月よみ

月が導く子どもの才能。引き出すための言葉を磨く3ステップ。

子どもを育てるって、どーしてこんなに大変なんでしょうね。
今回は、月が導く月よみ子育てを考察してみます。

皆さん、いつもありがとうございます。
月よみヨッシーです。

暦は、啓蟄、春分の日と続き、春に向けて進んでいる3月。
子育てでは、進学、進級、再チャレンジなど、子どもたちのステージが変わる時期。
期待と不安が交錯しますね。


子どもたちを応援しようと、
どんな素晴らしい言葉を伝えたとしても、
その言葉が子どもたちの心に届いていなければ、活かされません。

私は、毎週多くの子どもたちと話します。

「お母さんに怒られた。」と話してくれた時、
子どもたちに質問を投げかけます。

「なぜ、お母さんは、怒ったのだろう。」
「〇〇さんにどうしてほしかったのだろう。」

大半の子どもたちは、
「わからない。」と言い、お母さんの怒っている記憶だけが残っています。

「ママ、怒ると怖い…」


かつての我が家の子育てを猛省するとともに、
言葉、コミュニケーションの大切さをひしひしと感じます。

今日は、伝わる言葉を一緒に磨いていきませんか?

では、早速、3ステップをご紹介します。

【ステップ1】月から才能と個性を知ろう。
【ステップ2】特性を知って、子どもの心に響く言葉をみつけよう。
【ステップ3】悩める子育てから卒業するための鉄則。

【ステップ1】月から才能と個性を知ろう。

生年月日、出生時間が必要になりますが、
あなたと月の関係を調べるから、ご自身や子どもの月の情報を調べてみましょう。

このように表示されましたね。


月よみでは
・月相(月の形28種類)
・月星座(12種類)×太陽星座(12種類)
・宿曜(月の位置27種類)
の組み合わせから、一人ひとりの才能・特性を読み解いていきます。

今回の記事では、月星座を基にした言葉をお伝えしていきます。

ご自身やお子さんの月星座は、お調べいただけましたか?

【ステップ2】特性を知って、子どもの心に響く言葉をみつけよう。

・月相(月の形28種類)
・月星座(12種類)×太陽星座(12種類)
・宿曜(月の位置27種類)

28×12×12×27=108864(通り)の組み合わせ。

これだけの才能や特性が存在するということですから、
我が子が自分のお腹から生まれたからといって、
ずっと一緒に暮らしているからといって、
同じ価値観を持っているとか、分かり合えるとかいうのは難しいですね。

それぞれの特性を知り、違いに気付き、より良い言葉を見つけていきましょう。

今回は、下記のように4つのエレメント(火・地・風・水)に分けて、ご紹介していきます。

火:おひつじ座・しし座・いて座
地:おうし座・おとめ座・やぎ座
風:ふたご座・てんびん座・みずがめ座
水:かに座・さそり座・うお座

あなたとお子さんは、それぞれどのエレメントになりましたか?
それぞれの特徴を知って、子どもに声掛けしていくと子どものココロに響きます。

4つのエレメントのそれぞれの特徴と声がけのポイントをお伝えしますね。
一例をあげていますが、ぜひお子さんをよ~く観察して心に響く言葉を見つけてくださいね。

月星座が火のエレメントの子どもには

【特徴】情熱的でアクティブに活動する火のエレメントの子どもたち。
語りも動きも熱いので、違うエレメントを持つママにはうんざり感じてしまう時も。

彼らに響く言葉は、何か情熱的に取り組んでいる時に、
「こんなにも夢中にできてすごいね。」
褒められると、さらに邁進できるタイプです。

月星座が地のエレメントの子どもには

【特徴】マイペースで物事を着実に進めていく地のエレメントの子どもたち。
違うエレメントを持つママには、のんびり過ぎてイラっとするかも。

なので、つい「早く…」と言いたくなってしまいますね。

しかし、ここは、ママの一言「コツコツ頑張っているね。」を投げかけてみましょう。
じっくり取り組むことに自信を持てるようになると、ある時、飛躍的に伸びていきます。

月星座が風のエレメントを持つ子どもには

【特徴】好奇心旺盛でじっとしていられない風のエレメントの子どもたち。
勉強を始めてもゴソゴソ。叱られていてもソワソワ。じっとできないのです。

しかし、何かに夢中になる集中力は、ずば抜けています。
それが風のエレメントの才能なのです。(受け入れがたいですが…)

