月よみ

~ココロ弾む新年度の始まりに期待を込めて 月の満ち欠けからの月よみ予報 4月Ver.~

桜も満開。 新しい生活。新しい出会いの春。
そして明日からはいよいよ新年度が始まる・・・。
そんなことを考えただけで、なんだかウキウキしませんか。


こんにちは。月よみ師 加藤香里です。

今日はより充実した生活がスタートできるよう、月の満ち欠けから4月の月よみ予報をお届けします。

よみ予報とは、
「そのの運行をもとにしたオススメの過ごし方を、
予報という形でまとめたもの」です。

月には満ち欠けがあるということはご存知ですね。
月は約29.5日かけて真っ暗な新月から次の真っ暗な新月へと移り変わっていきます。

①    新月から上弦の月へ(新月+期:願い、新ステージ、開拓期)
②    上弦の月から満月へ(満月+期:引き寄せ、出逢い期)
③    満月から下弦の月へ(満月-期:感謝と行動、根拠なき自信期)
④    下弦の月から新月へ(新月-期:手放し、そぎ落とし、断捨離期)

月よみではこのように月のサイクルを4つに分けて読み解いていきます。

今回の月よみ予報は、この4つの区分の特徴をベースに、「月星座」の特徴もプラスして見ていきます。

「月星座」についてはこちらをご参考くださいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/10/19/post-9024/

4月5日新月瞬間以降~4月13日上弦の月瞬間まで<新月+期>

4月5日 17:50に、おひつじ座新月を迎えます。
おひつじ座は「開拓精神、冒険心、勇敢、自由」などを意味します。

12星座のトップバッターとして位置するおひつじ座は「スタート」を表すので、「始まり」を意味する新月と掛け合わせるとまさに新年度にふさわしい「スタート」だと読み解くことができます。

今日は、頭に浮かんだ「こうなりたい、こうしたい」を自由に書き出し、「新月に願い」を込めてみてください。

そしてこの<新月+期>は「呼吸を整える」ことで月のサポートが入りやすくなります。

過ごしやすい季節ですから、いつもより少し早起きしてみませんか。
朝の新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、一日のスタートを切るには、ぴったりの季節ですよ。

4月13日上弦の月瞬間以降~4月19日満月瞬間まで<満月+期>

4月13日 4:06には、かに座上弦の月を迎えます。
かに座は「母性、援助、思いやり、気づかい」などを意味します。

そして「引き寄せ」の意味を持つ上弦の月の影響で、新月に願ったことに対して様々なこと、もの、人、情報などが集まってきます。

今日は、「どう?元気にしてる?」なんて、友達からのLINEが届いたり、家族からは、何かココロ温まるサポートが有るかもしれません。

これは是非、有難く受け取りましょう!
せっかくなので、この際しっかりコミュニケーションを取っておくこともオススメです。

さらにこの<満月+期>は「食べること」に意識を向けて過ごすと、月のサポートが入りやすくなります。
食べ過ぎに注意して、慌しい中にもゆっくり食事をすることを心がけてください。

「なかなか時間が取れなくて」
そんなあなたは、最初の一口だけで良いので、30回噛んで食べるようにするだけでも大丈夫。

「意識」することがポイントです。

もし、余裕があれば、引き寄せてきたものをよーく観察してみてください。本心で自分が何を願ったのかが見えてきます。
集まってきたものが何か違うな、と感じたら、願ったことを微調整するのも<満月+期>にはOKですよ。

4月19日満月瞬間以降~4月27日下弦の月瞬間まで<満月-期>

4月19日 20:12にはてんびん座満月を迎えます。
てんびん座には「バランス感覚、調和、安定」などの意味がありますが、一方で「一生懸命さを嫌う」という意味も持ち合わせています。

そして満月の持つ「感謝、完成」という意味を重ねてみると・・・

毎日頑張っているのに誰も褒めてくれない。陰での努力も認めてもらえなくて、
「もう、やってられなーい」
今日は知らず知らずのうちに溜め込んでいた不満ががどーんと出てくることがあるかもしれません。

そんな気持ちを静める方法、それは「感謝」
とは言うものの、イライラMAXな状態で感謝しろと言われても・・・って思いますよね。

だったら、感謝の対象は「自分」にしちゃいませんか?

「いつも動いてくれてありがとう」
そんな気持ちを自分のカラダに向けてあげていいと思います。
「いつもよーくがんばってるわぁ、いいぞ~私。」
自分で自分を褒めて、認めて、今日はご褒美もプラスしちゃいましょう♪

<満月-期>は、「人間関係の距離感」を整え、歩いたり、話をすることに意識を向けて過ごすと、月のサポートが入りやすくなります。

仕事帰りに一駅手前で降り、ウォーキングを兼ねてウィンドゥショッピングで気分転換、なんてのも、あり、ですよ。
連絡をくれた友達に近況報告をするのもいいですね。

4月27日下弦の月瞬間以降~5月5日新月瞬間まで<新月-期>

4月27日 7:18にはみずがめ座下弦の月を迎えます。
みずがめ座には、「一匹狼で群れない、自分だけのルール、自分は自分」などの意味のほか、「高いプライド」なんて意味も持ち合わせています。

ここに「手放し、そぎ落とし、断捨離」の意味を持つ下弦の月を重ねてみて見ましょう。

ようやく新しい生活のリズムにも慣れてきた頃。一息つけそうなゴールデンウィークも目前ですね。

今日まで、あなたは月の運行をもとにした生活をしてきました。
・・・今、どんなことを感じていらっしゃるのでしょう?

「自分ひとりで必要以上に頑張りすぎていなかったかな」
「これはやっておかなきゃ、なんて、自分のルールにこだわりすぎていなかったかな」

今日はそんな視点からここ3週間ほどの間のこと、振り返ってみてください。

<新月-期>は「住空間」を整えることで、月のサポートが入りやすくなります。

玄関の靴を揃えてみたり、掃除をしたりして、目に見える空間をスッキリさせることをオススメします。

目の前がスッキリすると、急に視野が広がったように感じませんか?

今まで見えなかったものが見えてきて、
「あ、これは余分だったな」
なんてことに気づきやすくなり、次の新月からのサイクルに向けての準備が整うはず。
きっと5月はもっとステキな1ヶ月になりますよ。

~あなたの魂がますます光輝きますように~

ライタープロフィール

加藤香里 月よみ師®
1971年 愛知県名古屋市生まれ
苦手なもの 高い所 狭い所 スピード 病院
ストレス発散方法 目いっぱい料理を作ること

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。
37歳の時の離婚をきっかけに考え方や価値観が大きく変わり、高次元からのエネルギーである「真氣光」の中継を習得。
以来「一見マイナスに見えることからもプラスになることを見つける」ことをモットーに毎日「いいとこ探し」を実践中。

現在は大学で就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
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