月よみ -inner independence-

花粉症対策にも月の力を借りちゃおう♪

こんにちは。
月よみ師®のはすかわふみかです。

本日3月8日。
この特別な日に執筆の機会をいただけたことに感謝です♪

「38」
おのころ心平氏の考察を聴いたことがある方には既に馴染みの数字かもしれませんね。
この数字の不思議については最後にちょっとだけ触れたいと思います。

月を意識した生活で体質改善?

2/4の立春から早くも1ヶ月が過ぎ、ココロもカラダもすっかり春モード。
春といえばなんとなく新しい季節、景色もピンク色なイメージ、気温も上がって外に出るのも楽しい♪

…と言いたいところですが、花粉に悩まされている方も少なくないのでは?

私も花粉症を発症してもう15年経ちますが、そう言えば今年はまだそれほど影響受けてないかも?もしかして治っちゃった?

月よみ師®︎になって、月とともにある生活のおかげで体質改善が少しずつ出来ているのかもしれません♪
今日はそのヒントをお伝えしたいと思います。

その前に、ちょっとだけ月の基本をおさらい

お月さまは昨日の1:04に新月を迎え、いま少しずつその姿を大きくしている段階です。

新月から次の半月(上弦)までの間を月よみwebでは
新月(+)期
と呼んでいます。

※ちなみに、
上弦〜満月までを 満月(+)期
満月〜下弦までを 満月(-)期
下弦〜新月までを 新月(-)期
と呼びます。

このそれぞれの期間ごとに月のエネルギーの入りやすい臓器があり、 新月(+)期 の今は呼吸器系、つまり肺に月のエネルギーが影響しやすいと言われています。
この期間、肺に注目してカラダのケアをするとより効果的です。

花粉症と肺との関係って?

花粉の季節…なんといっても鼻水がつらいですよね。。
そこでこの一週間は、肺に月のエネルギーが入ることを利用して、花粉症対策しちゃいましょう(^^♪

鼻水なのに、肺?

下の表は、五行学説に基づく五行式体表と呼ばれる五臓のグループを一覧にしたものです。

「五臓」の「肺」を右にたどっていくと「鼻」そして「鼻水」が深いかかわりがあることがわかります。
そうです!
肺にエネルギーが満ち溢れれば、鼻水だって止まっちゃうかも♪

ゆったりアメーバ呼吸で肺を活性化

肺にエネルギーを満たす方法、それは「アメーバ呼吸」
と呼ばれる呼吸法です。

では、さっそくやり方です♪

【アメーバ呼吸】

◆息を吐くとき…
深いおじぎをするようにカラダを折り曲げ、両手、両足の指もグーにして、ゆっくりゆっくり、息を吐ききれるまで吐き出します。
そのとき、自分のカラダの体積が最小限になるのをイメージして、徹底的にカラダを小さくしてみてください。カラダからすべての空気を押し出すつもりで。

◆息を吸うとき…
今度は、最大限にカラダを開きます。両腕をバンザイして胸郭を広げます。
両手、両足の指もパーにして、カラダの体積が最大限になるのをイメージしながら息を吸います。
自分が風船になったつもりで、空気がどんどんカラダに流れ込んでくる感じです。

大きく息を吐き、大きく息を吸う。(ポイントは「吐く」方が最初、です)
カラダも小さく折り曲げ、そして大きく広げます。

自分がアメーバになったような気持ちで、吐く→吸うの順で5回やるのがワンクール。

朝と夜にワンクールずつ毎日、新月(+)期の間、続けることができたら、カラダの酸素消費効率がグーンとアップするでしょう。

ーおのころ心平著「月やせ」よりー

自分の体全部が肺になったイメージで、全身で呼吸するようにすると鼻水のことも忘れちゃいそうだし、何より気持ちが良いですよね♪

誰でも簡単にできるアメーバ呼吸、
ぜひお試しください。

お待たせしました!「38」の不思議

地球と月と生命体…
知れば知るほど「38」という数字がそこここに現れます。

地球がこの宇宙に誕生して46億年とされていますが、
地球上に生命が誕生して「38」億年と言われています。

地球には水と空気が存在しますが、その水(海)は月による引力がなければおそらく潮の満ち引きも起こることはなかったでしょう。

その場に滞まり、澱んだままの水たまり(海)からはこれほどの生命は誕生していなかったのではないかと想像できます。

そんな大事な存在の月。
月と地球との距離はウェーブの様に日々近づいたり遠ざかったりしながら、平均では約「38」万4400km。

また、地球上に息づく私たち「ヒト」が妊娠してから出産するまでの平均は「38」週。(受精~出産)

そして、赤ちゃんがいるおなかの中の羊水の温度は「38」度前後。

「人間は60兆個の細胞からできている」と、少し前までは通説になっていましたが、最近の研究によってより精密に細胞の質量や大きさ・密度などが算出され、最新のデータでは一般的な男性の細胞数が37兆2000億個であると推定された、とあります。(TVアニメ「はたらく細胞」の主題歌でも歌われてますよね♪)

ちょっと強引かもしれませんが、約「38」兆個と言って良いのではないでしょうか?

宇宙に地球が誕生し、生命が生まれ繁栄するのになくてはならないお月さま、そして「38」という数字との不思議な関係のお話でした。

はすかわふみか@月よみ師®
…個人ブログでは月の事、ココロとカラダの事、大好きなジャニーズの事など、心の赴くままにゆるゆるっと不定期更新しています(^^)
よかったら遊びにいらしてください♪
https://ameblo.jp/fumikahasukawa/

ライタープロフィール

はすかわふみか 月よみ師®
生まれは茨城。
自然がいっぱい!という程でもなくビルの立ち並ぶ大都会!でもなく、空が広いそこそこの市街地で育ちました。

現在は千葉県市川市在住、東京のオフィスに通勤の傍ら、趣味でよさこい踊ったり(大人の本気の部活動!)、歌や踊りで舞台出演したりしています。

一級建築士を取得するも職場環境が合わず、事あるごとに体調を崩し幾度か入院したのをきっかけに、自然治癒力を意識するようになりました。

自分の治す力と現代医療とのバランス、そこに月のサイクルや自分本来の性質を知ることでより生きやすい自分作りのお手伝いをします。

ジャニーズ大好き月よみ師®︎
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