月よみ

初めての環境でも戸惑わないコミュニケーションの秘訣は「肝臓」にあり!

こんにちは。
月よみ師®︎のはすかわふみかです。

新年度になって約二週間。
新しい学校へ入学した方、次の学年に上がった方、そしてそんなお子さんを見守るお父様お母様。
学生を卒業して新社会人になった方、新卒の新入社員をお迎えした先輩社会人の皆様、職場や部署が変わって心機一転新しい事にチャレンジするあなた(実は私も(笑))
特に何も変わらないよー、って方も、3月から4月への移り変わりはなんとなく気持ちも新たに、ワクワク、ソワソワしちゃいますよね♪

そんな新しい環境、新しい季節にも少しずつ慣れて来た頃でしょうか?

「初めまして」は相手も同じ。こちらが開けばあちらも開く?

実は私自身もこの4月から、同じ社内ですが新規事業を立ち上げる部署に配属され、周りに知っている人もいない、どんな業務を任されるかもわからない状況に今いるのです。
不安も少しあるけれど、それ以上にものすごくワクワクしています♪(なんて言えるのはこれを書いている今がまだ配属3日目だからかしら(笑))

新年度は特に新しい出会いが多い時期ですよね。
「人の第一印象は7秒で決まる」と言われますが、その後その相手と長く良い関係を築き上げて行くためには、やはり日頃の向き合い方によるところが大きいと思います。

初めましてのタイミングで「自分演出」失敗したかも?って方や、ちょっと感じ悪い…この先うまくやって行けるのかな?なんて人が近くにいる方も、まだ大丈夫、間に合います♪

実際に私も、職場でこんなに「初めまして」だらけの環境に置かれるのはものすごく久しぶりでした。

プライベートな趣味の仲間の集まりなら、初めましての場合でも共通の話題があるので、なんとなく最初から話が盛り上がるのですが、職場となると少し勝手が違います。

お互い探り合ってるのを感じます(笑)
なんか怖そうだなー。
どう思われてるのかなー。

そんな自分を自分で観察してみてこんな言葉を思い出しました。
「目の前にいる人は自分の鏡である」

相手に対して怖そう、とかどう思われてる?とか思っていたら、相手もあなたに対して同じように感じているかもしれません。

そんな時には、
相手を理解する、もしくは理解しようとしてみる。

その人の事を知ろうとすれば自ずと会話も生まれます。
沈黙が耐えられないときの意味のない会話はすぐに途切れてしまいますが、相手を理解しようとする会話ならきっと終わりがありませんよね♪

とはいえ、頭でわかっていても急にできるかしら?
大丈夫!お月さまが味方してくれます♪

月の力を借りて、相手を理解しコミュニケーション上手に♪

本日4/14。
月相8。

昨日のAM4:06に上弦を迎え、今は満月に向かって少しずつその姿を大きく見せて行く、
満月(+)期
と、月よみwebでは呼んでいます。

※ちなみに、
満月〜下弦までを 満月(-)期
下弦〜新月までを 新月(-)期
新月〜上弦までを 新月(+)期
と呼びます。

満月(+)期は肝臓に月のエネルギーが入りやすいと言われます。

肝臓はものすごくたくさんの働きをしてくれています。
主な働きだけでも・胆汁の生成・タンパクやビタミンの合成・解毒・エネルギーの貯蔵・血液の貯蔵…等々。

人が食べ物を食べたその瞬間から、 カラダに入って来たのが何者なのかを理解し、それを分解する為の消化液の配合を調整して分泌、胃や腸で栄養分が吸収された後には全身に栄養を送る起点となり、万が一カラダにとって有害なものがあれば解毒までしてくれるのです。

コミュニケーションと肝臓?
どんな関係があるの? と思われるかもしれません。

実は肝臓は「理解する臓器」と呼ばれます。
肝臓が元気に、あらゆるものを理解できる状態であれば、自分自身も”より”周りの人を理解出来るようになるはず!

肝臓が元気になる

自分の中に入って来た他者(食べ物)への理解力が高まる!

