月よみ

自分の殻に閉じこもってしまいそうになるとき、それは月星座さそり座の影響かも?!

2月は逃げる、と表現されるほど月日が経つのが早い!
そうだな、と実感するのは私だけでしょうか?
こんにちは。看護師のための縁の下の力持ち
月よみ師 杉本かおりです。

月のエネルギーに影響を与えると言われている「月星座」

今日22日の月星座はてんびん座
明後日24日にはさそり座へ移ります。

月星座もなんとなく慌ただしく移動しているように感じます。

※月星座とは?

月は地球の周りを 27.3日かけて一周します。
その間に天空の12星座を一周しますので

月が一つの星座に留まるのは
27.3日 ÷ 12星座 = 2日と6.6時間
あっという間に 次の星座に移っていきます。

日々色々な月星座の影響を受けながら
生活している私たちです。

今日はその中でも、明後日からの「さそり座」が
私たちに与える影響についてお伝えしていきます。

さそり座の性格ってなんだろう?

さそりは英語ではスコーピオです。

さそり座と聞いて、私がまず思い浮かぶのは昭和歌謡です。
“一途な星”と歌われているさそり座、昭和の香りがしますが(笑)

そして、文学では
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の中で、少女がさそりのことを語るシーンが
思い出されます。

まことのみんなの幸せのためにわたしのからだをお使いください。って・・
そしたらさそりは真っ赤な美しい火になって夜の闇を照らしているのを見たって・・」

こんな台詞からも
「さそり座はどんな星座なのかな……」と星を見上げて
思いをはせていただければと思います。

さて、そのさそり座、12星座の中では

2区分は女性サイン→意志や関心が内側へ向かう
3区分は不動宮→信念を安定維持させる
4区分は水のグループ→感情を機能とする

このような性質をおびている星座です。

※2区分・3区分・4区分については、こちら

さそり座の特徴を一言いえば「探究心旺盛」
深い洞察力で自己の信念をじっくりと見据えることができる
そんな性質を持ちます。

その反面、
時間がなくてあくせくしたり、信頼をおけない人と出逢ったりして
落ち着かなくなってしまうことがあります。

じっくりと腰を据えることができない
相手の為になることができていない
と考えてしまう時はありませんか?

じっくり徹底して相手と付き合うさそり座
それができない時
心がじたばたしてしまいそうになるかもしれません。
自分の殻に閉じこもってしまいたくなるかもしれません。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

自分を満たし、洞察力を取り戻すためには?

ちょうど今、月は満月マイナス期まっただ中。
※満月(-)期とは?

自分が満たされないことに、
イライラしてしまう時期でもあるのです。

では、この時期、自分の殻に閉じこもってしまわないようするには
どうすればいいのか?

とっておきの方法をお伝えしますね。

それは「腕振り運動」です。

片足を一歩前に出して、腕をかまえます。
ちょうど子供たちが徒競走で走り出す瞬間の、あの格好です。

かまえた腕を勢いよく、左右あわせて50回大きく振ります。
床に足をふんばりふらふらしないように、
腹筋に力を入れるのがコツです。

私はこの運動をこっそり職場の化粧室の中で行っています。
自分が満たされていれば感謝されなくても大丈夫。
すっきりして、人間関係の中に戻っていくことができるんです。

身体がすっきりしたところで、信頼のおける相手に
一途な気持ちで「いつもありがとう」と
言葉をかけてみませんか?

自分の信念をわかってくれる誰かにそっと寄り添うことで、
相手に伝わり、いつもの自分を取り戻すことができるのです。

頑張らなくても心が解放される時間
さそり座の時にはぜひ意識してみてくださいね。

ライタープロフィール

杉本かおり 月よみ師®
大阪府在住
看護師歴35年

看護師長という立場で過酷な環境の中で辛い思いを抱えながら働く看護師と数多く接し、その思いを聞く機会を得る。
思い悩み、環境に翻弄される看護師を助け、癒したいという気持ちから、ハワイアンのマナヒーリング・ロミロミを学ぶ。

人を癒すには自分自身を大切にする事が必要、と思い悩んでいる時に、月よみ師養成講座に出会う。
月の神秘を生かして、自分のあり方や人との向き合い方のヒントを提案し、自分らしさを思い出し、やり甲斐を持ち続けられる手助けを模索中。

「看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師@」を目指している。
劇団に所属し舞台芸術を通して新たな可能性にも挑戦中。
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