月よみ -inner independence-

「月」を味方に始めよう!春の“美”ボディメイクは今スタートの時。

こんにちは。月よみ師坂口ひろみです。

三寒四温とはよく言ったものですね。
暖かくなったと思ったら、また寒風が吹く。
今日は一体どんな格好で出かけたらいいのやら。

お出かけ前にそんなつぶやき、増えていませんか?
そうですよ。コートすらも必要ない季節が、そこまでやってきています。
カラダを軽やかに、ココロもウキウキ、春を満喫したいものですね。


明日25日は下弦の月を迎えます。
“美”ボディメイクには、最高のタイミングです。
ご一緒に始めてみませんか?

今日は新月(―)期の、月よみ“美“ボディメイキングのご紹介です。

“美”ボディメイクを月よみで行うといいのは?

まずは月に従い、“美”ボディメイクを行うメリットをお話しいたしましょう。


こちらは明日からの1週間の月を左から右へと並べたものです。
新月に向かって欠けていくのがわかります。

欠ける月とは。
「分け与える」「手放す」「整理する」「削ぎ落とす」「断ち切る」など、
空間を空け、次の行動へと準備を進める期間でもあります。

一旦拡大したものから余分なモノを削ぎ落とし、
スリム化するというのは、
非常にパワーのあるエネルギーが発生します。

このパワーを日常に活かさない手はありません。
下弦の月から新月まで(―)の強いエネルギーを発する期間を
新月(―)期と呼んでいます。


今回は月の公道の軌道が長い部分を通過するため、
26日(火)から3月6日(水)までがそれに当たります。

ついでに今日から準備を始めてしまえば、都合10日間、
削ぎ落とし期間として利用できそうです。
早速始めてみましょう。

あなたにとっての“美”ボディとは?

最初に行いたいのは、どんなボディがあなたの“美”ボディなのか?
具体的にすること。

この下弦の月は「いて座」のエリアで起こります。
いて座は火のついた矢を、高い「的」に向かって解き放つ星座です。
しっかりした的=目標がある方が、いて座の意図が明確に働きやすくなります。


・体重を何キロ落とす
・ウエストラインを引き締める
・背骨がすらりと伸びた綺麗な姿勢

人によっての“美”ボディメイクのイメージって違います。

どうなりたいかをイメージしてみてください。
あれこれ欲張るよりは、一つに絞った的に引き絞った矢を放ちましょう。

実際に画像などを目につくところに貼り付けるのもオススメです。

イメージの準備が整ったら。

今日から10日間、実際の行い方をお話しします。

「こうなりたい」が決まったら、「こうある」とイメージして
しっかりとまぶたの奥に焼き付けてください。


引き締めたい方は、すらりと引き締まったボディをイメージしてください。
姿勢が美しくありたい方、は心地よく伸びた背骨をキープするイメージをぜひ持ってみましょう。

行うタイミングはそれぞれで大丈夫ですが、
夜寝る前は特にお勧めかもしれません。

眠ることは一旦肉体から意識が離れること。
欠ける月は意識の深いところにイメージを誘います。
眠りにつく前にイメージした「こうある」姿が、
欠ける月に導かれ潜在意識に書き込まれていきます。

朝、目覚めた後は「こうある」わたしがいるつもりで振る舞います。

月は毎日形を変えます。
「月」と意識するだけで毎日変化する意識がカラダに入ります。

引き締めるボディメイクを狙うなら、新月(―)期が最適だというのは
こういうわけです。

月=ウエスト
月=背骨

なんていう具合に、キーワードにしてしまい、
いつでも思い出せるようにメモしておきましょう。


わたしたちも気が付きにくいけれど、眠り目覚める、この繰り返しの中で
毎日毎日リニューアルしています。

その時期の月と願いをリンクさせて行動する「月よみ生活」
これを始めて、願いの実現が早くなりました。

簡単なところから「月よみ生活」を取り入れてみてくださいね。

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【癒しフェア2019in大阪】

今年も自然治癒力学校から出展いたします。

3月9日ibマッピング
3月10日月よみ師セッション

出展月よみ師はこちら

開催HPはこちら

会場でお目にかかれますこと
一同楽しみにしております。

ライタープロフィール

坂口ひろみ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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