カラダの内側に起こっていることは
カラダの外側の人間関係にも起こる!
(by  おのころ心平のメルマガより)

相手を理解できるようになる!
というわけです。

ということで、
たくさんのお仕事をしてくれている肝臓さんを元気にするためには「食べ方 」が肝です♪(「肝臓」だけに……失礼しましたm(__)m)

まずは簡単なところから。

食事の前の耳下腺マッサージで消化力を高めましょう。

食べ物を食した際、一番最初の消化液であるのが唾液です。
口の中の3箇所から、3種類の唾液が分泌されます。
分泌されるところは「三大唾液腺」と呼ばれ、耳下腺(じかせん)、顎下腺(がっかせん)、舌下線(ぜっかせん)の三箇所です。

もっともサラサラしたものが舌下線で、顎下腺、耳下腺の順で粘度が増していきます。
この唾液の特徴を活かし、食事中、唾液を上手にブレンドすることができれば、さらに消化力が高まり、効率よく消化できるようになります。
耳下腺は文字通り「耳の下」にある大きな唾液腺です。
毎食事の前に、両耳たぶを人差し指と中指で挟んで、下にすり下げるようにマッサージし、耳下腺を刺激しましょう。

おのころ心平著「月やせ」より

簡単すぎて物足りないわっ!って方には、ちょっとハードル高いけどぜひお試しいただきたいのがこちら。

食材ひとつひとつをじっくり味わい尽くす「食べる瞑想」

普段の食事ってどんな風にされていますか?
朝は出かける準備をしながらばたばた、メイクしながらパンを口にくわえてたり(それは私w)
ランチはお友達と楽しく?仕事の合間に流し込むように?
夜くらいは落ち着いて…と思っても子供が落ち着かないー、とか、帰宅が夜中になって食事を楽しむ感じでもない…

ほんの一例ですが。
これを読んでくださっているあなたは、きっとセルフケアに興味があってお月さまに惹かれていらした素敵な方。

せっかく月よみに出会ってくださったのですから、この満月(+)期の1週間の内、どこか一回の食事で良いので
「食べる瞑想」
ぜひお試しください。

やり方は簡単。

一回の食事を、一人で、だれとも話さず、TVやスマホからも離れて、食材と向き合い、まるまる60分かけて、食べる。

これだけ。

「簡単」って言いましたが、実は大変です(笑)
でも騙されたと思って、一度で良いのでぜひお試しいただきたい。

そこで気づく事。
60分かけるとなると否が応でも細かな食材ひとつひとつを意識します。
あるいは調味料の一粒さえも、どこの海で採れたお塩なのかしら?いやいや岩塩?なんて想像を働かせたり、ご飯粒ひとつだって畑を耕すところから精魂込めて育ててくださった生産者さんに想いを馳せることになるかもしれません。

そして時間をかけて、それこそ一口に30回以上かけて咀嚼し、口の中でとろとろになるまですりつぶされ分解された食材は、良質な唾液と絶妙にブレンドされて最高の状態で胃に運ばれ、その先さまざまな消化液と出会い、分解・吸収を経て私たちのカラダの一部となるわけです。

これ、やってみるとわかりますが、食べ終わった後の胃袋は軽く、ココロにすぅっと一筋芯が通ったような、背筋が伸びる感覚になります。
「そのままの自分で大丈夫」「相手がどう出てこようともどうにでも受け答えできる自分」になれるんです!
…というのが私の感想です。
もちろん個人差はあると思うのでぜひご自身で体感していただきたいです。

あと約2週間で新元号の世の中になりますね。
描いてみました。

「令和」

典拠
『万葉集』巻五
「梅花謌卅二首并序(梅花の歌 三十二首、并せて序)」

【原文】
于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

【書き下し文】
時に、初春の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かをら)す。

【現代日本語訳の一例】
時は初春の令月(※すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、空気は美しく、風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉(おしろい)で装うように花咲き、蘭は身を飾る衣に纏う香(こう)のように薫らせる。

※Wikipediaより

素敵な響きの元号になりました。
新たな時代の幕開け、新しい仲間と、ぜひ素敵なコミュニケーションを!

はすかわふみか@月よみ師®
…個人ブログでは月の事、ココロとカラダの事、大好きなジャニーズの事など、心の赴くままにゆるゆるっと不定期更新しています(^^)
よかったら遊びにいらしてください♪
https://ameblo.jp/fumikahasukawa/

ライタープロフィール

はすかわふみか 月よみ師®
生まれは茨城。
自然がいっぱい!という程でもなくビルの立ち並ぶ大都会!でもなく、空が広いそこそこの市街地で育ちました。

現在は千葉県市川市在住、東京のオフィスに通勤の傍ら、趣味でよさこい踊ったり(大人の本気の部活動!)、歌や踊りで舞台出演したりしています。

一級建築士を取得するも職場環境が合わず、事あるごとに体調を崩し幾度か入院したのをきっかけに、自然治癒力を意識するようになりました。

自分の治す力と現代医療とのバランス、そこに月のサイクルや自分本来の性質を知ることでより生きやすい自分作りのお手伝いをします。

ジャニーズ大好き月よみ師®︎
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