整えると肌もきれいになり、代謝もあがります。
美と健康を同時に手に入れることができるのです。


最後に心の持ちようを少し・・・。

満月プラス期は、引き寄せ出逢い期。
行動はアクティブに軽やかに行きたいところですが、
風邪や体調不良に陥るとパフォーマンスが低下してしまいますね。

満月プラス期こそ体調を整えておきたいところです。
また、中医学的な見方をすると立春はちょうど肝臓。
満月プラス期とぴったり一致しています。

肝臓は怒りの臓器。
イライラは肝臓に影響しますので、
ちょっとした出来事には執着せず受け流す。

ゴールデンタイムには睡眠をしっかりとり、
なるべくリラックスして過ごすことをお勧めします。

いかがだったでしょうか?
皆さんの生活にとりいれられそうなセルフケアはありましたか?

是非簡単なものを何か1つ実践し、
季節の変わり目を軽やかに元気に過ごし、綺麗な笑顔で春を迎えましょう。

ライタープロフィール

Maria 月よみ師®
看護師、月よみセラピストのMariaです。

私は変化する女性のステージと仕事の両立で、男性性優位な暮らしを続けた代償から過去に体調を崩し辛い体験を経験。
本来女性は五感を使う生き物。
そう実感し、月よみと、24年の看護師経験から、女性が心と身体のバランスをとり自分らしく輝ける生き方の提案を開始しました。

また自宅サロンにてアロマとレイキヒーリングを取り入れた月よみリンパセラピーで癒しを提供中。
将来的には月生活と共に、ホリスティック医療の普及活動をしていくことが夢です。

北海道出身札幌在住。1男1女、柴犬の母。
趣味、好きなもの~月、空、ワイン、身体、スピリチュアル、アーシング。
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