月よみ

月経不順が改善?!月と体の不思議なつながり

心理セラピスト兼フリーランス歯科衛生士の麻衣です。

皆さん、月経は順調に来ていますか?

月の満ち欠けを意識することで、月経不順が改善する可能性もある…
と聞いたら信じられるでしょうか?

実は、私は以前、持病の影響による月経不順に悩んでいました。
月経不順に伴う気分の落ち込みや倦怠感も、とてもひどかったんです。

それが月の満ち欠けを意識して暮らすことで、改善した経緯があります。


意識すると言っても、特別なことはしていません。

何日かに一度「あぁ、満月だな」「月が欠けてきたな」と、月の満ち欠けを見ていただけです。
しかも、ほんの数十秒~数分というごく短い時間です。

すると、2ヶ月続けて満月の日に月経が始まり「ひょっとしてこれは…」と思うようになりました。
今では自分の患者さまにもオススメし、たくさんの方に改善がみられています。

とても簡単なので、月経不順やそれに伴う不快症状でお悩みの方は、ぜひトライしてみてください。

人は海から生まれた!海の記憶は私たちの体内で今も生きている

なぜ月の満ち欠けを意識することが、月経を整えることにつながるのでしょうか?

海に生息する生き物には、新月や満月の夜に産卵する種がいくつか見られます。
満月の夜のウミガメの産卵は、有名ですよね。
私たち人間の出産件数も、新月や満月の前後に10%程度増えると言われています。

海の潮の満ち引きは月の引力に従って起こります。
新月や満月の日は、特に干満の差が大きい日。

海から生まれた私たちの体液の成分は、海水にとても近いのです。
私たちの体が月の満ち欠けに影響を受けるのは、当然のことではないでしょうか。

自ら月を意識することで、より自然の力をキャッチしやすくなり、
月経が整っていくのではないかと私は考えています。

月を眺めるという瞑想法があった!古代から認められていた月の力

密教には「月輪観(がちりんかん)」という瞑想法があるそうです。

月輪観とは月の絵をただじっと眺めることで、心身を落ち着けるというもの。
古代から月の力は認められていたんですね。

では、夜空にある月を静かに眺めることが、瞑想と同じ効果をもたらすのだとしたらどうでしょう?
とても取り入れやすく、効果も高い気がしませんか?

3日に1回でも、ほんの数分でも大丈夫。
この時だけは余計な考え事もストップ。
夜空の月を見上げて、その満ち欠けや月そのものに想いを馳せてみてください。

ほんの少し心の余裕が、月経のリズムもだけでなくあなたの体のリズムそのものを整えてくれるかもしれません。


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ライタープロフィール

森麻衣 月よみ師®
「生き方に迷う大人」をサポートする心理セラピスト。
過去に、自身の強すぎる感受性を抑え無理を重ねる中、全身性エリテマトーデスや線維筋痛症を発症。
そこから立ち直った経験を活かし〝ココロもカラダも整う〟をコンセプトに、過去の傷を癒し、お客様が最高の人生を生きるためのコンサルティングを行っている。

歯科衛生士でもあり、企業や行政機関にて保健指導も実施中。

趣味は歌うことと読書、断捨離。
30年来のB'zファン
男児を持つシングルマザー。
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