月よみ

3月は木曜日に注目!新年度をベストな状態で迎えるための3つの「月よみ予報」

春の気配を少しずつ実感できるようになってきましたね。

桜の開花予想も発表されて、
これから1日1日暖かくなっていくのが楽しみです。

こんにちは。月よみ師®のみほです。
3月は、仕事や学校などでは大きな節目となる年度末です。4月からの新しい年度を爽快に踏みだすためにも、
春の陽気のような心地よい気持ちで過ごしていきたいですね。

さて今日は、 3月の月よみ予報についてお届けしたいと思います。  

月よみ予報とは、
「その月の月の運行をもとにしたオススメの過ごし方を、
予報という形でまとめたもの」です。

3月は宇宙レベルで 1年の締めくくりと
新しいスタートを迎えるという、特別な月でもあります。

明後日から始まる 3月のスケジュールを確認しながら、
そこに月を取り巻く情報も加えて頂き、
慌ただしく過ぎる一か月を彩り豊かに過ごせますように。

それでは月よみ予報、今回は3つの予報をお届けしますね。

【予報その1】3月は毎週木曜日に注目して! ココロとカラダに効くワンポイントアドバイス

まずは、月の満ち欠けにそって、
4つのサイクルでみていきましょう。月は地球と太陽のちょうど間にくる新月から、
上弦の月、満月、下弦の月と巡っていきます。

この4つのサイクルの切り替わりが、
3月はなんと、すべて木曜日にやってくるんです!
これはとても珍しいこと。

まるで、1年の締めくくりと新しいスタートに向けて、
リズムを整えてくれているよう。

3月は木曜日に意識を向けて頂き、月のエネルギーを上手に使って、
あなたのココロとカラダも整えていきましょう。

【3月7日(木) うお座新月】
水の浄化力が強まるとき、
特に「目に見えないもの」の浄化エネルギーが際立ちます。

手放したい感情や思考があったら、
きれいに水に流してしまう絶好のチャンスです。

前から観たかった泣ける映画があったなら、
思いっきり涙を流すことをしてみても。

新月から次の上弦の月まで、
月が徐々に姿を現していく1週間は「新月(+)期」といい、
カラダで月のエネルギーを受けやすいのは『肺』。

この期間は、呼吸に意識を向けてみましょう。
「ふーっと吐ききって、ゆっくり吸う」の深呼吸を5回、
1日のどこかでチャレンジ!

【3月14日(木) ふたご座上弦の月】
興味があるものや知りたい情報を追い求めて
行動していくことで、必要なものや新たな出逢いなどを引き寄せます。

また、考え方を柔軟に多様性を持たせることで、
新しいスタートのヒントにつながりそう。

上弦の月から次の満月まで、
月が完成されていく1週間は「満月(+)期」といい、
カラダで月のエネルギーを受けやすいのは『肝臓』。

肝臓は食べたものの栄養素が吸収されて
最初に運ばれる場所で、特に意識してほしいのは
食べ物の入り口である「口元」です。

この口元を意識して過ごすこと、
「口元にっこり」を 1日のうち6回することをおすすめ!

口角が上がると気分も上がるし、
消化管を持ち上げて胃腸下垂によるおなかポッコリを
引き締める効果もありますよ。

【3月21日 (木)てんびん座満月】
パートナーや人間関係にいい変化がおこったり、
新しい関係が始まったりするとき。

おつきあいのあった人たちとの悲しい別れにも、
新たな人たちとの出逢いにも、感謝の気持ちで過ごすことが大切。

年度末も残りのカウントダウンが始まり、
目に見えて周りも様々なことが動き出しますね。

気持ちがドスンと落ちることもあるかもしれませんが、
そこは月の影響だと軽く流して次の一歩を踏みだしていきましょう

満月から次の下弦の月まで、
月が徐々に欠けていく1週間は「満月(-)期」といい、
カラダで月のエネルギーを受けやすいのは『心臓』。

心臓は、感謝されることを一番喜ぶ臓器でもあります。
目をつぶり、胸に手をあて、1分間心臓の鼓動を感じてみましょう。

【3月28日(木) やぎ座下弦の月】
責任感があって慎重に着実に物事に向かう姿勢は
素晴らしいですが、そのことが却ってブレーキになることも。

年度をまたぐ1週間でもありますね。

何事にも力まず肩の力を抜いて、リラックスしてのぞむ
くらいでちょうどいいのかもしれません。

下弦の月から次の新月まで、
月がその姿を消していく1週間は「新月(-)期」といい、
カラダで月のエネルギーを受けやすいのは『腎臓』。

腎臓は排泄に関わる臓器で、
血液をろ過して要らないものを捨てることで
身体を整えてくれています。

この時期は腎臓を思いながら、
家の中の要らないものを捨てることをおすすめします。

特に、水まわりをきれいにスッキリさせると
金運アップにもつながりますよ。

【予報その2】3月21日(木)は、Wのパワーが降り注ぐ日!
あなたは誰とどんなふうに過ごす?

