月よみ -inner independence-

「弓張り月」から始めるちょっぴりプラスの「美顔」法 とは?

今日の空を照らす月は、双子座上弦の月。
19時27分に、ちょうど半月の瞬間を迎えます。

上弦の月と言えば、真っ暗闇の新月から徐々に膨らみを増し、真半分にまで膨らんだ月です。
その姿・形から別名「弓張り月」とも言われる美しいお月様ですね。
今宵は夜空を見上げて、弓張り月のメッセージを受け取ってみてはいかがでしょうか?

こんにちは。
月読み師 藤本楽美です。

地球に暮らす私たちは、月から注がれて来るエネルギーの影響を受けて生活しています。
そして上弦の月は、目的達成に向けた応援の力が、いつもより強く働いています。

今日は、そんな月のエネルギーを活用した、とても簡単に出来る「美顔」づくりを紹介します。

弓のように張りがある凛とした「弓張り月」の美しさにあやかって、
一緒に美しくなりましょう!

いつものスキンケアに、ちょっぴりプラスで抜群の効果。

春は、別れと出逢いの季節。
学校で、会社で、ご近所でと、新しい出逢いの機会が増えることと思います。

出逢いの第一印象は、その後の人間関係に影響を与えるそうです。
これから始まる新しい人間関係、「美顔」でスタートしたいですよね。

さて、美顔と言えば、お肌。
プルプルと潤ったお肌は美顔の土台ではないでしょうか。

意外かもしれませんが、春のお肌は乾燥気味です。
乾燥肌は冬のお悩みと思いがちですが、実は、春も乾燥しやすい季節なのです。

春の季節は、昼と夜の気温差が大きくなります。
湿度もまだまだ低い状態が続いていますね。
その上、紫外線量はぐんぐん上昇して、お肌にダメージを与えています。

あなたの肌の潤いは、大丈夫ですか?
乾燥して、カサカサしていませんか?

乾燥肌対策と言えば、なんと言っても保湿ケアと紫外線対策です。
お肌の弾力は、保水力(水分を抱える力)によって決まります。

そこで今日お薦めする乾燥肌対策、それは、
「洗顔の後の化粧水を、いつもの量より多くする」だけです。

「なぁ~んだ、そんな事ならもう十分やっているわ!」と思われた方。

流石です!
しっかり基本を押さえていますね。

しかし、更にワンランクアップの潤い肌を目指すなら
ちょっぴりプラスするだけの保湿ケアを試してみませんか?

ワンランクアップのうるおい肌には、プラス一回のご褒美を。

満ちていく月のこの期間の特徴は「吸収」がキーワード。
せっかくなので、この月の力を利用しましょう。

まず、洗顔の後はいつもよりたっぷりの化粧水で水分補給します。
そして、ここからがポイントです。

「これでもう十分だな」と思ってから、更にもう1回化粧水をつけます。
いつも2~3回の方は、もう1回プラスで3~4回。
いつも3~4回の方は、もう1回プラスで4~5回。

たったこれだけで、潤いが断然アップするから不思議です。

満ちていく月を見ながら、
お肌もうるおいで満たされるイメージをしていただくと
更に効果的。

プラスもう1回のご褒美で、あなたのお肌は確実に変化します。

女性はよく花に例えられますが、
あなたの輝く美しさは、そのみずみずしいお肌から。

花を育てる時に、十分な栄養や水を補給するのと同じように、
あなたのお肌も、たっぷりの化粧水で潤してあげましょう。

吸収がキーワードのこの時期、
普段より保湿力のある化粧水や乳液に変えてみても良いですね。

いつもは使わない人も美容液を取り入れるなど、
ちょっぴりプラスの潤い補給を試してみるのも効果的です。

パックをするなら、剥がすタイプのパックより
潤すタイプのパックの方が、栄養成分の吸収により適しています。

今日からちょっぴりプラスのスキンケアを実行したあなたは、
1週間後にいつもと違う自分を発見することでしょう。

月は、いつも変わらず私たちを照らしてくれています。
月のサイクルに合わせたライフスタイルを送ると、心も身体も安定します。

今まで意識してこなかったなぁという方も、
これを機会にぜひ月のサイクルを意識して生活してみてください。

行動した人だけが分かる身体の変化や心の変化は、
月からあなたへのプレゼントです。

ライタープロフィール

藤本楽美 月よみ師®
新潟県上越市在住

一生に一度しかない還暦を迎えて、新しい人生を生き直そうと一念発起。
2017年、あなたがあなたらしく生きるためのサポートをする、リラクゼーションサロン・「フーレセラピー 和・楽」を開業。

暮らしの中に月のエネルギーと植物の力を活用し、からだの緊張を緩めてこころのバランス調整をお手伝いしていきます。

好きな言葉は「今・わたし・楽しい」

日本ゼロポイント・アプローチ協会 インストラクター
日本フィトセラピー協会 セラピスト
フーレセラピー協会 セラピスト
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