月よみ -inner independence-

月星座を知って『無意識の自分』を癒そう

皆様、こんにちは。
ジェンダーレスな月よみ師 Mikotoです。

月よみwebを読んで下さっている皆様には、もう「月星座」という言葉がお馴染みになっているはず!?

子どもの頃の自分?感情?プライベート??

など、月星座からは沢山の要素を読み解くことが出来ます。

今日はその中でも、月星座が持つ『無意識』の部分について解説してみたいと思います。

『月星座』が持つ意味とその理由

月星座はよく、「プライベートな自分」や「日常」を表すと言われます。
月は地球の周りを回る衛星で、日毎満ち欠けを繰り返し様々な表情を見せてくれることから、移り行く日常を表すと言われているのです。

また、私達の感情も、月の満ち欠けのように日々コロコロと浮き沈みを繰り返します。

毎夜、夜空を見上げた古来の人々は、地球に最も身近な存在である月が、その性質から日常や感情とリンクしていると考えたのです。

なんてロマンチックなんでしょう。

自覚のない一面を知ることのできる『月星座』

本題に入りましょう。

月星座は、「日常」や「感情」以外に、「無意識」を表します。

日々移り変わるものに例えられた上記のキーワードは、まだ何となくしっくり来て頂けると思うのですが
なぜ「無意識」??
と思われた方も多いのではと思います。

実は、月星座が司る「無意識」は、この日常の延長にあるのです。

例えば、自転車や車の運転。
最初は、必死で乗り方を練習するも、気付いたら当たり前に乗れるように変化していきますよね。
自転車を漕ぐ時に、いちいちバランスを気にしたりしないし、車を運転する時に、アクセルの位置をその都度確かめたりもしません。

月が表す無意識は、心や体に繰り返し染み付いた、その先にあるのです。

意識しなくても出来るようになってしまっていること、意識しなくても沸き起こる感情等が、月星座が表す「無意識」になります。

無意識を知って、心を癒す

月星座を知ることで「無意識の下に眠ってしまった、かつては意識できていたもの」を自覚することができます。
実はそこに、押さえ込んでいた感情の癖や心の歪み等が隠れている場合があるのです。

育った環境や、関わった人によって、抑えること、避けることが癖となり蓋をしてしまうと、その心のわだかまりを「無意識」のまま抱えてしまっている場合があります。

月星座を知ることで、自分の心の傾向を知ることが出来ます。
無意識の自分を知ったら、その自分を解放し癒してあげましょう。

以下、月星座別 ”心の癒しポイント”を書いておきます。

ご自身の月星座がわからない方はこちらで調べていただいてから
ご覧くださいね。

牡羊座 … 直感に従って行動する。新しいことを始める。
双子座 … 好奇心を満たす。
牡牛座 … 五感を満たす。インテリアやリネンを上質なもので揃える。
蟹座  … 家族や気のおけない仲間と過ごす。感動ものの映画を観る。
獅子座 … 童心に返って遊ぶ。サプライズ等ドラマティックな演出を楽しむ。
乙女座 … 身の回りの整理整頓をする。パズルやプラモデル等、細かな作業を楽しむ。
天秤座 … 人の集まる場に出向く。美術館に行く。
蠍座  … 好きなものにどっぷりと嵌まれる時間を作る。
射手座 … 初めて訪れる土地を冒険する。スポーツをしたり観戦する。
山羊座 … 伝統ある建物や寺社仏閣へ赴く。ノルマや目標を達成する。
水瓶座 … 個性的なファッションやライフスタイルを楽しむ。広く自由な交遊関係を持つ。
魚座  … 空想を楽しむ。寝る。感性を生かした芸術を嗜む。

 
いかがでしたでしょうか?
参考にしていただけたら嬉しいです。

『ホシヨミノミコト』として、日々宇宙やジェンダー等に関するブログを更新しています。
宜しければ、こちらもご覧頂けると嬉しいです。
https://ameblo.jp/hoshiyomikoto/

ライタープロフィール

Mikoto 月よみ師®
体は月(女性)、心は太陽(男性)、ジェンダーレスな月よみ師、Mikotoです。

ダンス講師兼フィットネスサロンの代表として、大阪市内で月のリズムに沿ったレッスンを提供する等、"心と体の接着剤"である月の大切さをお伝えしています。

星よみ師としても活動を行い、月よみの勉強中に始めた「月よみ×星よみ×ジェンダー」をテーマとしたブログは、多方面で人気急上昇中。
『男』と『女』という鋳型に囚われ過ぎた社会から、個々人の女性性と男性性が生きる社会へ。
『月=女性性』を癒し、輝かせる方法を発信して参ります。
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