3月21日のてんびん座満月は二十四節気「春分」とも重なり、
宇宙レベルでいう新しい年のスタート『宇宙元旦』でもあります。満月のエネルギーと宇宙元旦のエネルギー、
Wの相乗効果でバックアップしてくれますね。

ところで、宇宙元旦?
1月の元旦、2月の旧正月、3月も??という方も
いらっしゃるかもしれませんので、以前の記事で少しおさらいです。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/03/01/post-5623/

二十四節気とは、太陽の動きをもとに
24等分した季節のことで

それぞれに太陽エネルギーの意味があり、
太陽が新しいサイクルに入る「春分」を
すべてのスタートの日としています。

3月21日のてんびん座満月・宇宙元旦の日は、
今ある日常や周りの大切な人たち、
そしてあなた自身への感謝の思いを感じるタイミングでもありますね。

ご先祖様への感謝を伝えにお墓参りや
神社仏閣に行くことも適していますよ。

また、二十四節気の太陽エネルギーを意識しながら、
新たに始まる1年の計画を立ててみるのもいいですね。

【予報その3】月の星座の移り変わりは? 月のメッセージの受け取り上手になっていこう!

月の星座とは、その日その日のお月さまが滞在している星座のこと。

その時々で、それぞれの星座がもつ性質や意味を
反映しながら月のエネルギーが降り注いでいます。

それは、お月さまからあなたへのメッセージ。
そのときの月星座の性質を意識して過ごしたり
行動したりすると“ツキ”が上がるといわれます。

毎日送ってくれるお月さまからのメッセージを
上手に受け取って、あなただけの運気アップにつなげてみてください。

2月28日15:48~ やぎ座
3月  3日  4:06~ みずがめ座
5日17:11~ うお座
7日【1:04 うお座新月】
8日  5:27~ おひつじ座
10日16:10~ おうし座
13日  0:48~ ふたご座
14日【19:27 ふたご座上弦の月】
15日  6:49~ かに座
17日  9:57~ しし座
19日10:41~ おとめ座
21日10:28~ てんびん座
【10:43 てんびん座満月】
23日11:16~ さそり座
25日15:06~ いて座
27日23:07~ やぎ座
28日【13:10 やぎ座下弦の月】
30日10:46~ みずがめ座

12星座の詳細を知りたい方は、お時間あるときに覗いてみてください。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/11/17/post-9465/
(うお座以外も最後にリンクが貼ってあります)

3月のスケジュールを追っていったら、
すでに予定がぎっしり!3月も忙しいなー!って方も
多いかもしれません。

そんなときこそ、空のお月さまを思い浮かべて、
あなたが何か気になったことひとつだけでも
日常に取り入れてもらえたら、

毎日に春の彩りが加わり、
新年度をベストコンディションで迎えられること間違いなし!

直接眺めることができなくても大丈夫です。
月を想い、空をイメージしていくと、あなたの気持ちは届きます。

いつの日も変わらず、月は天空からあなたを応援していますよ。

3月9~10日に大阪で開催される癒しの祭典
「癒しフェア2019in大阪」に、
自然治癒力学校のなかまが出店します。月よみ師による月よみセッションは10日(日)に
予定されていますので、ぜひ会場まで月よみ体験にいらしてください。

うお座新月のパワーにのって、新たな自分発見してみませんか?
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/02/18/post-10893/

ライタープロフィール

みほ 月よみ師®
健康に暮らすための病気の予防活動に従事したくて、看護師経験の後に町の保健師として18年勤める。
あかちゃんから高齢者の方まで住民さんの健康支援に携わる。

その過程で自身の体調を崩したことから、ココロとカラダのつながりを強く実感。
月と太陽を意識した生活を送るなかで自分らしさや元気を取り戻し、これから私らしく生きていくには?と考えるように。
もっと月のことを知りたくなり、月よみを学ぶ。

「私を知り、私らしく心のままに」
誰もがそんなキモチで日々過ごせることを目標に活動中。

熊本県在住。月星座おとめ座。
人懐こいシーズー、緑豊かな自然、スポーツ観戦(特に野球。地元を愛するタカガール)が好き。
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