言いたくなりますね。「じっとしなさい。」と。(でも、何度言っても効果なし。)
ならば、集中している一瞬を逃さないで。

「いいね!あなたの集中力。素晴らしい。」
この繰り返しで効率的に伸びちゃうタイプです。

また、叱る時は、ポイントを絞って簡潔に。

月星座が水のエレメントを持つ子どもには

「あのね、」とシクシク泣き出してしまうこともあります。
ママにとって、何でもないことだけど、とってもセンチメンタルになるのです。

「いつまで泣いてるの。」というママの言葉を、変えてみましょう。

「悲しいんだね。つらいんだね。」とたっぷり共感してあげることで気持ちは落ち着いてきます。
落ち着いた後に「ママは〇〇ちゃんの笑顔が大好きだよ」とプラスの感情を豊かにしてあげましょう。
ママの言葉に嬉しくなって頑張るタイプです。

以上、4つのエレメント別の言葉がけをご紹介しました。

言葉がけのヒントは、過去の記事も参考にしてくださいね。
声掛けでこどものやる気がこんなに変わる!月のメッセージからしる、子どもの「特性4パターン」
ママの感情が揺さぶられる時。月と共に変わる「4つの感情パターン」を知ると子どもへの声かけが楽になる!

【ステップ3】悩める子育てを卒業するための鉄則。

「子どものため」と、一生懸命にしているのに、事態はうまく進まないことって、ありませんか?

頑張りが足りないのかもって、
さらに
自分のことをなおざりにして
自分のことを後回しにして
自分のことを犠牲にして

子どものために、
もっと頑張ってしまう。

もっと時間もお金も費やしてしまう。


かつて、我が家が不登校で悩んでいたとき、
すごくすごく頑張っていました。
「子どもを学校に行かせること」だけを考えて。

月よみから、自身や子どもの特性や才能を知ると、
「学校は行くべきところ。行かせるべきところ。」という価値観は、
少しずつ変化していきました。

「~しなさい。」という言葉掛けから、
「いい音楽聴いているね。」
「○○することは、どう思う?」
と、子どもの様子や変化に合わせて、対話ができるようになりました。

私自身が、ギューッと握り締める頑張りから、自然体で顔晴るようになると、
事態は、次第に好転していきました。


自分自身を大切にすること。
ママ自身がいつもご機嫌でいられること。
言葉を発する人自身のエネルギーが元気であること。

それが、悩める子育ての卒業につながります。

すてきな言葉で、どんどん子どもの才能をひろげていきたいですね。

ライタープロフィール

月よみヨッシー(松友喜美) 月よみ師®
マザーカレッジ認定講師
ゆめのたね放送局 ラジオパーソナリティー

1971年3月岐阜県生まれ 名古屋市在住

名古屋大学経済学部経営学科卒。
飲食業界でアルバイトを含めマネージャー歴7年、小学校給食に携わる公務員生活16年。
多くの人たちに接し、ココロに響く会話術、ストレスフリーの人間関係を体得する。

現在、マザースマイル代表。
塾講師、家庭教師として、毎週100人以上の小中高生の受験指導を行う。

同時に、コーチングの資格を取得し、自らの子育てと教育現場の経験を活かし 悩めるママをサポート。
月よみから子どもの個性・才能を読み解き、月よみ教育コーチとしてママと子どもの笑顔を引き出す。

ゆめのたねラジオ放送局 東日本チャンネル
月よみヨッシーの「月に乗って月を呼ぶ」
毎週土曜日12時30分から放送。
Return Top